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7年半人材業勤務、結果は出した30歳。このままで終わりたくないと選んだ新たな道。

ポテンシャライトの寳田(ほうた)です🙋‍♀️!

ポテンシャライトに興味を持たれた方により私たちを知っていただくためにメンバーへインタビューを実施しています。早速今回は、ポテンシャライトへ2020年10月にジョインした田儀さんへインタビューしてみました。

元々クリエイティブ業界に特化した人材紹介会社でトッププレイヤーだった田儀さん。
そんな田儀さんは30代を迎えると同時に弊社へ入社したのですが、
輝かしい栄光を捨ててまで当社へのジョインを決意をした過程に迫ります!

田儀 俊介(Syunsuke Tagi)
株式会社ポテンシャライト HR パートナー

== 経歴 ==
・教育法人勤務
  - 体操のお兄さん
・クリエイター/エンジニア専門人材派遣
  - RA,CA(主にゲーム業界)
・株式会社イマジカデジタルスケープ
  - Web業界と映像業界人材派遣、人材紹介、イベント、一部採用、事業企画
・株式会社ポテンシャライト
  - HRIパートナー


ーー動いてみたからこそ成長の鈍化を感じ始めたーー

寳田:今日はよろしくお願いします!!田儀さんは前職、割と大手の人材紹介会社にいましたよね?

田儀:そうですね、前職は東証一部上場グループで、700-800名ほどの規模でした。クリエイティブ業界特化した人材紹介・人材派遣を行う会社でRA/CAどちらも担当させていただきました。6年ほど在籍して、粗利ではありますが1年で億単位純増など、ある程度の実績を出すこともできました。ただ、在籍して2~3年が過ぎた頃からは、仕事で「まずいな」と思うことが増えていました。

寳田:まずいこと・・・?田儀さんトッププレイヤーだったと聞いたのですが、そんな時期もあったんですか?!

田儀:あ、ありがとうございます(笑)

これは、人材業界を経験した人なら多少共感してもらえる感覚かなとは思うのですが、求職者様の転職を支援しているので、自身もこれからどうなるんだろうなというと考えることが多いかと思います。僕もそうで、3年くらい経った頃同僚や上司の姿を見て、このまま同じ企業に勤務したらこんなキャリアパスになるんだろうなと漠然と認識してましたし、そのキャリアに対して違和感がありました。
ただ、当時は転職活動は全くしていなくて、今振り返ると自分のキャリアに対して「まあいいか。まずは今の仕事に真剣に取り組もう。自分にできることってこのくらいしかないし」と考えていたからだと思います。

そんなこんなで1~2年ほどは続いていたのですがあるタイミングで、それでもモチベーションが上がらなくなる出来事が続き、そうすると仕事で実力不足や成長の鈍化を実感する出来事が続きました。

寳田:まさに負の連鎖ですね、、。

田儀:流石に自分でも成長が鈍化している感覚も鈍化を認識する出来事も続き、「これはまずいな」と。
この感覚、この状況から一刻も早く脱出すべく、プライベートでは知人と一緒に打上げ花火イベントを静岡で立ち上げてみたり、仕事では新規事業を提案したりと自身の生活に変化出していくことから少しずつ始めました。

ただ、変化をだせば出すほど自分の未来図への疑問や危機感の方が大きくなってきました。
このままでいいのか、この仕事をしていて今後飯は食っていけるのだろうか、そもそも仕事に満足できているのか、、、。

自分自身を言い聞かせながら、仕事していないか?と。

寳田:様々な行動から見える世界が広がったからですかね

田儀:そうだと思います。こんな気持ちで今の仕事を続けていくのはもう厳しいな、
そう思って退職を決意し転職活動を始めました。


いろんな方とお会いしながら考えが固まっていきました。

ーーポテンシャライトとの出会いーー

寳田:ちなみに、ポテンシャライトとの出会いのきっかけは何だったんですか?

