AIと航空宇宙技術でグローバルヘルスと気候変動課題に取り組むSORA Technology株式会社(本社:愛知県名古屋市、Founder兼CEO:金子洋介、以下SORA Technolog)は、当社のドローンとAIを活用したマラリア対策が『2025年版開発協力白書』(発行元:外務省)に掲載されたことをお知らせします。
本件は、一般公募による選考の結果掲載されたもので、『匠の技術世界へ ドローンとAIを活用した予防型マラリア対策 ~ガーナの感染症対策の現場を変える日本の最先端技術~』として当社の先進的な取り組みが紹介されています(78頁)。
記事内ではドローンと人工知能(AI)を組み合わせた当社独自のセンシング技術「SORA Malaria Control」によってガーナにおけるLSM(Larval Source Management:マラリアを媒介する蚊の幼虫が成虫になる前に駆除を行う対策)に寄与した事例が取り上げられています。
当社ではこうした成功体験をアフリカの近隣諸国に展開するのみならず、 デング熱など他の蚊媒介感染症や農業分野における害虫駆除で応用する可能性についても検討を始めています。
掲載媒体: 2025年版開発協力白書
Web掲載日:2026年3月13日
発行:外務省
Web版:https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/files/100993506.pdf