本社、青山ショールームにグリーンを追加したら・・・
「ここ、本当に都内?」
そう言われることが増えました。
ANKER&ZIMMERの青山ショールームにグリーンを追加したことで、空間が一気に“リゾート”へと変わりました。
これまで私たちは、屋外家具やサウナ、外構プロダクトを提供してきました。
でも本当に届けたいのは、モノ単体ではありません。
「そこにいる時間そのもの」です。テーブルやチェアがあるだけでは、まだ“日常”。
そこにグリーンが入り、光と影が生まれ、風が抜けることで、はじめて“非日常”が完成します。
今回取り入れたのは、ヤシ系の植栽やドライ感のあるグリーン。
視界に入る緑の量、葉の揺れ方、影の落ち方。
そのすべてが、空間の心地よさを大きく変えます。
特にサウナスペースでは、“整う前から整う”ような空気感が生まれました。
都会の中に、余白をつくる。
青山という立地は、刺激が多くて便利な場所です。でもだからこそ、少し立ち止まれる“余白”が必要だと考えています。外に出た瞬間、少し深呼吸したくなる。
そんな空間をつくることが、私たちの仕事です。
ANKER&ZIMMERが目指しているのは、「外で過ごす時間を、もっと豊かにすること」。
プロダクト、グリーン、レイアウト、空気感。
すべてを一つの構想として設計し、空間として完成させていきます。
ホテル、ヴィラ、商業施設、そして一般住宅。
どんな場所でも“過ごせる外空間”はつくれると、私たちは考えています。
日本にまだない外空間の価値を、これからも形にしていきます。
もし青山に来ることがあれば、ぜひ体感してみてください。
写真では伝わらない“空気”があります。