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【社員インタビューvol.1】防衛省(将校)⇨ABEJA⇨博報堂、そしてコグニティ。異色の経歴をもつ僕がジョインした理由

こんにちは!コグニティの佐藤です。

今回は、社員インタビュー企画第1弾で、異色の経歴をもつ楠富さんにインタビューしました。

楠富さんがどのようなキャリアを辿り、なぜコグニティにジョインしたのか。そして今後、どうしていきたいか。インタビューを通じて、その姿に迫っていきます。

これまでのキャリア

ーまず防衛大卒から防衛省という少し変わった経歴をお持ちの楠富さんは、なぜ防衛大を選んだのでしょうか?

理由が2つあって、1つはやりがいがありそうなPKO(国際連合平和維持活動)に関心があったから。2つ目は軍事戦略、戦術、組織論等の考え方がビジネスに繋がると思ったから。国防は、国vs国。企業vs企業であるビジネスとは構造の本質が似てると思っていて、その考え方を学びたかったですね。

ーそのあとのキャリアも結構カオスですよね?

まだ「AI」「人工知能」というワードが今ほど一般的でなかった時期に、今やGoogleから出資された、日本国内では老舗AI企業のABEJAに縁あっていきました。日々経験ないことばかりで、ある意味人生で一番追い込まれたかもしれません。笑

その後、生活者の行動を変えるためどうしたらいいかと考え、マーケティングを学ぶために博報堂に入社しました。飲み会は割と多めでしたが、慣れてしまえば、すごく楽しかった良い思い出ばかりです。笑

コグニティを選んだ理由

もっと挑戦したい。リスクをとってでも成長できる環境に身を置きたい。

ー入社のきっかけを教えてください。

ちょうど自分の力を試したいなと思っていた時期に、ヘッドハンターにお声がけいただきました。とりあえずお話を聞いてみたいと思い、初めはフランクな感じで代表の河野に会いました。

ー入社の決め手は何だったのでしょうか?

まず、事業の『将来性』。前々職のABEJAでも画像解析、ディープラーニングをメインとした事業に携わっていました。一方、コグニティでは同じAIの研究領域でも別の分野の技術でビジネスを展開しており、これまでにない新しい市場での成長を感じました。

次に外部からの『信頼』。僕が入社を検討していた時、すでにグローバル・ブレインさんから出資を受けていました。最近上場されたメルカリさんやラクスルさんにも投資しているベンチャーキャピタルで、このような外部機関からも認められている会社なんだなぁと感じましたね。

また、『働き方』も面白いなぁと思いました。組織について学んできたのでこの部分にも大変興味を持ちました。

ーキャリアチェンジに不安はありましたか?

もちろん、ありました。しかし、チャレンジしない限り今まで見たことのない景色が見えないと思っていました。人と同じことをして、同じような経験をしても普通な人生しか送れないだろうなぁと。笑

大きなリスクを取らないとその分、大きなリターンを得られないし、人と違う経験はいずれにせよ自分の人生でいきてくると思っています。


ー前職が博報堂で、大手企業からスタートアップに移ってみて感じた違いはありますか?

大手企業で働いていると、自分のキャリアの見通しがつきます。もしかしたら50代とかで部長になるのかなぁ…とか。スタートアップであれば、普通10年かかる経験を1年とかに凝縮できる気もしています。笑

実際に業界の垣根を超えて課題を見つけたり、市場を先読みしてより濃い経験を積むには絶好の環境です。前職では、大企業の方とは対面していたけれど、今みたいに上位層の方と一緒にお仕事することは圧倒的に少なかったです。

ー入社前後にギャップや苦労はありましたか?

それほどギャップはありませんでした。

良い意味のギャップでいうと、現在メインサービスである「UpSighter」は人の思考や意思決定の分析といったユニークな分野のサービスで、すごくアカデミックで入社前よりさらに可能性を感じています。

その他にも社内報があったりなど、スタートアップなのに会社内の制度が割ときちっとしているのには驚きました。あと、コグニティでは全国各地に解析を担ってくれている従業員の方がいらっしゃるのですが、メインである主婦の方々とはあまり仕事をしたことなかったので、最初どのように関わっていくべきか全くわかりませんでしたね。笑

コグニティでやっていること

考えることを妥協せず、お客様と共にサービスをつくる。

ーでは、もう少し踏み込んでお仕事の内容や職場の環境についてお伺いします。今やっている具体的な業務内容を教えていただけますか?

現在進行形で行なっている業務は2つあります。1つはお客様と一緒にサービスをつくっていく事業面のお仕事。もう1つが、採用や人事といったバックオフィスのお仕事を行なっています。今はまだメンバーが少ないので幅広い領域を担当しています。

ー事業を進めていく際に、意識していることはありますか?

スタートアップがゆえに、技術はまだまだブラッシュアップできる段階であり、お客様との期待値調整は割と意識していますね。お客様にもご協力いただきながら一緒に考えてサービスをより良くしていっています。

ーまだまだメンバーの少ないコグニティですが、どのようなチームだと思いますか?

まず考えることを妥協しない。みんな常に真剣でピュアで、白熱すると声がでかくなり、議論は激しめで考えをぶつけ合います。

あとは柔軟な対応ができる。1つのことに固執してしまわない人が集まっています。「自分はこの部分しかやりません!」っていう人は現段階のうちには合わないかも。笑

不確実な環境の中で何事もカタチにしていく力は、チームの共通事項かもしれません。

人の行動を分析して、どう変えていくか

ーでは、次に仕事観に移ります。職の選択において軸が重要になってくると思いますが、転職を経験された楠富さんの軸は何ですか?

自分の一貫した軸に「人の行動を分析して、どう変えるか」というものに興味があります。ABEJAではデータを蓄積・分析して小売店舗の売上を上げるか、博報堂では広告というコミュニケーションを通して、いかに商品を身近な存在にして購買もらえるか。コグニティでもその点で根本である人間の思考、コミュニケーション自体に事業で言及しています。

ーその軸の中でみた、コグニティ独自の特徴は何でしょうか?

みなさんの生活って、何かの意思決定が常に行われていると思うんです。そんな中でコミュニケーションデータを蓄積し、ロジカルに定量化するアプローチはあまりなかったと思います。これまでは、人が納得して意思決定するために、どういう情報を必要としているのかをセールスの分野において分析していました。しかし、今後はそれをHRの分野にも応用しようとしていて発展していると感じますね。

コグニティのこれから

ー少し難しい質問にはなりますが、ズバリ、コグニティらしさって何でしょう?

それはこれからみんなでつくっていくものかなと思っています。まだ正社員も一桁台ですし、これから入るメンバーも創業メンバー同様です。だから、会社が大きくなるフェーズを一緒に間近で見ることができるのは、社員もインターン生にとっても良いことかなと思います。

ビジネスが加速していく姿を第三者目線ではなく、社内から見ることができる環境は、今後の人生でも活かされると思います。


楠富さん、ありがとうございました!

以上のように弊社では、一つの方向を向かって働く社員や職場、今までにない画期的なサービスがあります。このような環境下で是非お仕事しませんか?みなさんのご応募お待ちしています!

それでは次回もお楽しみに!

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