みなさん、こんにちは。モアアジアのCao(カオ)です。
今回、初めて社内のワーケーション制度を利用し、九州に行ってきました。
そんな九州での仕事(ワーク)と旅行(バケーション)の様子を前編・後編に分けてお届けしたいと思います。
前編(長崎編)はこちら
【前編】九州ワーケーション -異国情緒とノスタルジーが交差する街・長崎- | 株式会社モアアジア
今回の計画
ざっくりと以下、旅行の計画
DAY1:軍艦島に行く、海鮮を食べる(長崎)
DAY2:街並みを観光(長崎)
DAY3:佐賀へ移動(長崎→佐賀) ←後編はここから
DAY4:観光地巡り、呼子のイカを食べる(佐賀)
DAY5:サウナ!(佐賀)、帰宅
DAY3|長崎から佐賀へ
午前中に長崎から佐賀へ移動。
新幹線と特急電車を利用すれば1時間程度なので、
10:00業務開始に余裕を持って移動できますね。
佐賀に到着
10:00業務開始。ホテルチェックインの時間までコワーキング施設で作業します。
今回利用した施設は無料&パーソナルスペースありでした
14:00 少し遅めのランチをいただきます。
佐賀ではシシリアンライスがソウルフードとして有名とのことで、
長崎はトルコライスなど、ここでも異国感ある名前のランチをいただくことに。
甘辛いお肉が美味しいシシリアンライス
15:00 ホテルのチェックイン時間になったので、ホテルに移動して仕事をします。
環境さえ整えば同じ状況で仕事できるのはリモートワークの強みですね
19:00 業務終了。今日はご当地のピザをテイクアウトしてホテルでゆっくり過ごします。
福岡・佐賀を中心に展開しているピザクック。赤いピザケースのデザインがかわいい。
DAY4|仕事の合間にその土地を知るということ
ワーケーション制度の強みは普段の仕事に加え、非日常を経験できることですね。
「経験は財産」、色んな経験は考え方を豊かにしてくれますね。
結果的に仕事のスタイルにも良い影響を与えていると思います。
さて、本日も日中は仕事をしますが、前編でも紹介させていただきました、
仕事日でも旅行感を味わうために以下をしました。
○朝散歩して街並みを楽しむ
旅先の朝の空気は少し特別な感じ
○ご当地の炭酸飲料・銘菓を楽しむ
デザインで選ぶのも楽しい
○ご当地の料理を楽しむ
業務終了後は予約していた海鮮のお店に。
いけすから上げられたイカのこの透明感たるや
DAY5|働いて、整って
ワーケーションも最終日。
本日は休日なので最後に観光を楽しんで帰ります。
移動中の電車の窓から見た熱気球、空が高い
そして佐賀はサウナーにとっての聖地。デスクワークで固まった体を整わせに行きます。
ホテルに併設されている大浴場のサウナにも入り
前日の夜もサウナに入り
ホテルに併設されている大浴場のサウナにも入り
今回の佐賀の目的である御船山楽園に併設されている「らかんの湯」に到着しました。
チームラボが手がけたホテルのフロント、さすがです
3年連続サウナシュランのグランプリに選ばれ殿堂入りしています
※サウナシュランとは“その年を代表するサウナ施設”を選ぶアワード
キューゲルというアイスボール状のアロマをサウナストーンに乗せ、香りに包まれます。
行った日のアロマは「みかん」と「ハッカ」でした。
※公式サイトより引用
まるで宇宙船の中のようです
サウナ後は導線完璧な水風呂に直行します
薪サウナは男女で同じ空間にあり、真ん中で区切られています。
自身で水をかけてロウリュするスタイル。
※公式サイトより引用
奥に1階、2階を突き抜けている薪ストーブがあり迫力がすごい
石階段のベンチで外気浴をして整います。
中央には焚き火があり、薪のいい香りを感じながら整うことができます。
※公式サイトより引用
その他にもドリンクや甘味をいただけるスペースや、スチームサウナ、お風呂も堪能することができます。
時間によって男湯/女湯の入れ替わりがあり、レイアウトもそれぞれ異なるので次回の楽しみにします。
らかんの湯:https://www.mifuneyama.co.jp/rakan.html
旅の疲れ、仕事の疲れ、それぞれの疲れをサウナで吹っ飛ばし、帰り路に向かいます。
最後に
九州ワーケーション佐賀編いかがでしたでしょうか。
ワーケーション制度を通し、仕事がある日常にそれ以外の経験を得るということを体感しました。
仕事もあわせてプライベートを充実させる。それが結果的に仕事へのモチベーションにも還元されていると感じました。
「ワーケーション」については今回、初めて利用する際に知り、自身の求めていた仕事のスタイルとマッチしていました。こういった経験や機会を皆さまにも知ってもらえたらと思います。
おまけ
帰りは佐賀から福岡に移動して福岡空港から旅立ちました。
少し時間に余裕があったので軽く福岡も楽しんで帰りましたとさ。