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【社員インタビュー vol.4】「チームでなら遠くへ行ける」1社目で学んだ経験とコグニティを選んだ2つの理由

こんにちは!インターンの渡邉です。

今回は【社員インタビューvol.4】として、コグニティのムードメーカーである足立さんにインタビュー致しました!!

学生時代に起業を志していたお話や、1社目で得た経験、そしてコグニティへ転職した理由についてお話を聞いていきます。

一心不乱に起業を志した学生時代

ー足立さんはどのような学生生活を送っていましたか?

学生の時は、将来的に起業をしようと思っていました。そのため、自分の経験値を上げようと様々なことにチャレンジしましたね。

 ■関西国際空港でスポーツ系のイベントをゼロから企画・実施
 ■ビジネスコンテストに2回出場(2回とも入賞)
 ■採用コンサルの方と就活カフェの立ち上げのお手伝い、など

このような活動を通して経営者の方とも繋がりが出来ていき、将来の事業計画のプレゼンをさせてもらうこともできました。正直ボロクソ言われることもありましたが、”起業する”という気持ちが揺らぐことはなかったですね。


ーしかしながら、その後起業はせずに、新卒でダイレクト出版に入社されたと思うのですが、経緯について教えていただけますか?

大学4年の11 月になり、本格的に起業を見据えていく中で、自分の成長と資金づくりのため、ダイレクト出版にインターンとして入りました。

4ヶ月後の大学卒業と同時に沖縄へ行って起業するつもりだったので、それまでに圧倒的な売上をあげてやろうと思ってました。「じゃ、僕は起業するんで(キラッ)」みたいな感じで惜しまれながらヒーロー退社するイメージが完璧にあったんですが…

「売上、0円。」

自分の実力不足を痛感させられ…このまま起業しても食っていけない、死んでしまうと思いました。諦めきれない気持ちもあったのですが背に腹は変えられず、起業を断念し、そのままダイレクト出版でお世話になることに決めました。

当時を思い出すと、今でも切ない気持ちになりますね。



チームで結果を出す苦労、そして醍醐味を体験した1社目

ーどのような業務をしていましたか?

ダイレクト出版では“自由と責任”という文化のもと、幅広く業務に携わることができました。オンラインマーケティング全般から採用活動、プロダクト開発、その組織の立ち上げなどを担当しました。

ー思い出のエピソードなどあれば教えてください。

先に失敗した体験を挙げると、会社の中で一番大きい部門にいた時に、広告予算の桁を一つ間違えて、本一冊を売るのに10数万円かけたことがあります。今だからこうやって話せますけど、当時は絶望してましたね…笑

自分の中で価値のあった経験としては、「チームで成果を出す」ということでした。

もともと一匹狼的なところがあって、部活時代や起業を目指していた時も、周囲にキツく当たるタイプでした。そんな僕が新部門の立ち上げでリーダーになった時、思うように成果の出せない女性の後輩に対して、冷たくあたってしまっていたのですが、上司から「お前はリーダーだろ?チームメンバーの悩みをちゃんと聞いているのか?」と問われ、ハッとしました。その日のうちにすぐに彼女に声をかけて飲みに行くことに。

お酒を飲みながら腹を割って話をして、彼女も涙ながらに悩みを打ち明けてくれて、自分の至らなかった点を痛感することができました。皆に背中を見せるだけではなく、チームやメンバーの特性を理解して、そのパワーが100%以上出せるようになんでもやるのがリーダーだと実感し、自分にとって大きなパラダイムシフトとなりました。

アフリカのことわざで

「If you want to go fast,go alone. If you want to go far, go together」
(早く行きたいなら一人で行け、遠くへ行きたいならみんなで行け。)

というものがありますが、まさにこれを実体験として学ぶことができ、チームで結果を出すことの重要性を感じましたね。

自分の限界に挑むため、転職

ーその後転職を決断されたと思うのですが、きっかけはなんだったんですか?

組織の成長と自分の適性、そしてミッションですね。立ち上げのカオスな状態から会社の成長に伴いだんだん落ち着きはじめ、「不確定要素が多い中で、人を巻き込んでなんとかやる」っていうのが相対的に少なくなってきたというのが一つ。

もう一つは、そうなった時に、会社のミッションに対して命を燃やしている自分をイメージできていないことに気づいたことでした。そこで、よりミッションへのコミットメントを感じられる場所で、自分の可能性に挑戦したいと思うようになっていきました。



ー起業という選択肢はありましたか?

自分が起業して解決したいミッションがなかったので、その選択肢はなかったですね。でも、もともと自分が創ってみたかったスタートアップには興味があり、ジョインしたいと思っていました。

そしてコグニティへ

ーそんな足立さんがコグニティを選んだ理由を教えてください。

転職の際に、

 1.ミッションとプロダクトのために命を燃やすことができるか
 2.組織としてどんな価値観を持っているのか

の2つを判断軸としていました。

1つ目の軸に関しては、弊社代表の河野からミッションとロードマップを聞き、目指す方向性についてイメージすることができました。

「技術の力で、思考バイアスなき社会を。」というコグニティが掲げているミッションは比較的大きな話ですが、コミュニケーションを可視化するという切り口で進めていくロジックは共感できるかつ面白いと感じました。

2つ目の軸に関しても、コグニティが行動指針に対して特に違和感もなく、共感できましたね。そのため、コグニティにジョインすることに決めました。


ーコグニティは一言で言うとどんな会社ですか?

「ギャップが多いスタートアップ」ですかね。

スタートアップに関わらず、160人ほど従業員を抱えていたり、知名度はあまりないかもしれなけど、大きな受賞歴や大企業との取引があったり、社内の組織図も縦割りでしっかりと組まれてるなど、入社してから発見することがいくつもありましたね。


ー足立さんのコグニティでの業務内容は?

現在は、マーケティング部に所属しています。
また、必要に応じて採用PRの業務やLPのデザインなどにも携わっていますね。

最後にメッセージ

ー足立さんはどんな方と一緒に働きたいですか?

自分と同じような悩みを抱えている人とは、一緒に働きたいと思いますね。

入社3年目くらいで、仕事に慣れてきて、ぬるま湯に使っているような実感があり、なんとなくダメだなという感じている人。かつ自分の若さを武器にしてカオスな状況にチャレンジしたい人は一緒に楽しめるのではないかと思っています!


足立さんありがとうございました!!

コグニティでは一緒に働く仲間を募集しています。興味をもって頂いた方、一度ぜひオフィスにお越しください!

それでは次回もお楽しみに!

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