なにをやっているのか
私たちは2022年に大阪でインフラ事業として創業し、2026年から東京でSES事業を立ち上げています。案件の紹介は日に複数件入ってくる一方、お願いできる方が足りていません。この記事では、その案件がどこから来ているのかを、営業の数字でそのまま開示します。私たちは月におよそ240件、電話で営業をしています。そこから商談につながるのが12件、案件になるのは2件です。
なぜやるのか
240件から2件という数字だけを見ると、遠回りに感じるかもしれません。ですが特別なやり方があるわけではありません。件数をこなしながら、うまくいかなかった商談を一件ずつ振り返る作業を続けているだけです。この数字を業務委託で動いている方にお見せするのは、「案件があります」という言葉の裏付けを、実際の数字で示しておきたいからです。
どうやっているのか
架電から商談、商談から案件化までの歩留まりは、固定のものではありません。私たちは毎月この数字を見直しています。架電の相手先や話す内容を少しずつ変え、どこで商談につながりやすくなるかを確認している段階です。派手さのない作業ですが、いま入ってきている案件の紹介は、この積み重ねの延長線上にあります。
こんなことやります
契約は準委任で、稼働形態は案件によって異なります。フルリモートの案件も継続的にあり、居住地は問いません。最初にお会いするときは、その時点で動いている案件から合いそうなものをその場でお見せしています。求める経験は案件ごとに変わるため、まずは今動いている案件を見ていただき、合うかどうかを一緒に確認したいと考えています。
東京拠点の全体像は、別記事「東京で立ち上げて、いま足りていないもの」でより詳しく書いています。あわせてご覧いただければと思います。