こんにちは!株式会社Kaboot(カブート)です。 私たちは、「ヒトとAIの力で展示会をアップデートする」を掲げ、展示会の企画から営業、後追いまでをワンストップで支援するBPOサービス『展示会できるくん』を展開しています。
今回は、Kabootの代表取締役である白石 還(しらいし かん)にインタビューを実施。 大和証券でのトップセールス、トレーダーを経てなぜ起業したのか。そして、Kabootを通じてどんな未来を創り、仲間たちとどんな景色を見たいのか、その真っ直ぐな想いを語ってもらいました。
圧倒的な結果にこだわった証券マン時代。リアルな市場を見て感じたこと
ーーまずは、これまでのキャリアについて教えてください。
新卒で大和証券に入社し、4年間営業に従事しました。当時はお客様の資産を増やすために必死に株を勉強し、時にはお客様と激しく議論を交わしながら、とにかく成果にこだわって走っていました。ありがたいことに複数の社長賞をいただくこともできました。
その後、1年半ほどトレーディング業務を経験し、独立してKabootを創業しました。
ーー証券会社での経験は、今のKabootの経営にどう活きていますか?
二つの面で活きていると思います。一つは、「本気で相手と向き合う営業力」です。事業投資も同じですが、一つ一つの判断が業績に直結するシビアな世界で戦ってきたからこそ、表面的なお付き合いではなく、10年20年と長く付き合える関係性を作る泥臭いコミュニケーションの価値を深く理解しています。
もう一つは、「資本市場のリアルを知っていること」です。 トレーディングに従事していたからこそ、痛感したリアルがあります。それは、「小粒で上場しても、機関投資家からは全く相手にされない」という残酷な現実です。だからこそ、私にとって「ただ上場すること」は人生の目標達成には程遠く、最初からスケールの大きな事業を創り、真剣に”一定規模以上の上場”を目指しています。
AI時代に二極化する営業。「オフライン×テクノロジー」に勝機を見た
ーーKabootの主力事業である『展示会できるくん』は、どのような背景で生まれたのでしょうか?
AIの進化によって、営業の価値は明確に二極化していくと考えています。単純なデスクワークや非対面のアプローチはAIによってコモディティ化し、淘汰されていくでしょう。
一方で、人間関係を構築する「対面(フィールド)営業」の価値、いわゆるブルーカラー的な要素を持つ営業のバリューは、今後むしろ高まっていきます。私たちは、この対面の価値が最も発揮される「展示会」という領域に目をつけました。
展示会は、準備から当日の声がけ、名刺交換、後追いまで非常にアナログで属人的な労働集約型の業務です。ここに、AIやテクノロジーを活用したオペレーションを組み込むことで、圧倒的な成果を出す最強の営業集団を作れると確信したんです。事実、サービスリリース後1年半で上場企業を含む50社のご契約をいただき、自社出展の3倍以上の有効商談を生み出すなど、急成長を遂げています。
「世界中の人の幸せ」より、「今一緒に夢を見ている仲間」を幸せにしたい
ーーKabootのMISSIONには「活力ある社会を創造する」とありますが、白石さん自身の原動力は何ですか?
少し赤裸々に語ってしまうと、私自身は「世界中の人の幸せ」がモチベーションになるタイプではないんです。それよりも、「自分と近い関係の人を幸せにできること」に一番の喜びを感じます。
今、Kabootには私と同じように夢を見て、人生の貴重な時間を預けてくれている仲間がいます。彼らを本当に幸せにするためには、やはり会社として圧倒的に成長し、一定規模以上の上場を果たすことが最適解だと考えています。
「テクノロジーの力で苦しい作業を楽しい体験に変え、人々の前向きな成長に貢献する」というVISIONのもと、事業を大きくしていく。そして、共に戦ってくれる仲間たちと、大きな果実を分かち合いたい。それが私のブレない原動力です。
一緒に「時価総額1,000億円」の夢を見てくれる仲間へ
ーー最後に、これからKabootに応募してくれる方へのメッセージをお願いします!
Kabootは、展示会BPOでNo.1のポジションを築き、そこから得た圧倒的な営業力とデータを武器に、様々な領域のプロダクトや企業を巻き込みながら(M&Aなど)、2033年には時価総額1,000億円規模での上場を本気で目指しています。
泥臭いリアルな営業と、最先端のAIテクノロジー。この両輪を回しながら、誰も成し遂げていないスピードで成長していくフェーズは、間違いなく面白い環境だと約束します。
私のこの少し生々しい考えや熱量に共感してくれる方がいたら、ぜひ「Kabootファミリー」の一員として、一緒に夢を見る仲間に加わってほしいです。 まずはカジュアルにお話ししましょう。エントリーをお待ちしています!