田儀:実は山根さんとは知り合いだったんです(笑)エージェントをやっていたときにポテンシャライトが採用支援に関わっている企業様を山根さんから紹介いただくことが何度かあったのがきっかけですね。

当時はまさか自分がポテンシャライトに入社するなんて思ってもおらず、転職活動をぼんやり考え始めた頃、転職の相談をしました。

ちょうどその頃、今までの部活や仕事で楽しかった時って何だろうと思い返していました。
「ハイキュー」という漫画で「強いって自由だ!」というワードにハッとさせられたんですよね(笑)
まさに「これだな」っていうのと同時に、今は違うなと思わされました。

部活だとめちゃくちゃに頑張って疲れるけど試合では疲れなんか気にならないほどに没頭していたし、何より楽しかった。
一方で僕自身仕事で楽しかった時を思い返したときに共通していたこと・・・それは

「まだ規模の小さい企業様とやりとりをしているとき」だったんです。

前職ではDELISH KITCHENのエブリーさんなどのtoC事業の企業様、toBの企業様どちらもありましたが、まさにここから新規事業をやろうとしているフェーズでお声がけいただくことも有難いことにほとんどでした。レスはもちろん、行動も驚くほど早いですし、チャレンジの数が多いので失敗はもちろんつきものでしたが、その分成功もしていました。週単位、もっというと日単位で状況はガラッと変わっていたりでその会社をサポートしようとすると自分も変化する必要があったので僕自身成長できたなという自負がありました。

企業様の中には会社に泊まり込むほどにのめり込んで仕事をされている人もいのですが、なぜか楽しそうで。

しかも1~2年ほどで成果が実って業界でも大きくメジャーメディアでも取り上げられたり、取り組まれているプロジェクトもどんどん大きくなっていて、できることがどんどん増えて、どこまでいくんだろうみたいな状態になる企業様もありました。
そんな状況を外から見ていてとても刺激的でした。憧れを抱いたのと同時に、今の自分と比較をし焦燥感に駆られました。

そんなこともあってですが、一度自分を振り返ってみて

自分自身にできることは、「採用支援」だったこともあり
「HRの領域で一番面白そうで勢いがあってと成果を出している会社」 ってどこだろう・・・と
そうすると、「ポテンシャライト」が思い浮かんだんです。

実際に山根さんに転職相談をしていて、何社か紹介してもらい、他の会社も受けてみたのですが、何かしっくりこなくて・・・。

思い切って聞いてみました。
「御社の募集ってないんですか?」と。そしたら山根さんが「あるよ」と言ってくれて(笑)
正直狙っていたのもあるんですが、その場でカジュアル面談みたいな流れになりました。

寳田:そうだったんですね!(相変わらず山根さん早い、、笑)とはいえ、ポテンシャライトはよく20代が多く活気があるイメージをもたれることが多いのですが、その辺りの不安感などぶっちゃけどうでした??

田儀:そこに対しての不安感はありました。

30歳になっているし、吸収力の側面だけみると鈍くなっていると思っていましたし。インタビュー記事とか見て「僕より全然できるし、頑張っている人たちだな…」と思ってちょっと怖かったですよ。
でも、今となっては身近にそんな人たちがいることが頑張るための原動力になってますけどね
負けず嫌いなので(笑)

もちろん仕事内容がエージェントとは異なりますし、今までの経験が活かせるけれど新しく覚えないといけないこと、変わらないといけないことが多くて正直恐怖でした。
ただ、その場でカジュアル面談みたいな流れになり、Opelaの話も聞いてより興味が増しました。

「あー、本当に採用や組織のことを考えて事業と会社なんだな」って

人材や採用に関わる会社について回るのが、
「その人のため」「会社の売り上げ」がブレたりズレる部分があると考えていたんですが、
ポテンシャライトの場合、創業のエピソードやどうなりたいか、そのために何をしているのかがブレてないなと感じたので、その時点で入社したいと思っていました。あと伸びる会社だなと思ったのもありますが。


ーー良かったこと半分、後悔半分?!ポテンシャライトでの1ヶ月を振り返ってーー

寳田:入社して早1ヶ月、poteでの生活、どうですか???

田儀:今思うのは、入社してよかったなという気持ち半分、後悔半分ですね(笑)

寳田:( 後悔、、、!汗 )

田儀:入社してよかったなと思うのは、これまで経験したことのない業務が多いからか、吸収できることがたくさんあります。エージェントの時に「こうしたらいいのになー」という話ができたり、企業側の動きもものすごく早いのでやっていて楽しい、毎日必死になれていますね。

後悔は、今まで自分って何やっていたんだろう?と毎日のように感じてしまう環境ですかね(笑)

