こんにちは!JPストレージマネジメント株式会社の採用担当 鶴田です!
今回は、バックオフィス未経験で入社し、リーダー・サブマネージャーを経て、
現在は取締役として会社を支えている桑田さんにインタビューしました👏✨
実は、桑田さんはもともと接客業やカスタマーサポートを経験されており、
事務職は未経験からのスタート❗️
「まさか自分が取締役になるなんて思ってもいなかった」と話す桑田さんですが、
そのキャリアの裏側には、失敗を恐れず挑戦を続けてきた姿勢がありました。
今回はこれまでの歩みや、仕事への向き合い方、
そしてこれから目指したい会社の姿についてお話を伺いました❗️
ぜひ最後までご覧ください✨
目次
「データを褒められた」その一言が、人生を変えた。
まずは、これまでのキャリアについて伺いました。
Q. 前職ではどのようなお仕事をされていたのでしょうか?また、当社への入社を決めた理由を教えてください‼️
前職では接客業とカスタマーサポートを経験していました。
お客様と直接向き合う仕事が長かったので、
事務職とはまったく縁のないキャリアだったと思います。
転機になったのは、カスタマーサポート時代のことです。
業務の中で集計データをまとめて上司に提出したところ、
「これ、すごくわかりやすいね」と褒めていただいたのが嬉しくて、
「もしかしてこういう仕事が向いているかも」と思いました。
もともと資料をつくったり、情報を整理したりすることは好きだったので、
挑戦してみたいと思い、事務未経験OKで募集していた親会社への応募を決めました。
カスタマー部門の初めての事務ポジションということで、
「いろんなことを経験できそう」という期待もありました。
未経験だからこそ、逆に何でもやらせてもらえる環境かなと思って入社しました。
接客やカスタマーサポートという、人と直接関わる仕事からスタートした桑田さん。
事務職とは無縁だったそうですが、「集計データが分かりやすい」と上司に
褒められたことをきっかけに、自分の新しい可能性に気づいたと言います。
「やったことがないから」ではなく、「やってみたい」という気持ちで
飛び込んだことが、現在のキャリアの第一歩だったことが印象的でした✨🌈
プレイヤーから、"人を動かす立場"へ。
続いて、キャリアの転機について伺いました。
Q. バックオフィスとして入社し、リーダー・サブマネージャー・取締役とキャリアを重ねる中で、一番大きな転機だった出来事は何ですか❓
正直、転機と呼べる出来事はひとつじゃなくて、
毎回「次のステージ」に上がるたびに転機があった気がします。
でも一番大きかったのは、初めてメンバーを持ったときです。
それまでは自分の仕事をこなすことだけを考えていればよかったのが、
急に「人を動かす」立場になった。
マネジメントの経験なんてゼロだったので、最初は本当に手探りで。
「こうすればうまくいく」という正解もわからないまま、
とにかくやってみるしかなかったです。
うまくいかないことも、たくさんありましたが、その失敗があったからこそ
今の自分がいると思っているので、あの時期は苦しかったけれど、
必要な転機だったと思っています。
一番大きな転機として挙げてくださったのは、初めてメンバーを持ったタイミング。
自分の仕事を頑張ればよかった立場から、チーム全体を動かす立場へ。
正解がない中で悩み、失敗しながらも前へ進み続けた経験が、
今の桑田さんをつくっているのだと感じました☺️💭
「マネジメントは難しい」だからこそ学び続けた。
さらに、これまでで最も大きな壁についても聞いてみました。
Q. これまでのキャリアの中で、最も大きな壁や挑戦だった出来事と、それをどのように乗り越えたのか教えてください‼️
やっぱり、マネジメントですね。
リーダーになりたての頃、部下との関わり方がまったくわかりませんでした。
どこまで踏み込んでいいのか、どう伝えれば伝わるのか、
どうすれば信頼してもらえるのか。
頭ではわかっているつもりでも、実際にやってみると全然うまくいかなくて
「なんでわかってくれないんだろう」と思うこともあったし、
