「塾は、勉強を教えてもらう場所。」
そう思われることが多いかもしれません。
でも、ベスト個別に小学5年生から通う生徒さんにとって、塾は少し違う存在でした。
勉強だけでなく、自分に自信を持ち、安心して挑戦できる場所。
そして、「今の自分をつくってくれた」と感じられる場所。
今回は、長く通ってくれている生徒さんに、ベスト個別での歩みを聞きました。
「ここなら自分に合っている」と思えた体験授業
小学5年生の頃、算数が苦手だったとのこと。
「塾に通ってみようかな」と思い、ベスト個別の体験授業に参加したことが始まりでした。
「わからない問題を、ちゃんと解決するまで一緒に考えてくれて、自分が納得できるように説明してくれたんです。『ここなら自分に合っている』と思いました。」
答えを教えるだけではなく、「わかった!」と納得できるまで寄り添う。
その体験が、長く通い続けるきっかけになりました。
「わかる」が、自信に変わっていった
ベスト個別に通い始めてから、一番成長を感じるのは学校での変化だと話します。
「学校の授業で急に当てられても、ちゃんとわかるので発言できるようになりました。」
さらに、テストの点数も少しずつ向上。
「できる」が積み重なることで、勉強への自信も育っていきました。
「最後まであきらめないこと」を教えてくれた先生
この生徒さんにとって印象に残っているのは、教室長の存在です。
「いつも生徒思いで、疲れていても笑顔を絶やさないんです。そして、最後まであきらめずに問題に取り組むことの大切さを教えてくれました。」
勉強を教えるだけではなく、姿勢や考え方まで伝えていく。
そんな関わりが、生徒の心にも残っています。
「ありのままの自分をさらけ出せる場所」
この生徒さんにとって、ベスト個別はどんな場所なのでしょうか。
「ありのままの自分をさらけ出せる場所です。」
その理由をこう話してくれました。
「先生との距離が近いので、勉強だけじゃなくて、進路のことも一緒に考えてくれるんです。」
安心して相談できる関係があるからこそ、勉強にも前向きに取り組める。
そんな教室づくりを、私たちは大切にしています。
「自分の軸が明確にある大人」になるために
将来どんな大人になりたいかを聞くと、返ってきたのはこんな言葉でした。
「自分の軸が明確にある大人になりたいです。」
その第一歩として掲げている目標が、志望校合格です。
「塾がないと、私はたぶん勉強できないと思います。こういう環境があるから頑張れていて、本当に塾のおかげで今の自分がつくられていると感じています。」
勉強を教わるだけではなく、自分と向き合い、目標に向かって努力する力を育んできた日々。
だからこそ今、自分が目指したい姿も言葉にできるようになりました。
そして最後に、力強くこう話してくれました。
「今のままでは志望校には合格できないと思うので、これからもっとエンジンをかけて、情熱的に頑張っていきたいです。」
「一人ひとりの"できた"を、一緒につくる。」
ベスト個別が目指しているのは、成績を上げることだけではありません。
「わかった」「できた」という小さな成功体験を積み重ね、自信を育み、自分らしく未来へ踏み出せる力を育てること。
生徒さんの言葉には、その想いがたくさん詰まっていました。
私たちはこれからも、一人ひとりの"ベスト"に寄り添いながら、子どもたちの未来を支えていきます。