こんにちは!Onono Corporation広報のナサです!📢 🧑💼
今回は弊社の海外事業の一つであるコンビニエンスストア事業に関して、1店舗目であるモンゴルのコンビニスタッフさんである、
Azjargal アザジャルガル(通称:アザさん)へのインタビューを行いました!
目次
ー自己紹介
ー業務内容
ーこのお店で働き始めたきっかけは?
ーコンビニの仕事で一番大変なことはありますか?
ー逆にここで働いていてよかったなと思う瞬間は?
ー来店されたお客様との印象に残っているエピソードはありますか?
ーアザさんおすすめの商品は?
ーこれお客様に人気!という商品は?
ーおすすめしたい商品の組み合わせは?
ーこのコンビニの好きなところは?
ー日本とモンゴルで感じるコンビニの差は?
ー最後に、コンビニに来てくれるお客様に一言お願いします!
ー自己紹介
👩🏻💄 アザジャルガル さん(Azjargal;通称アザさん)
ー業務内容
コンビニの運営にまつわるすべての業務です。発注、販売金額を決めたり、プロモーション/キャンペーンの立案、スタッフの教育...等コンビニを運営するための業務をすべてやっています。
ーこのお店で働き始めたきっかけは?
もともとコンビニのFCをやりたいと思っていたんですよ。モンゴルで最も数の多いコンビニは、韓国最大手のコンビニチェーンである<CU>と<GS25>なんですけど、私はCUのFCをやりたいなあとずっと考えていました。その時、今の会社の社長に「韓国じゃなくて、日本のコンビニやる?」と言われて、実は水面下で社長と社長の知り合いの日本人が「モンゴルでコンビニをやろうと思っている」と話をしているのを知って、やりたい!となりました。
ーコンビニの仕事で一番大変なことはありますか?
教育ですね。私は直営店のコンビニ店長であり、責任者という立場なので、スタッフの教育も仕事の一部です。モンゴル国内で日本式のコンビニを運営することに対して、マイナスなイメージを持つモンゴル人はほとんど居ないものの、日本式のコンビニで働くということは日本のことを深く知らないスタッフに、日本の文化は勿論、日本にしかない商品を教えて、さらにそれをスタッフから来店されたお客様に伝えてもらえるようにしないといけないです。日本のコンビニの接客はかなり丁寧で、モンゴルで有名なコンビニ<CU>と<GS25>に入ると、まず「いらっしゃいませ」という掛け声はないですね。w
これも日本の良い文化だと思っているので、それを含めスタッフへの教育が大変ですね。ただスタッフ皆んな良い人ですし、年齢的に若い子も多く仲良くやっています。そもそもスタッフ皆んな日本に興味があってここで働いているので、「日本に留学することが決まったので、辞めます!」みたいな子も居ますw
みんな日本がすごく好きで楽しく働いてくれるものの、日本が好きだからこそ日本への留学が理由で辞めてしまう子がいるので、嬉しいような悲しいようなという感じですね。
ー逆にここで働いていてよかったなと思う瞬間は?
私たちのお客様である、森永さんや有楽製菓さんなど、日本のトップである商品を自分のお店で販売できていることですね。やっぱり他店よりもレベルの高い商品のラインナップが豊富ですし、特に日本の冷凍食品はクオリティ高いと感じます。うちのコンビニでは、冷凍食品はAJINOMOTOさんの商品を数多く置いてますが、来店されるお客様から「これ本当に美味しいね」と言われることが多いです。レンジでチンするだけなのに、こんなに美味しい主食が出来上がることに感動します。そんなクオリティの高い商品をうちのコンビニで販売できることがとても嬉しいですし、ここで働いてよかったなと思えます。
ー来店されたお客様との印象に残っているエピソードはありますか?
特にこのエピソードが良かった!というよりは、ただただ買い物をしに来てくれるだけではなく、コンビニのスタッフに会いにきてくれるお客様が日常的にいることですね。お客様は年齢関係なく、子どもからご年配の方まで万遍なくスタッフに会いに来てくれることは嬉しいですね。お客様1人1人の満足度をあげるために、接客しているので、これも日本特有の文化ですよね。
ーアザさんおすすめの商品は?
AJINOMOTO冷凍食品さんの冷凍グリルチキンです!小麦・卵・乳原料不使用なので、アレルギーがある方や、健康に気を使う方におすすめしています。
ーこれお客様に人気!という商品は?
モンゴル国内で、テレビCMやSNS広告などで宣伝されている商品全般ですね。例えば、ブラックサンダーは、うちの会社の日本本社がモンゴル国内でブラックサンダーのTVCMを流していたので、やっぱり人気ですよね。勿論、TVCMで馴染みのある商品だから売れるということもあるのですが、モンゴル人は初めての商品を買ってみて食べてみる みたいに、新しいものにチャレンジする人は少ない印象なので、よりTVCMやSNSなどでプロモーションされている商品を国民は信頼して購入する傾向にあります。
ーおすすめしたい商品の組み合わせは?
ビールとおつまみ類ですね。柿の種とお酒の組み合わせは最高ですね!w(インタビューしてて思ったのが、アザさんはほぼ日本人に近いモンゴル人ですねw)
ーこのコンビニの好きなところは?
ここで仕事をする前にも、他社で日本人とたくさん仕事をして、勝手ながら「この人は海外に向いてる/向いていない」と考えたことがありますが、ononoは日本人もモンゴル人もみんなでチーム一丸となってやっているので、日本の商品は勿論、一緒に働くメンバーも好きです!
ー日本とモンゴルで感じるコンビニの差は?
コンビニに置いてる機械類ですね!例えば日本のコンビニには、コーヒーマシーン、スムージーマシーン、紅茶マシーンなどが当たり前に置いてあり、すぐに挽きたての美味しいコーヒーが飲めると思うのですが、こんなのモンゴルではあり得ないです。その代わりモンゴルはカフェやコーヒーショップが沢山あるのですが、コンビニ店内で1分待てば同じクオリティのコーヒーが飲めることは本当にすごいです!
ー最後に、コンビニに来てくれるお客様に一言お願いします!
1人1人に対して丁寧で上質な接客をするので、モンゴルに旅行に来る日本人のみなさんは是非来てください!
アザさんインタビューありがとうございました!広報である私もアザさんとすごく仲いいのですが、アザさんはとても優しくて良い人です✨️
次回はコンビニスタッフであるサルナイさんに同じインタビューをしていきます。