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中国・四国のキーマンとして歴史に名を刻む! 地方創生に熱狂する吉永庄吾の野望

★インタビュイーのご紹介★
吉永庄吾|関西支社コンサルタント
高知県出身。立命館大学を卒業後は、株式会社インテリジェンス(現パーソルキャリア)に入社してan・LINEバイト・DODAのメディア営業に3年半従事する。その後、関西支社4人目のコンサルタントとしてサーキュレーションに参画。2018年11月には圧倒的な成果を出してMVPを獲得する。
現在は関西のお客様を担当しながら、中国・四国の支社立ち上げに向けて奮闘している。コンサルとお笑いのセンスが光る26歳。

1.大企業の募集しか無い地元の求人誌

ーー 11月度のMVP受賞おめでとうございます!まずは吉永さんのこれまでを伺いたいのですが、サーキュレーションに入社するまでのご経歴を教えてください。

吉永:高知県の山と川しかない田舎町で生まれ、都会の喧騒とは程遠いエリアで18歳まで過ごしました。大学進学と同時に関西に出てきて、就職活動では人材系の会社を中心に選び、ご縁があったインテリジェンスに入社しました。そして 3年間求人メディアの営業をした後、サーキュレーションの関西支社立ち上げメンバーとして入社しました!

ーー 就活から一貫して「人材」に関わる企業を見てきたのですね。何かきっかけがあったですか?

吉永:実は父が社労士で、小学校の夏休みの時に両親の仕事場で過ごすことが多かったんです。当時、幼いながら父とお客様がしている「良い人材が採用出来ない」という話が非常に印象的で、漠然と人材系の仕事に興味を持つようになりました。地元の平均時給をデータとして蓄積〜分析し、経営者の方に人材採用の提案をしている父の姿を見ていて「なんでそんなに採用出来ないんだろう・・」という疑問をずっと持っていましたね。

自然が豊かすぎる吉永の地元

ーー 幼い頃の原体験がキャリアに影響しているのですね! ・・それにしても、四国では20年以上前から人材に悩む企業が多かったことにも衝撃を受けます。

吉永:四国エリアの人手不足は昔から深刻です。 数年前、自分の周りでも非常にショッキングな出来事がありました。知り合いが経営している地元で有名なお弁当屋さんがあるのですが、働き手が足りなくて夜間営業をストップしたと知りました。業績は好調で繁盛しているという話を聞いていたのでビックリしましたね。それを知った時すぐさまコンビニに向かいアルバイトの求人誌を見に行きました。

ーー なぜ求人誌を見に行ったのですか?

吉永:自身が求人メディアの仕事をしてきたということもあり、求人誌を見ることでエリアの状況や人材の流れが分かるのでは?と思ったからです!求人誌を開いた時、驚きとショックを隠せませんでしたね。ページの9割が某大手コンビニのスタッフ募集、全国チェーン店の支店長募集など大企業ばかりでした。 田舎町とはいえ、高知県にも150年続く老舗の企業や、地場の特産品や工芸品を守り続ける企業など、地域性を活かした魅力的な企業がたくさんあるんですよ。そういう熱い想いを持った企業の求人があれば、もっと地方での暮らしも魅力的になるのではないか?、このままでは四国の地方創生なんて夢のまた夢だなと、そう思いました。

ーー 些細なことのようで、とても根深い課題が垣間見える出来事ですね・・。

吉永:地元の経済状況が悪いことは非常に悔しいですが、今はこの状況をポジティブに捉えています。なぜならサーキュレーションはこの状況を打破出来る唯一の存在だと確信しているからです。自分達の動き次第で、地方創生を実現できるかもしれない。やりがいしかないです。

2.「これで地元を救える!」しかし現実は・・

ーー ところで、大手人材企業からサーキュレーションに転職した理由は何ですか?

