華やかに見える展示会ですが、実は当日を迎えるまでの「裏舞台」にこそ、私たちの仕事の面白さやチームらしさが詰まっています。
振り返ると、昨年の展示会は反省点だらけのスタートでした。 スケジュール管理が甘く、直前になって「パネルのデザインがまだ間に合わない!」「チラシが足りないから大至急追加発注を!」と、オフィスも現場も大パニック。
当日も含めてメンバー全員が頭を抱えながら、ギリギリの状態で試行錯誤を繰り返す日々でした。
その時の悔しさやドタバタ感を教訓に、今年はチームの動き方をガラリと変えました。
数ヶ月前から先回りしてスケジュールを組み、必要な制作物を前倒しで完了。
直前のバタつきをゼロにしたことで、心にも時間にも大きな余裕が生まれました。
「どうすれば来場者の方々に立ち止まっていただけるか」
「どうすれば一番見やすく、魅力が伝わる動線になるか」
について、職種の垣根を超えてメンバー全員で何度も熱く話し合いました。
パネルの配置ひとつ、パンフレットにも、今年のチームのこだわりがギッシリ詰まっています。
ちなみに当日は、昨年作成したおそろいのポロシャツを今年も全員で着用。
同じユニフォームを着ることで自然とモチベーションが上がり、チームの結束力もさらに高まりました。
単に「出展して終わり」ではなく、過去の失敗を全員で共有し、次のステップへと確実に繋げていく。
こうした一つひとつの地道な積み重ねこそが、お客様との素敵な出会いや成果を生むのだと改めて実感しています。
これからも、事前の細かな準備とチームの連携を大切にしながら、より良い展示会づくりに挑戦し続けてまいります。