皆さんこんにちは!
大阪機器工作所の採用担当です!
今回はこの道14年のプロ・杉森係長(以下敬称略)に話を伺いました。
前回までの記事を見た方も見ていない方も楽しんでいってください!
~大阪機器との出会い~
採用担当:では杉森さん、本日はよろしくお願いします。
まずは自己紹介からお願いします。
杉森:大阪機器で係長をしている杉森です。
現在49歳の今年で14年目になるので、35歳の時に入社しました。
仕事内容は小森と同じく整備作業とお客様への営業を中心に行っています。
採用担当:35歳で転職されたんですね!
前職は何をされていたんですか?
杉森:前職はゲームセンターの店員をしていました。(皆さん一度は行かれたことがあると思います!)
その時の同僚の旦那さんが大阪機器で働いていたので、誘いを受けて入社する事になったんです。
採用担当:全くの異業種からの転職なんですね!
元々、車やトラックに興味を持たれたりしましたか?
杉森:いえ、全然(笑)
正直な話、機械に興味もなく全く初めての世界だったので、こんな長く続くとは思ってませんでした。
でも、難しく考えずに「やってみよう」って気持ちで始めたら仕事が理解出来るようになり、気づいたら夢中になって14年経った感覚ですね!
~毎日が違う、だから日々の成長に繋がる~
採用担当:何事もまずはやってみる。大事な考え方ですね!
未経験からのスタートだったと思うんですけど、杉森さんがこの14年のキャリアの中で大変だった事はありましたか?
杉森:全部、、、、です。
その中でも特にこの仕事に慣れるまでは大変でしたね。
何を見てもどんな部品見ても「これ何やろ」っていう状態だったので、一つ一つ理解していくことが辛かったです。
▲整備作業中
~分からなければすぐに聞ける環境~
採用担当:そんな中、なぜ一歩ずつ成長していくことが出来たと思いますか?
杉森:周りのメンバーに支えられて成長出来たからです!
なんせ、うちの社内は雰囲気が良いんですよ。
風通しが良く、分からない事があればすぐに聞ける環境です。
だからこそ未経験で全くの初心者だった僕も長く続けてこれたのかなと。
採用担当:この風通しの良い社風が未経験でも活躍出来る秘訣なんですね!
今ではお仕事のやりがいや面白さをどういった所に感じますか?
杉森:お客様のかからなかったエンジンが「ブォン」ってかかった瞬間に、
「やってやったぞ!」
という気持ちになりますね。それが一番おもしろい所です。
毎回、症状も同じようで違ったりするので、日々違う事が起きるのもワクワクします。
だからこそ、これまでの経験が「ここで活きたな」ってなる瞬間もあって面白いです!
採用担当:確かに同じルーティンワークだといずれ飽きてしまいますけど、毎回違った症状で違った仕事のやり方を出来るのはワクワクしますね!
~ベトナム出身のメンバーも活躍中~
採用担当:話は変わりますが、最近は若い社員や外国籍の方も活躍されていると伺いました。
杉森:ベトナム出身の社員が2名いるのですが、めちゃくちゃ真面目に働いてくれます!
1年でほとんどの作業をこなせるようになってますし、今では整備作業全体の7割弱を担ってくれててほんまに助かってるんですよ。
採用担当:作業する上で言葉の壁はありますか?
杉森:2人とも日本語を凄く頑張ってくれてますし、こっちも関係なく普通に話ししてます!
英語の方が良いって言われたこともないですし。
▲日本語で技術的指導を行う様子
~変わり続ける業界で、新しい挑戦を~
採用担当:何事にも熱心な事は本当に素晴らしいですね!
杉森さんが今後やってみたいことはありますか?
杉森:最近、技術的な変化が大きいんですけど、新しい商品や技術に触れていきたいです!
「触って、調べて、自分で理解する」
この姿勢だけは持ち続けたいですね!
現場はどんどん変わるんでこっちもアップデートせなあかんと思ってます。
採用担当:最後に、どんな人と働きたいですか?
杉森:至ってシンプル。
素直に“分からん“と言える人
ですかね。
やはり整備は変なプライドで黙って進めると事故に繋がるんですよね。
分からない事を素直に聞けて、マジメさもあればしっかり成長出来る環境は整っています!
採用担当:「素直さ」と「真面目さ」ですね!
今回はインタビュー受けて頂きありがとうございました!
杉森:こちらこそありがとうございました!
~読者の皆様へ~
今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!
今後も社員インタビューを掲載していくので、「いいね」と「フォロー」をしてお待ちください!
ではまた!