採用担当の大前です。
今回は、コンサルタントの北谷翔さんに話を聞きました。
フリーランスWebデザイナーとして3年間活動した北谷さんが、なぜPixPotへの入社を決めたのか。制作の先を目指した理由と、入社後のリアルを語ってもらいました。
1.これまでのキャリア
フリーランスのWebデザイナーとして3年間、さまざまなクライアントのデザイン業務に携わってきました。
自分のペースで仕事を進められる環境は充実していましたが、経験を重ねるうちにひとつの感覚が生まれてきました。
「デザインだけでは、届かない場所がある」
——クライアントの課題を本当に解決するには、デザインの手前にある戦略やディレクションから関わる必要があると感じ始めていました。
2.PixPotに入ったきっかけ
デザインの限界を感じてからは、ディレクション領域への興味が高まっていきました。
ただ、ディレクションだけでなく、コンサルティングやマーケティングまで幅広く挑戦できる環境を求めていたため、選択肢はおのずと絞られていきました。
PixPotに惹かれたのは、制作にとどまらずコンサルティング・マーケティング・ツール導入支援まで一気通貫で関われる点でした。
「デザインの先を超えてみたい」——その一心で飛び込む決断をしました。
3.今の仕事内容とやりがい
現在は主に以下の業務を担当しています。
- Webサイトの新規構築・改善提案
- ECサイト構築
- HubSpot導入支援のサポート
ECサイトもHubSpotも、入社前には触れたことのない領域でした。
最初は右も左も分からない状態でしたが、案件を重ねるごとに知識と理解が積み上がっていく。その成長の実感が、今の仕事の一番のやりがいです。
4.PixPotで働くということ
PixPotは、「今の専門性だけに留まりたくない」という人に向いている場所だと思います。
デザイン・制作のスキルを持ちながら、その先のディレクションやコンサルにも踏み込みたい
——そういう欲張りな動機を、ここでは素直に形にできます。
未経験の領域でも、実際の案件を通じてキャッチアップできる環境がPixPotにはあります。
PixPotでは、専門性を起点にさらに幅を広げたい方を募集しています。