逆に「私の伝え方が悪かったのかな」と落ち込むこともありました。
乗り越えた、というよりは、失敗しながら少しずつ学んでいった、
という感覚に近いです。
そこで気づいたのが、「共通認識を持つこと」の大切さでした。
私が当たり前だと思っていることが、相手にとっては当たり前じゃない。
それを前提に、丁寧にすり合わせていくことで、
チームとして動けるようになっていった気がします。
「乗り越えたというより、失敗しながら学んできた。」
この言葉がとても印象的でした🤔✨
相手にとっての"当たり前"は、自分の当たり前とは違う。
だからこそ、共通認識を丁寧につくることを大切にするようになったそうです。
現在のマネジメントにも、その経験がしっかり活かされていることが伝わってきました。
取締役になって見える景色は、大きく変わった。
現在の仕事への想いについても伺いました。
Q. 取締役という立場になった今、日々どのような想いを持って仕事に向き合っていますか❓
これまでと明らかに変わったのは、見ている景色の広さです。
リーダーやサブマネージャーのときは、
自分のチームや部門をどうよくするかを考えていればよかった。
でも今は、会社全体をどう動かすか、どこに向かっていくべきかを
考える立場になりました。
責任の重さを感じる一方で、それが純粋に面白いとも思っています。
まだまだ学ぶことだらけですが、「この会社をもっと大きくしたい」
という気持ちを強く持っています。
チームだけではなく、会社全体を見る立場になったことで、
視野は大きく広がったそうです。
責任も増えた一方で、「会社をもっと大きくしたい」と考えること自体が
面白いと話す桑田さん。
前向きに挑戦を楽しむ姿勢が印象的でした🍀
チームづくりで大切にしていること
桑田さんがメンバーとの関わりの中で意識していることについても聞いてみました。
Q. これまで一緒に働いてきたメンバーとの関わりの中で、大切にしてきたことは何ですか❓
「風通しの良さ」と「属人化させないこと」は、ずっと意識してきたことです。
風通しについては、自分がマネジメントで失敗した経験から来ています。
言いたいことが言えない環境って、じわじわとチームをむしばんでいくんですよね。
だから、どんな小さなことでも話せる空気をつくることを意識してきました。
属人化については、「この人がいないとわからない」という状態が
チームにとっても個人にとっても良くないと思っているからです。
情報を共有して、誰でも動ける状態をつくることが、
結果的にチームの強さにつながると信じています。
あとは、共通認識を持つことも大切にしています。
同じ方向を向いていないと、どんなに頑張ってもバラバラになってしまう。
「なぜやるのか」を丁寧に伝えることを大切にしてきました。
「風通しの良さ」と「属人化させないこと」。
これは、過去の失敗から学んだことでもあるそうです。
誰でも安心して意見を言える環境。
そして、誰か一人だけに頼らない組織。
こうした積み重ねが、強いチームをつくることにつながるという考えが
とても印象的でした🌟
役職が変わっても、変わらない価値観。
最後に、どんな立場になっても変わらない考え方について伺いました。
Q. さまざまな役割を経験されてきた中で、どんな立場になっても変わらず大切にしていることはありますか❓
「常に自分を疑う」ことです。
自分の判断って、気づかないうちに思い込みに引っ張られていることが多くて、
「これが正しい」と信じてやってきたことが、実はズレていた、
ということが何度もありました。
だから「自分が正しい」と決めつけずに、「本当にこれでいいんだろうか」
と常に立ち止まって考えるようにしています。
立場が上がれば上がるほど、周りが肯定してくれることが増えていく。
それが一番怖いことだと思っています。
だからこそ、自分で自分に問いかける習慣は意識的に続けるようにしています。
メンバーに対しても、「私がそう言ったから」ではなく「自分でも考えてほしい」
ということは伝えています。
言われたことをこなすだけでなく、自分の頭で考えられる人が増えることが、
