①うちの会社は創業47年。
ずっと変わらない“のれん”を守ってきたけれど、2025年はそこにそっと新しい札を掛けた。
──「Wantedly、はじめました。」
(はじめての求人バナー、リサイズが大変でした💦)
②『老舗の味をデジタルで仕込み直す』
社長がWantedlyで採用ページを作るって言った時、正直プルった((((;゚Д゚)))))))。47年分の歴史をどう見せるか。いや、どう古い会社に見られないようにするか。
新しい会社に埋もれてしまわないか。そんなことばかりを考えていた。少しでも老舗感をださないためにプロフィールを整え、ストーリーを描き、写真をこばむ社長を引っ張り出して撮影した後、これからを担う若手の写真を真っ先にアップロードした。
まるで老舗の醤油ラーメンをトリュフや泡仕立てで現代風に盛り付け直すように。
(コーバンだけに写真をこーばむ社長🌝、そして使わなかった…)
③『のれんを出したら、お客様が入ってきた』
そんな心配をよそに、Wantedlyにのれんを掲げてから、わずか12日。
気づけば6人の方とカジュアル面談でお話しする機会をいただけた。
老舗でも、のれんを揺らせばちゃんと人は立ち止まってくれる。
いや、のれんからしっかり顔を出して呼び込みをかけることで認知していただける。
(健康なイメージを作るデコレーションフィルム営業の林さん、ドヤ顔が少しだけ鼻につくけどリアルにこれに座ってる)
④『話すほど、隠し味が際立ってくる』
面談を重ねるたびに、
「この味がうちの強みだ」
「47年続いた理由はこの隠し味だった」
老舗のレシピに潜んでいた風味が会話を通じて浮かび上がってきた。
グローバルを舞台に新しいチャレンジを続けている。
日本コーバンの強みは、この隠し味。簡単には出せない味だ!
(香港出張時のエンジニアパートナーとの会食、出張も旅行のように楽しむ✈️)
⑤『老舗は続く。Wantedlyも続く。』
冷やし中華は季節限定だけど
2026年もWantedlyに老舗ののれんをかけて、コーバンは美味しい!と喜んでもらえるように呼び込みを続けます!
安定とチャレンジを両立し、スタートアップにも負けない新しい価値を生み続けます。
(カメラマンさんが気まずくなりそうなほど写真撮影ベタなコーバンファミリー)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
本当にあたたかな職場です🍜
2026年もいろいろな皆様とお話しできることを楽しみにしております!
サンキュー!!!!!!!