吉永:既存の人材採用という切り口ではなかなか難しい、もっと本質的な課題解決ができる仕事がしたいというのが理由です。雇用リスクを抑えながらプロ人材を複数企業でシェアするという方法は、特に地方における人材の課題と非常に相性が良い。初めてサーキュレーションのサービスを知った時は「え、このサービスって無敵やん!」と本気で思いましたね。

ーー 実際に入社してからはどうでしたか?

吉永:成果が出るまでは大変でしたね・・。前職では、誰もが知っているであろう求人メディアの後ろ盾があったものの、サーキュレーションの仕事は世の中にまだ普及してない概念を提案する仕事なので、最初は上手くいかないことの方が多かったです。日々経営者の方々と接するに当たってコンサルタントとして覚えることも沢山あって、日々の業務に忙殺されてました。 正直、関西支社の兄貴3人が「楽しい楽しい!」と言いながら仕事をしてるのに対して「楽しくねぇし!!」と卑屈に思っていた時期もありましたね(笑)

ーー 今だから言えるぶっちゃけですね(笑)そこから何がきっかけで変われたのですか?

吉永:2つ大きなきっかけがありました。 ひとつは、関西支社の5人目のメンバーである小野恵里沙が入社したことです。入社してから圧倒的な成果を出し続けている彼女ですが、その存在は大きな刺激になり自身の仕事に対するスタンスにも影響を与えてくれました。

▼参考|小野恵里沙MVPインタビュー


ーー 勢いがある後輩がいると身が引き締まりますよね!もうひとつは何ですか?

吉永:もう一つのきっかけは、とあるお客様との出会いです。そのお客様は関西では有名な飲食店の社長でした。初めて訪問させて頂いた時に、僕が話を始めて数分でお手伝いをさせて頂くことが決まりました。

ーー えっ!そんなことあるのですか!? 詳しく教えてください。

吉永:ビックリですよね(笑)簡単に経緯を説明します・・。初対面だったので挨拶をし、続けてサーキュレーションの事業内容、会社のビジョン、その企業様のお役に立ちたい想いを200%の熱量で説明しました。
そして、具体的なご提案をしようとしたところ、突然その社長は立ち上がり手を差し伸べ握手を求めてきました。全く状況が掴めず困惑していると社長からこんなことを言われました。

「25歳の若造に、こんなに心を震わされたのは初めてや。年齢とか経験なんて関係ない。自社のサービスをこんなに熱く語り、想いをぶつけてくれた君を信じる。是非一緒にやろう!」と仰り、共に歩むことを即決してくれました。

ーー めちゃめちゃ痺れますね!!そこまで信頼してもらえるのはコンサルタント冥利に尽きます。

吉永:はい、一生忘れられません。社会を動かすには、「相手の心を震わし、そして動かすにはどうすれば良いか?」ということを常に考えなければいけないということを身に沁みて学びましたね。

3.中国・四国の地方創生の歴史に名を刻む

ーー 今はどのような想いで仕事に取り組んでいるのですか?

吉永:元プルデンシャル生命のトップ営業マンで有名な芦名佑介さんの名言で、「人の人生のあらすじに必ず出てくる人間になれ」という言葉があります。 僕はその「人」を「企業」と変えて意識していて、お客様の企業の年表に「サーキュレーションの吉永庄吾と出会う」と出てくる企業様の未来を変えるキーマンのような存在になりたいと思ってます。

ーー お客様にとってキーマンになる。かっこいいですね!

吉永:まだまだ未熟な部分しかないので日々精進です!そして今僕は担当する地域を関西から、地元がある中国・四国エリアに広げています。企業にとっての救世主になりながら地方創生のキーマンにもなりたいと思っています。高い目標ではありますがサーキュレーションなら必ず実現できる、そして自身が先頭をきって中四国エリアの企業様に我々のサービスを伝え、地方創生を実現させます。

ーー 熱いです!!中国・四国の開拓に向けて今後どの様に推進していくイメージですか?

