今回は【自分の変え方】という書籍を紹介しようと思います。
認知科学コーチングを説明しているものになります。
コーチングと聞くとなぜか身構えたり、胡散臭く感じると思いますが、
科学的な側面から人間の原理原則にしたがってなぜ人間はなかなか変われないのかを解説
してくれているので腹落ちしやすい内容だと感じました。
本書では自分がかわるためには何が必要かを解説してくれています。
私の印象に残ったことを紹介したいと思います。
①変ろうとせず、自分にとって快適な状態でとどまろうとする
たしかに思いました。
地元の仲のいい友人といる方が心地いい⇒新し出会いを求めようとしない
年収アップは望まない⇒新しい業務や責任を負いたくない
などなど・・・
20代・30代・40代になるにつれてよりこの考え方は強まるのかもしれません。
自分を変えるためにはこの安全地帯から抜け出さないと新しい景色は見えてこないと強く感じました。
②私たちの行動は無意識で行われている
1日に35,000回の選択と行動が行われており、これのほとんどすべてが無意識下で実行されている。
たしかにこの回数を意識しながら選択すると1日があっという間に終わってしまいますよね。
ここから学べることは
良い行動、習慣を身つけ無意識下で発動させることが自分自身が変われる要因になると感じました。
勉強や筋トレ、仕事でいうと挨拶や即レスなどですかね。
無意識に良い行動・選択を積み重ねていかないといけませんね。
本書を読んでなるほどと思うことが多く
私自身もセミナーやコーチングを受けるようにしました(無料ですが、、、)
今回はここまで!