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もし僕が社長だったら、絶対に使いたいサービスがサーキュレーションだった話〜元メガネ屋の加藤卓也〜

2019年3月度、見事MVPを受賞した東海支社の加藤卓也。自分自身のことを「大した才能もないやつ」と低姿勢で話す彼のこれまでと今後の野望についてお話しを伺いました。

・加藤卓也(以下たくぽん)
眼鏡卸会社にて約3年、全国の小売店への営業活動した後、エンジニア専門の人材派遣会社にて名古屋で3年、東京で2年営業・採用業務を経験。2018年5月にサーキュレーションに入社。

1.メガネの卸売会社から人材業界への転身

-3月度MVP獲得おめでとうございます。まずはこれまでのたくぽんさんのキャリアについて新卒時代から簡単に教えてください!

たくぽん:ありがとうございます!新卒ではメガネの卸売会社で営業をしていました。もともと学生の頃に合同説明会を主催する団体を立ち上げて運営をしていまして、そこに出展頂いた企業でもあったその会社に入社をしました。元々絶対に実現したい夢があるというタイプではなかったのですが、仕事を通じて成長したいという気持ちはありました。非常にハードな環境だということを聞いて、「ここならガッツリ仕事ができる!」と思ったんです。また、営業という仕事もおもしろそうだとも思っていました。3年くらいひたすらメガネ屋さんに飛び込んでメガネを売りまくっていましたね。

-最初はメガネを売る仕事をされていたんですね。だからメガネがオシャレなんだ。そこから転職を考えた理由はなんですか?

たくぽん:きっかけは、その会社の業績が悪化して自主退職者を募らざるを得ない状況になったことでした。そのときに改めて今後のキャリアを考えて、もっと成長できる環境で働きたいと思ったのがきっかけですね。周りの友人に実力主義で結果を出せば若くても大きな仕事を任せてもらうこともできるよと聞いたことから人材業界に興味を持ち、自分の志向に合っていると感じて名古屋のエンジニア派遣の会社に転職することにしました。



-次の会社ではどんな仕事をされていたんですか?

たくぽん:最初は製造業向けのエンジニア派遣の営業をやっていました。ちょうど1年くらい経った時に、大手の企業様を開拓できたことがきっかけで、個人成績もめちゃくちゃ伸びて、全社の半期MVPを獲得することができました。そのタイミングで東京に来ないかとお声がけをいただき、管理職に昇格して約2年勤務をしていました。

-管理職にも昇進して順風満帆だったのでは?

たくぽん:いえ、それが実際に管理職になってみて、自分に営業としての実力が足りないことを痛感したんです。半期MVPが取れたのも自分の実力というより運があったからで、コンスタントに結果を残していたとは言い難かった。なので、もう一度プレイヤーとして営業の仕事をして、結果を残したと胸を張って言えるようになりたいという気持ちが芽生え始めました。

2.社会課題と本気で向き合ってみる

-そうだったんですね。そこからどうしてサーキュレーションへの入社に繋がったんでしょうか?

たくぽん:一から営業としてがんばろう思った時に、これまで自分がやってきた営業の仕事について振り返りました。そこで、自分は企業様の根本的な課題解決をしたことがなかったことに気付いたんです。なぜ労働力が不足しているのか、なぜすぐに離職してしまうのか、そこを解決しなければ企業様にとって本質的な意味での課題解決はできないのに、派遣してほしいと言われたから派遣するという営業を続けていいのだろうか、と。そんな違和感を抱き始めていたときにサーキュレーションに出会ったんです。ビジョンを知り、ビジネスモデルを知り、この会社であれば自分が感じていた違和感に答えが出せるのではないかと感じました。

-本質的な課題解決に向き合うことがきっかけだったんですね。最終的にサーキュレーションへ入社を決めた理由はなんですか?

たくぽん:そうは言いつつも、選考を受け始めた当初はとにもかくにも個人として成長をしたいっていう気持ちばかりが強くて。1次面接でも2次面接でもそれは伝わっていたようで、「うちのビジネスは加藤くんの成長のためにあるわけじゃない。自分の成長以外にももっと目を向けてみたら違うものが見えてくるかもしれないよ」という言葉をもらいました。そこで、本質的な課題解決がしたいと言いながらも、実際には考えたつもりになっていただけだったことに気付きました。今でも覚えていますが面接で、「もっと成長したいです、仕事できるようになりたいです」って言ったら「仕事ができるって言うのは大前提。それで何を為すか、だよ」って福田さん(取締役)にズバッと切られた時は、(選考に)落ちたなって思いましたね。(笑)でも、そこからですね、自分は成長して何がしたいのかを本気で考え始めました。長くなるので割愛しますが、考えた上でそれができる場所はやはりサーキュレーションだった。なので今ここにいます。

どこか愛くるしいたくぽん

-福田さんらしいですね(笑)そこで落ちることなく、無事サーキュレーションへの入社を果たしたわけですが、今はどんな仕事をされていますか?

