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【インターン紹介vol.1】半年で得たのは「働く」経験と広い視野。海外から飛び込んだインターン生が語るスタートアップでの成長。

こんにちは!はるばる徳島から上京して、インターンをしている堀尾です!

今回は4月から社会人になるインターンのアンドレ プラタナさんにインタビューをしました。彼はインドネシアから日本に来て、大学生活を送りながらコグニティでインターンとして働いています。

そんな彼がコグニティというスタートアップで、なぜ長期インターンをすることに決めたのか、そこで一体何の業務に携わっているのか、そして半年のインターン期間でどのようなスキルやマインドセットを身につけたのか、インタビューを通じてご紹介します。

コグニティでのインターンを選んだ理由

ーそもそもなぜ長期インターンをしようと思ったのですか?

就職活動は順調に進み、無事に内定を頂いたのですが、学生生活を振り返った時に「働く」のリアルを知らないことに気が付きました。

2年生の時に3週間の短期インターンシップに参加したのですが、あくまで学生の就業体験というイメージが強く、「働く」という感じは全くしませんでした。

だから社会人として働き始める前に少しでも社会との接点を持って、「働く」ということを経験してみたいと思っていました。そんな思いから長期インターンに参加しようと考えました。

ーインターン先にコグニティを選んだ理由は何ですか?

理由は2つあります。1つはコグニティがAIを使ってコミュニケーションの見える化を行っているということに非常に興味を持ったからです。もう1つはスタートアップならではの裁量権を持って働ける環境があったからです。

1つ目に関しては、コグニティが展開するUpSighter(アップ・サイター)に魅力を感じたことにあります。営業マンのトークの良し悪しをAIによって見える化するサービスは他社が行っておらず、何より単純にサービスとして面白いと思いました。さらに、属人化されたコミュニケーション分野を技術力によって解決し、認知バイアスをなくすというビジョンに共感しました。

2つ目に関しては、スタートアップというメンバーが少ない環境で働くことで、大企業と比べて一人一人の役割が大きく、社会との接点も大きいと思ったからです。急成長中のスタートアップを第三者目線で見るのではなく、中から関わってみたいと思いました。自分もメンバーの一員として、当事者意識を持って働きたいと考えたので、インターンを決めました。


インターンで経験したこと

ーインターンではどのような業務をしましたか?

営業同行やWeb制作、そしてバックオフィスに至るまで多くの業務を行いました。

営業同行では、お客様とのビジネスの交渉を実際に見ることができました。そこから話の進め方やノウハウを学びました。また、社外とのメールのやり取りは、社員の方に任せていただきました。お客様との関係構築の上で、非常に責任のある業務に携わることができました。

バックオフィスに関しては、他部署との連携のためにメールのやりとりをしたり、機材発送まで行いました。コグニティでは全国各地に解析を担ってくれている従業員の方がいらっしゃるので、その方達がスムーズに仕事できるように心がけていました。

ー業務から身についたスキルやマインドセットはありますか?

入社してすぐ営業同行や展示会への出展参加があり、そこからビジネスマナーや社外の方々とのメールのやり取りといった社会人としての基本的なスキルを身につけました。

また、スピード感をを肌で感じながら、仕事を吸収する力が鍛えられたと思います。入社当初、僕は事業部にいたのですが、そこだけに留まらず、総務部や研究開発部など様々な角度から会社全体の業務に携わっていました。求められることが全く違う中でキャッチアップしていった時は、成長を感じましたね。6ヶ月という短い時間の中で、連続的な変化を経験したのは大きな財産になったと思います。

中でも一番身についたと思うのは、別の立場に立って物事を考える力です。これまでは商品を買う側でしか捉えられなかったことが、会社側の人間として商品に提供する立場に立つことで、視野が広がりました。

新しい視点が身についた結果、社内全体を俯瞰して、行動するようになりました。コグニティはスタートアップである故に、まだまだ少ない人数で多くの仕事をこなさなければいけません。目の前の仕事に対峙する際にも、これが全体にとってどんな価値を生み出すのか判断する重要性に気づきました。

コグニティってどんな会社?

ーズバリ、コグニティってどんな会社でしょうか。

まず、他社のやらない、斬新なことをやっている会社です。「どうせやるなら、世界で一番難しい課題に挑戦したい。」そんな代表河野の考えのもと、認知バイアスを無くし、志ある決定を生産できる社会を目指しています。これは、他の会社では見られないユニークな発想だと思っています。

また、メンバー同士の距離も近く、フラットで仕事がしやすい風土です。実際に、社長とはほぼ毎日顔を合わせて仕事しますし、社員とは机を並べて議論を重ねることも多いです。

ー最後にインターンを考えている人に一言お願いします!

インターンでは、得られる知識や経験が多くあります。また、会社選びの際はどの会社が自分の目標や興味にマッチしているかを探せばよいと思います。

コグニティでのインターンは、会社を通じて、社会全体を大局的に見ることができます。そのため、自分でビジネスがしたいという高い志向をもつ人がマッチするのではないでしょうか。


アンドレさん、ありがとうございました!

これからもコグニティで学んだことを活かして社会人生活、頑張ってください。

彼の様に働くことを通じてビジネスのあり方を学びたいチャレンジャーを、コグニティはお待ちしております。これからもインターンの視点からみた会社の様子や魅力などをお伝えできればと思います。

乞うご期待!次回もお楽しみに!


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