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ボケとツッコミで決まった僕のキャリア

こんにちは、小池です。
今週の社員インタビュー第四弾は私、小池のインタビューです。
インタビュアーは第一弾でご紹介した中澤さん(https://www.wantedly.com/companies/clintal/post_articles/76087)に担当していただきました!
自分のインタビューを自分で投稿するのは気が引けますが、よろしければ最後までお読みいただけますとありがたいです!

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これまでの経験について教えてください

大学在学中に、友人が長期インターンをはじめたことに感化され、人材系のベンチャー企業で約1年間の長期インターン通じてビジネスというものに触れる経験をしました。医学部に通っていたのですが、長期インターンを通してビジネスの楽しさに気づき、医療の道には進まずコンサルティングファームに新卒入社しました。
ファームではBPR、アライアンス戦略策定、M&Aアドバイザリー、グループ内再編支援、中期経営計画策定、事業戦略策定など、特定の業界には特化せず様々なPJに従事しました。そしてファーム在職中に代表の杉田との偶然の出会いがあって、今年の4月からクリンタルに参画しました。
ファームにいた頃は、せっかく「外の世界」にきたからには色々なことを経験してみたくて、ヘルスケアのPJはやりたくないと人事に伝えていたのですが…、思ったよりはやくヘルスケアに戻ってきました(笑)

クリンタルを知ったきっかけは飲み会だと聞いたのですが(笑)

去年の夏頃、飲み会で代表の杉田に出会ったのがきっかけですね。友人が開いたヘルスケアのバックグラウンドを持つ人を集めた飲み会に誘われて顔を出してみると、代表の杉田が自転車でひょっこりあらわれたんですよ。
はじめは「同世代の飲み会かと思ったらちょっと歳離れた人きたな」くらいにしか思ってなかったのですが(笑)、話を聞いていくうちにかなり尖った経歴の持ち主で今はスタートアップの代表をしていると。その飲み会ではクリンタルの話は大まかにしか聞けなかったのですが興味はわきましたね。

クリンタルを知ってから参画まで期間があいていますが、その間にクリンタルと関わりはあったんですか?

飲み会から2ヵ月くらい経った頃、飲もうよという誘いをいただき、その時にクリンタルが何を目指してどんなことをやっているのか色々聞いてみたんです。すると全ての質問に対して納得感のある答えが返ってきましたし、同時に「このビジネスは金が稼げる!」ではなく、「このビジネスを通して日本を変えたい!」という思いも伝わってきました。事業の展望を聞いていると、このビジネスなら「患者と名医のマッチングを通して人々の受診行動を変える」というビジョンを実現できると確信しました。
そして何か手伝えることがあったらやりますと申し出て、12月頃から週末にクリンタルアプリにおけるチャットbotのロジック作りの手伝いをしていました。毎週日曜夜に目黒のジョナサンで杉田と進捗MTGをしたのは今ではなつかしいですね。1時間のうち45分はその週にあったことなど他愛もない雑談をして残り15分で進捗報告とか、確かそんな感じのMTGだった気がします(笑)

そんなこんなで参画のきっかけになったのはとあるやりとりですね。
MTGの雑談の中でいろいろ話しているとどうやら共感してもらえたみたいで、

2月くらいにメッセンジャーで、
「コンサル出て1年くらい一緒にやろうぜ」と誘っていただきました。
そこはすかさず「1年だけですか!?」ってツッコミましたよね。
メッセージ見た瞬間にわかったんですよ、これ絶対照れ隠しだって!笑
それじゃあ、「じゃあずっとやろうぜ」って。

ほらやっぱり照れ隠しやん、はじめから素直に言うたらええものを…。

とまあ、こんな感じで参画することになりました(笑)
(※条件反射的にツッコんだのは紛れもない事実ですが、最終的にはもちろん事業内容や一緒に働いた際の感触も含めて参画を決めてますので誤解なきよう…。)

もちろん人生で初めての転職だったので不安もありましたが、1度きりの人生、今自分の目の前に楽しい人と楽しいことにチャレンジできる機会があるのにそれを選ばないのは絶対に後悔すると思い、飛び込むことにしました。



社内ではどんな仕事をされていますか?

生命保険会社へのコンサル、クリンタルアプリ(iOS版:クリンタル-よりよい医療を求める人のために - 株式会社クリンタル、Android版:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.clintal.android&hl=ja)のプロダクトマネージャー、採用の面談などいくつかの仕事を担当しています。
もちろんコンサル時代にもいくつかのタスクを同時並行で行うことはありましたが、あくまで1つのPJ内、同じテーマのもとにあるタスクでした。クリンタルではコンサルワークもあれば自社サービス開発あり、採用あり、と全く毛色の違うタスクを並行して進めるのが大変です。1つのタスクに集中しすぎると他のタスクがおろそかになることもあるので、うまくバランスを取ってより効率的に仕事を進めていかなければならないと思っています。

実際に入社してわかったクリンタルの魅力はなんですか?

やはりメンバーがお互いのことを尊敬しているというところですね。
コンサル時代は周りにいるのはコンサルタントばかりで同じようなスキルセットを持っていて、同じ基準で評価されていました。これが何に繋がるかというと同僚との競争なんですね。「おれはあいつより仕事できる」とかそういうのです。どうしても比べてしまうんですよね。
しかし、クリンタルには営業もいれば、エンジニアもいて、コンサル経験者もいて、看護師経験者もいて、といったように各メンバーが特有のバックグラウンドを持っていて、それらが融合することで事業が成り立っているということをメンバー全員が理解しているのではないかと見ていて思います。そのため、メンバー全員が他のメンバーに対して尊敬の念を抱いていますし、わからないところなどがあれば教えてもらいに行く、といったことも自然と起こっていますね。
もちろん、メンバー一丸となって仕事を進めていくのは重要ですが、クリンタルでは「楽しむ」ということも重要視していて、真面目に仕事をしている時がありつつも、くだらないことを話して大笑いする、みたいなメリハリができている環境も好きです。
※写真は今年の夏にメンバーで行ったキャンプでの集合写真です!



転職などキャリアについて悩まれている方に向けてメッセージを!

キャリア形成にあたっては「とにかくお金を稼ぎたい」「仕事はそこそこで家族との時間を大切にしたい」など、様々な志向があると思います。それらの価値観は一概に正しいとか間違っているなどと評価できる性質のものではありません。が、個人のレベルでは自分や自分の周囲の状況が変化していっても絶対にこれだけは譲れない、という芯になるような価値観を持っておくことが重要だと思います。

迷ったとき、悩んだときにはその芯となる価値観に従って進めば後悔することもないはずです。「リスクを取らないことこそが最大のリスク」といった言葉がありますが、人生の色々な出会いを大切にし、自分の芯となる価値観に従って臆さずチャレンジしてもらいたいと思います!

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…はい。
最後までお読みいただきありがとうございました!
次回の社員インタビュー第五弾は、クリンタルのサービスを引っ張るエンジニアリーダー大畑さんの記事をお届けしますので、そちらもお楽しみにどうぞ!

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