たくぽん:当社に登録頂いている様々なビジネス分野のプロフェッショナルの方々と共に、東海エリア(愛知、岐阜、三重の三県が中心)の企業様の経営課題解決を行なっています。
ご相談頂いた企業様の経営課題の特定をし、その課題解決に最も適した経験・知見をお持ちのプロの方とプロジェクトを組成して、推進していく仕事です。
東海エリアは圧倒的に製造業の企業様とのお取引が多いですが、最近少しずつサービス業の企業様も増えてきました。とにかく人材が不足しているというお悩みだけでなく、ありとあらゆる経営課題に関するご相談をいただきます。企業の発展に直結する課題に向き合うことができるので、ものすごくやりがいと使命感を感じています。また、地域金融機関様と連携して仕事をすることも多いです。

-使命感を感じながら働けていることは、すごく素敵ですね。日々地域金融機関様と連携されているということですが、具体的な内容を教えてもらえますか。

たくぽん:地域金融機関は、地元企業の経営者の方々の悩みが最も集まる場所。ですが、企業のヒトに関わる課題は今の銀行のビジネスモデルだけでは解決できないことが多いというのが実際のところです。企業様の悩みに寄り添っている銀行員の方がそうした状況に直面したとき、気軽にサーキュレーションを頼ってくれるように関係性構築やこのビジネスの価値を正しく伝えるということは意識をしています。銀行員の方々にも、サーキュレーションと連携して企業の課題解決を解決することで、その企業が発展していくということに非常にメリットがあると感じて頂いているようです。

3.自分が社長だったら絶対このサービスを使う

-まさに三方良しの関係性ですね。そうした中で3月はMVPという結果に繋がっていくわけですが、成果を残せた一番の理由は何だと考えていますか?

たくぽん:一番はプロの方達のおかげだと思っています。地方あるあるで、距離や交通アクセスによって移動するだけで一日終わってしまうこともざらにある中、「どんなところでも行くよ」って言ってくださるプロの方々の存在はとても大きいです。企業様の課題が明確になっていない状態からでもお付き合い頂き、「こういう課題もあるのでは?」と新たな視点を頂くこともあります。そのおかげで企業様にどんなご相談を頂いてもお応えすることができる。本当にありがたいですね。

もう1つはとにかく結果にコミットすることです。様々な理由があって妥協してしまったり、結果を出すことを諦めてしまう人をこれまでのキャリアで多く見てきました。でもサーキュレーションに入社を決めたときに結果を出すことには絶対に妥協しないと決めたので、結果が出ない日々もありましたが決して視座を下げることなくやってこれたのは大きかったです。


東海支社の同世代トリオ。プライベートでも仲のいい、なんでも話せるいい関係です。

-ビジネスパートナーであるプロの方と良い関係を築いていることが成功の秘訣ですね。行員さんやプロの方、経営者と良い関係を築いていく中で意識していることはありますか?

たくぽん:とにかく即レスを心がけています。もちろんその場で解決できないこともありますが、その場合はいつまでにご連絡するのかということを必ずお返しするようにしています。まずは、「自分たちのためにスピード感を持って動いてくれている」ということが伝わる、信頼への第一歩だと思います。当たり前のことだと思うのですが、凡事徹底を日々意識していますね。

-たくぽんさんの考えるサーキュレーションサービスの魅力はどこにありますか?

たくぽん:一言で言うと、僕が社長だったらこのサービスを使いたいと思えるということでしょうか。正直に言うと費用も安いくらいだなと(笑)。めちゃくちゃ優秀なプロの方の経験や知見を、雇用という概念に囚われずに柔軟に活用できて、ノウハウまで残してくれるなんて、僕が社長だったら絶対に使いたいです。手前味噌ですが、すごく良いサービスだと日々感じています。プロ人材にとっても、培ってきたノウハウを様々な企業で活用できて、さらなるスキルアップもできる。サーキュレーションの社員も、ご支援を通じて新たな学びや成長が得られる。当社のビジョンである「世界中の経験・知見が循環する社会の創造」に一歩ずつ、近づくことができる。ここまで三方良しのサービスって、世の中に数えるほどしかないんじゃないかと思えるほど魅力があります。手前味噌ですが(笑)。

-自分が社長だったら使いたいって思えるサービスは素晴らしいですね。まもなく入社して1年が経ちますが、入社してからの変化ってありますか?

たくぽん:入社する前は自分が結果を出すことしか考えていなかった自分が、今はサーキュレーションとして、東海支社として、この地域にどれだけ貢献をすることができるのかということを考えていることが大きな変化だと思います。今後はプロの方々同士が交流できるような場を創っていきたいと思っています。東海エリアは、新しい文化を根付かせていけたらいいなと。

-ありがとうございます!最後に一言メッセージをください!

たくぽん:心からサービスの良さを実感しながら、仕事がここまで楽しいと思える会社ってそうそう無いと思っています。今は3人の東海支社ですが、バックグラウンドもバラバラ(旅人と元銀行マンと元メガネ屋)でめちゃくちゃ刺激的です。僕みたいなこれまでのキャリアで特別な成果を出してこなかったメンバーでも活躍ができる環境やサポート体制が整っているので、少しでも興味があればまずは話を聞きに来てほしいなと思います!


-これからのたくぽんさんの活躍が楽しみです!本日はありがとうございました。

株式会社サーキュレーション's job postings
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