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東京大学から新卒でココネへ。マーケティングの最前線で働くWEBマーケターーココネの履歴書第14回ー

ココネでは21年新卒のビジネス総合職を募集しています。
今日は新卒でココネに入社した先輩社員にココネでのキャリアややりがい、働く環境や社風について話して頂きました。

Sさん 2017年6月入社
東京大学 行動文化学科社会学専修課程 卒業
現在はマーケティングチームの WEBマーケティングパートにて広告の運用やレポート自動化、業務フローの改善に取り組む。

ーSさんは東大出身なのですね。大学では何を勉強されていたのでしょうか? 
S:社会学を専攻していました。統計とか社会調査などを扱っていて、主に理論系を勉強していました。


ーココネにはインターンで最初入社されたんですよね。
S:インターンの期間は主にCX(カスタマーエクスペリエンス部門)の立ち上げに携わっていました。ゲームやアプリ業界へ関心を持っていたので一応就活をしたのですが、他の企業を調べたり実際に足を運ぶうちにココネの良さを改めて実感するようになり、ココネへの入社を決めました。 

ーココネに入られてからはどのようなキャリアを積んでこられたのでしょうか?
S:まず半年間ほどデータ分析の業務をさせて頂き、集計業務やKPIページ作りなど数字を見える化する業務に携わっていました。ちょうど『猫のニャッホ』のアプリの立ち上げの時にニャッホ事業部へ異動し、パズルプランナーを1年半経験した後、半年ほど前からマーケティングチームで働いています。


-これまでの仕事で印象に残ったことはありますか?
S:苦労した部分でいうと、ニャッホのパズルを大量に作るところですかね…見た目だったりバランスだったりに気を使うのが大変でした。
でも猫のニャッホがGooglePlayストアで賞を取って、アプリのクレジットに名前載ったのは嬉しくて印象に残っています。





ー現在のマーケティング部門ではどういった仕事をしていますか?
S:異動当初はSNSなどに表示されるWeb広告の運用を担当していましたが、最近はレポートの自動化のためにコードを書いたり、データベースを組んだりしています。どちらかというとエンジニアに近い業務かもしれません。
また業務フローの改善や提案も行っています。自動化の作業も、この業務フロー改善の一環ですね。マーケティングチームでは毎日のように数値レポートを作るので、そこの負担を減らすために自動化を進めています。

ーココネで働く魅力を教えてください。
S:上司がしっかりと話を聞いてくれる土壌がありますね。 そして年齢などは関係なく、自分の考えを論理立てて説明し納得が得られれば、仕事を任せてもらえる環境があります。

ー確かにココネはトップ層の方が驚くほど気さくで話に耳を傾けてくれる雰囲気がありますね。

ー休みの日には何をしていますか?
S:実は小学生の頃から和太鼓を続けていて、土曜日はその練習をしています。特に7~8月の祭りのシーズンは結構忙しいですね。そのほかはゲームをしたり、マーケティングの勉強にあてたりして過ごしています。
ー和太鼓は意外ですね!また、上司の方もSさんを勉強熱心だと言っていました。


ー新卒の方にメッセージをお願いします。

S:ココネは、事業成長を推し進める「強さ」と、社員の生き方を大切にする「温かさ」の両方を持った会社だと思います。個人個人が高いスキルを持って業務にあたっていて、また、自分がやりたいと思えばそれに挑戦させてもらえる環境や土壌もあります。

事業会社という、プロダクトを生み出す企業でしか味わえないやりがいを感じられると思います。意欲のあるフレッシュな方と一緒に働けたら嬉しいですね。

ーインタビューありがとうございました!


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