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学生団体代表になった私がインターンで学ぶべきこと

こんにちは!

人事採用チームのインターン生の江田です。

私は学生限定の学生団体GIVER.(以下GIVER.)というチームの代表をしています。

私は現在大学3年生ですが、代表になった当時は大学一年生でした。

今回は、自己紹介を含めてなぜココネでインターンを行なっているのかをお伝えできればと思います。

話したい!つくりたい!

私がクリエイティブチームの代表になったきっかけは、もともと所属していた学外のイベント企画団体でのロゴやフライヤーのデザインを制作していたことでした。

その頃は、美大には通っていたはものの自分の作品が評価される機会が少ないことに違和感を感じていました。

「もっといろんな人と話してみたい。」「私の今のデザインのスキルをどこかで生かしてみたい」ということから入会した団体は様々な価値観や成長意欲の高い人たちにが多かったため、毎週の活動は楽しみにしていました。

しかし、当時私が行なっていた活動はあくまでも学生団体内だけでの活動。さらに企業や他の学生団体との関わりを持っていくのは難しい状況でもありました。そこで、「クリエイティブな分野で活動したい人やスキルを欲しがっている人はもっと他にもいるんじゃないか?」ということで団体を脱退し、今の学生限定のクリエイティブチームGIVER.という団体を結成しました。


代表になって半年を迎えた頃、私は少しずつメンバーが増えたことに喜んでいる反面、団体全体のマネジメントに不安を感じていました。

私たちのチームはメンバーそれぞれ目指している目標が違うため、チーム全体の進行をどう進めて行けばいいのかわかららなくなる時がありました。

また、私たちのチームではクリエイティブ思考の人たちが多い為、デザイナーやエンジニアの仕事がどういうモノなのかを知らなくてはなりませんでした。

そんな時に、突然団体のTwitterから連絡があったのが「ボードゲーム好きな人事担当」のアカウントでした。最初はココネのカフェテリアを学生向けに貸し出しをすることになったご連絡をいただいたことでした。そのうち人事部の方が団体の活動に興味を持ってくださり、その後もお付き合いをさせていただきました。

私も今抱えている悩みをココネで活躍している社員の方が相談していただけるということと採用チーム側での経験が今後の就職活動に生きてくると思い、ココネにインターン生として入社しました。


GIVER.の新歓パーティーもココネのカフェテリアを借りて開催しました!

入社後、私はこれまで

クリエーターがどのような思いで就活をするのか?

社会に求められているクリエーターとは何か?

を日々の採用チームのミーティングやイベントで学ぶことができました。その知識は団体内の活動だけではなく、現場を知らなかった私の今後の目標を見つめ直すきっかけになりました。まだまだ学ぶことの多いですが、今後は学生団体の代表として得た経験を採用に生かしていきたいと思います。私と同じようにクリエイター志望の学生に役立つ情報の発信やイベントも開催していく予定なので、これからもどうぞ宜しくお願いします♪

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