今年31歳の歳ですが、自分より年上なのが、山根さん、小原さん、北嶋さん、田島さんと
僕にはないスキルと実績を持ってる人たちがいます。

また年下には量もパフォーマンスを出してどんどん成長してる寳田さんや上中さん、
同時期に異業種から転職してきたメンバー。とにかく、年下のメンバーは吸収力と成長度合いが凄まじいんです。

そんな環境なので、無駄とまでは言いませんが前職で
「やった方がいいと思うけど今じゃなくていい、別にいいか」をもっとやっておくべきだったと感じています。
よくある話ですが、転職したからこそ本当にそう思えているのはいいきっかけになってます。

Wantedlyの求人にも書いてあることですが、実際に入社1ヶ月という期間の中で
 ・採用ブランディング
 ・採用広報
 ・媒体運用
 ・オペレーション代行
 ・エージェントさんとのやりとり
 ・採用課題の解決提案
まで一気にやって得られたものは大きかったです。

ほんの1例ですが、課題→原因→施策→検証って自分の中ではやれていると思ってたけどできてなかったんだなと思えましたし、実績や能力のある経営者の方達とのやりとりは自分が成長しないと絶対に相手にされないので、必死になれる環境というのもこの会社だからこその特権だろうなと。

寳田:なるほど、、正直、Wantedlyで中々出てこない年上4名ですが、印象ってどうでした??(笑)


田儀:確かに、中々出てこないですね(笑)

(ちなみに左から山根、田島、北嶋、小原。)

4人に共通してることとして、すごく話しやすいです。
相談したことには的確に返してくれるし、質問する側が曖昧だったりするとちゃんと指摘もしてくれますね。全員が高いレベルで量と質を出しているので、身近に目標にしたくなる人たちがいるのは良い環境だと感じてます。

この場を借りてこのフィードを読んでいる皆さんに共有しますね。話してと指示があるので(笑)


◆山根さん
とにかく1番仕事してる。楽しんでる。
周りを巻き込む力や実行力はダントツ。これいいかもねの3秒後には何をするかを決め始めてる。最初はネタか?と勘違いしてましたがマジです笑
1番やってるからやっぱり納得感あるんですかね?確かにと思わせられ話が多いです。
あとあまり言葉にはしないですが、義理人情厚い背中を見せるタイプだと思ってます。

◆小原さん
山根さんの女房役。コンビだな〜って感じです。山根さんが言葉にしない部分なんかをメンバーにさりげなくフォローしている。褒め方も上手いし、メンバーからの信頼もかなり厚い人。
正直僕も小原さん甘えてしまっていますね笑

◆北嶋さん
まだ知らない部分が多いからかもしれないが、一番特殊な人だと感じてます。
業務、経歴、レベルが高いところにあって正直なんで居るんだろう?と思ってしまう。いわゆるメジャーな会社さんに欲しがられるだろうしフリーでもやれる人だなという意味で。
数字もガツガツ上げながら、新規事業を進めているパワーとスピード感、ロジカル部分とお客様に向かい合う姿勢は本当に勉強になると思ってます。
あと北嶋さん特有の方法で空気を和ませてたりもしますね(笑)

◆田島さん
ポテには少ないタイプなんかなと思います。
調整や感情察知や情報整理のレベル感がすごく高い人。人材で8年やっていたので結構な人数を知っていますが今まで見た中でもトップクラスだと感じてます。
ですが、なぜか飲み会は苦手という話を聞いて???ってなりましたね(笑)
Opelaの開発とHRI業務を同時にやっているので、忙しいはずなんですがめちゃめちゃ相談しやすい雰囲気を作ってくれるし説明や情報整理されたものが分かりやすいし、よく助けられてます。


ーーーこれから成し遂げたいことーーー

寳田:ちなみに、これから目標とかってあるんですか?

田儀:まず自分で納得できるレベルまでポテンシャライトの仕事が出来るようになることが最優先です。
といってもポテンシャライトの場合、既存の支援内容が古くなってきたらすぐに新しいものを作っていくスタイルなので、いつ満足できるんだろうとは思っています笑

ただ、業界のスタンダードを作り続けられる状態になれるよう1つずつ目の前の企業様、人に向き合って行けば自然にその状態になると思うので、地味でも着実に行っていこうと思います。


その先には「地方の資源」✖️「ビジネス」のキーワードでビジネスができるようになればと考えていて、Opelaの例もありますしポテンシャライトでできれば一番いいなと思っています。


ありがとうございました!

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