チームとしての強さにつながると思っています。
「常に自分を疑う。」
取締役という立場だからこそ、自分が正しいと思い込まないことを大切にしているそうです。
役職が上がるほど、自分の意見が通りやすくなる。
だからこそ、立ち止まって考え、自分自身に問い続ける姿勢を忘れない。
この考え方は、メンバーにも「自分で考える力」を身につけてほしい
という想いにもつながっていました。
これから目指したい会社とは。
Q. これから会社をどんな場所にしていきたいと考えていますか❓
「ここで働いてよかった」と思えるメンバーが増える会社にしたいです。
事業を大きくすることはもちろん大切ですが、
そこで働く人が充実していることも大切だと思っています。
風通しが良くて、自分の意見が言えて、成長を実感できる環境をつくることが、
結果的に会社の成長にもつながると信じています。
取締役という立場になった今、現場で感じてきたことを経営に活かして、
「働きやすさ」と「事業成長」を両立できる会社にしていくことが
私の役割だと思っています。
スペラボというブランドをもっと大きくしながら、
社内も外からも「いい会社だな」と思ってもらえる組織を一緒につくっていきたいです。
桑田さんが目指しているのは、「ここで働いてよかった」と思える人が増える会社。
事業成長だけではなく、社員一人ひとりが成長を実感できる環境をつくること。
現場を経験してきたからこそ分かる視点を経営に活かし、働きやすさと会社の成長、
その両方を実現していきたいという想いが伝わってきました😌🌿
最後に、未来の仲間へ。
Q. これから入社を考えている方へ、どんな方と一緒に働きたいですか❓
特別なスキルや経験がなくても、全然大丈夫です。
一つだけ言えるとすれば、「素直に動ける人」と一緒に働きたいなと思っています。
失敗してもいい。わからなくてもいい。
でも、素直に学んで素直に行動できる人は、この環境で必ず成長できると思っています。
成長中の会社なので、整っていないこともあるし、
「自分で考えなきゃいけない」場面も多いです。でも逆に言えば、
自分次第でどこまでも広がれる環境でもある。
私がそうだったように、「まさかこんなキャリアになるとは思わなかった」という経験が
ここではできると思っています。
一緒に、この会社を大きくしていきましょう。
「特別なスキルや経験は必要ありません。」
そう話す桑田さんが大切にしているのは、「素直さ」。
未経験でも、失敗しても構わない。
素直に学び、素直に行動できる人であれば、
この環境で大きく成長できると語ってくださいました‼️
エンディング
\最後までお読みいただき、ありがとうございました‼️/
今回は、桑田さんのこれまでのキャリアや仕事への向き合い方、
そして取締役として大切にしている価値観についてご紹介しました🌟
接客業・カスタマーサポートから事務未経験で入社し、
リーダー・サブマネージャーを経て取締役へ。
決して順風満帆だったわけではなく、マネジメントでの失敗や悩みを経験しながら、
一つひとつ乗り越えてきた姿がとても印象的でした。
「常に自分を疑う」「風通しの良い組織をつくる」
「ここで働いてよかったと思える会社にしたい」。
そんな桑田さんの言葉からは、役職に関係なく学び続ける姿勢と、
仲間を大切にする想いが強く伝わってきます。
当社では、経験や経歴だけではなく、「挑戦してみたい」
という気持ちを大切にしています。
実際に桑田さんも、未経験からスタートし、多くの経験を積み重ねながら
現在のキャリアを築いてきました。
「新しいことに挑戦したい」「成長できる環境で働きたい」
「仲間と一緒に会社をつくっていきたい」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度当社の募集をご覧いただき、
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皆さまとお会いできる日を、社員一同楽しみにしております🍀
次回のストーリーもぜひお楽しみに‼️