こんにちは、Onono広報担当です!
Ononoは【商社×広告代理店】を行う会社です!
今回はクリエイティブパートナーであるウエダさんにどのような業務内容で働いているのかインタビューを行いました。
ただの商社ではなく、広告代理店機能もある会社のデザイナーとして、どんな業務を行い、ご自身の強み、アートディレクターとしてのやりがいなど、語ってもらいました!
目次
ー 経歴について
兵庫県神戸市出身。2007年より大阪市内のデザイン会社2社でデザイナーとしての腕を磨く。2016年からは同じく大阪市内の企画制作会社でアートディレクター、チーフデザイナーとして、多数の案件に携わる。これまでも、コンセプト立案~印刷物やWEB、動画をつかったコミュニケーションのプランニング~デザインまでを一貫して行うことが多く、好奇心が強い性格からか、担当したクライアントの業種も幅広い。
という、クリエイティブ職人。
ー なぜOnonoで働きたいと思ったのか?
まず、大阪の専門学校を卒業してから、デザイン事務所で6年ほど下積みをしておりました。
ちょうど30歳を手前にして、このままではデザイナー末端のデザイナーという下流の仕事だけで終わってしまうと感じました。
なので30歳を機に、広告代理店に転職し、そこでディレクションのやり方や、付随するキャリアを伸ばしていこうと設計しました。
35歳の時にまた別の会社に転職し、新しいお店のオープンやブランド作りなど行うベンチャーに転職しました。
そこではブランドの立ち上げや、店舗の立ち上げの仕事をしました。
その後に、小野と出会いOnonoCorporationの海外事業のお手伝いしているうちに、ジョインすることになりました。
決意した背景として、事業立ち上げ初期のタイミングで行われた最初のモンゴル視察に同行し、約1週間にわたって現地の市場やビジネス環境を実際に見て回りました。
視察期間中は、現地を一緒に回りながら小野とお互いのこれまでの経験や仕事について話す機会も多く、自然と信頼関係を築いていきました。
そうした中で、小野が描く「中央アジアを中心とした事業展開」というビジョンに共感しました。新興国の可能性に挑戦し、日本と海外をつなぐ新たな価値を創出していくという考え方に魅力を感じ、このビジョンを実現する一員として挑戦したいと思い、ジョインを決意しました。
ー 業務内容は?
僕の場合、アートディレクター/デザイナーとしては珍しいかもしれないのですが、
様々走っているプロジェクトごとに対して、
”デザインをする”・”企画をする”・”資料化する”
みたいなことを一人で行っております。
ー アートディレクターとして強みは?
他の会社さんの場合、多くは企画・クリエイティブ制作・資料化など、分業になっていることが多いと思うのですが、
私の場合は、企画から、その資料化。そして作った資料に対してクリエイティブが必要だったら、それも作ってしまう という一気通貫して一人でやってしまうところが、強みかなと思います。
この能力を高めるために行っていることとしては、まずはとにかくお客さまの話をヒアリングします。
クライアントワークの場合はお客様の話を聞く、Ononoの制作の場合は代表小野の話を聞くことを重視しています。
クリエイティブは答えが明確に「これじゃないとダメだ」というのがない世界だと思います。なので、その答えはお客様であったり、小野が持ってるのかなと思っているため、
とにかく、相手が何をしたいのか、何を描きたいのか、どんなものを作りたいのか ということをとにかく聞くことを意識してます。
ー 今の仕事で一番やりがいを感じる部分は?
頭の中で思い描いたことや、みんなで相談し合いながら「こうしていこう」と決めたことを準備し、作っていった、
・カザフスタン/モンゴルのOnonoコンビニエンスストア
・イベント
・ポップアップ
など、目の前にカタチとして具現化されるところが一番面白いですね。
さらに、現地の人たちに喜んでいただいて、足を運んでくれたお客様から一定の評価、反響を得られる部分も面白みかなと思います。
ー これからどんな人と一緒に仕事をしたいか?
僕が持ってない個性を持ってる方と仕事がしたいなと思ってます。
たまたま今はクリエイティブの分野として、私の方が先にOnonoにジョインしていますが、それが”先輩後輩”、”上司部下”というような関係性ではなく、
お互い高め合えるような存在、もしかするとライバルのような存在でもいいかもしれませんし、私の持ってない答えの出し方を持ってる人はすごく興味があります。
以上、Ononoクリエイティブパートナーであるウエダさんへのインタビューでした!
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