吉永:物理的な距離を考えて現在は広島・岡山の企業様に月に数回のペースで訪問しています。私自身関西のお客様をメインに担当しているので何度も中国・四国に行くことは難しいんです。そのため今は地域で有力な銀行とのパートナーシップを強めていく動きを積極的に行なっています。

▼参考|金融機関連携について

地方金融機関30行と業務提携で地元企業の支援強化、全47都道府県での連携を目指す
◾️背景: 中小企業庁が発表した「中小企業白書」によると、中小企業において「事業を維持・拡大する上での事業活動全般に関する経営課題」として最も多く挙げられたのが「求める質の人材がいない」22.1%、次いで「人材の人数が足りない」18.6%と人材確保に関する課題でした。続いて、「社内人材の教育・育成」が15.3%を占め、人材の確保に加えて育成も大きな課題となっています。 近年、地方金融機関では
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000015163.html?fbclid=IwAR1DTt7FY9y8cthXO2mG0XDSINKxCIkEaNJV2Iqyguz4t44ZB24wPwA0q1o

ーー 同じ想いを持つアライアンス先を探して開拓しているのですね!

吉永:そうですね。ここ数年でサーキュレーションは全国30行の地方金融機関様とアライアンスを提携させて頂きました。企業様の未来を本気で考え、熱い想いを持った行員様達と共に歩ませて頂ける事に関して、感謝しかないです。その中でも自分に出来ることは全てやるというスタンスで、行員さんが融資先に訪問すると聞いた際には、「財務面からのアプローチ手法」ではなく企業様の未来を考えた時に今何をすべきか?という視点で「総合コンサルティング」を行なえるように、個社別に提案資料を作成したりしています。結果、少しずつサーキュレーションの目指す世界に共感して頂けるようになり、地方創生が一歩一歩進んでいます!

ーー やはり地方創生にはコツコツした取り組みが必要で 困難故にやり甲斐も大きいですね!

吉永:やり甲斐しかないですよ!!最近は広島から大阪に帰る新幹線の中で「ああすればよかった、こうすればよかった」と凹んでばっかりで絶賛悩み中です。(笑)
・・でもそう悩めている状態が心地良くって(笑)未開拓の地方にはサーキュレーションの顔として行く事になります。自覚と責任を持つことは勿論、代表の久保田さんになったつもりで行動しています。そう考えることで「自身の成長なくして、マーケットは開拓できない」という健全なヒリヒリ感を常に持つことができています。

4.地方創生にパッションを持てる仲間と共に

ーー 経営者目線のスタンス、健全なヒリヒリ感、最高です!!それが今回のMVPにも繋がったとお話を聞いて感じました。

吉永:ありがとうございます。このマーケットに熱狂し感動する仕事をできるか、言い訳せず行動し続けれるかを日々意識しています。そして圧倒的な成果を残す事が、入社当初何も出来なかった僕に、地方開拓を任せてくれた会社への恩返しだと思っています!

ーー 素晴らしいですね! しかし、マーケットの開拓は一人では難しいと思いますが、吉永さんはこれからどんな人と働いていきたいですか?

吉永:偉そうな事は言えないですけど、地方創生に想いを持って挑み続けられる人と働きたいですね!!
中国・四国は大手人材企業も開拓ができていない、今からサーキュレーションが状況を一気に変えていくマーケットです。その可能性にワクワクして参画してくれる人と一緒に働きたいです!サーキュレーションでは仙台と北信越に新しい支社が立ち上がり始めてますが、他エリアに負けないくらい、経験と知見を循環させます!

ーー 想いは大切ですね!中国・四国地方のこの先が楽しみです!

吉永:期待しててください!上述の通り、サーキュレーションは直近でも地方拠点を設立してますし、これから多くの新規事業も立ち上がる予定です。 このマーケットの可能性は無限大!大きなチャレンジをしたいと思っている方、ぜひ一緒にチャレンジをしましょう!

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