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2ヶ月連続MVP!地方創生に燃える関西支社コンサルタント"くらら"の今と未来

まだまだやれる

-2ヶ月連続MVPおめでとうございます!本当に素晴らしい成果ですね!今月MVPを獲れた要因を教えてください。

くらら:今回はちゃんと伝えたくてメモしてきました(笑)。

1つ目は、前回と変わらず社長様は孤独なのでどれだけ寄り添えるのかを考えています。ここからは前回受賞させていただいてから意識をしたポイントが4つあるのでお話しますね。2つ目は、専門家の方の強みを最大限引き出すということです。改めてになりますが、私たちのサービスは、専門家のお力添えがあって初めて成り立ちます。なので専門家の方がどのように働きたいと考えているのか、どういった形であれば120%の力を出しきれるかをすごく考えるようにしています。

-それはすごく大切ですね!法人のお客様と個人の専門家がお互い成果を出すためにということを常に考えているんですね!

くらら:そうですね!そこが一番大切だと思います。3つ目は、当たり前のことですが、スピード感を持って対応をすることです。これは基礎であり基本的なことですが、どうしても自分が忙しくなると後回しにしがちなので意識をしています。

-当たり前のことを当たり前にやる。まさに凡事徹底の心ですね!

くらら:これができないと一社会人としていけないなと思っています。そして4つ目は先月くらいから意識していることで、企業様にとって今、本当にその課題が最優先なのか?ということを考えています。経営をしている以上、課題のないお客様は絶対にいらっしゃらないですが、その企業様にとってこの支援は本当に「今」やるべきなのかを、見極めて本質的な提案をすることこそがサーキュレーションの介在価値だと思います。それこそ以前ニーズを頂いていたものの、今やるべきではないとお話していたお客様から、今月改めてご連絡をいただいて支援を開始した企業様もいらっしゃいます。

-まさに本質的なコンサルですね!最後のポイントは何だったんですか?

くらら:これはポイントというよりは課題に近いのですが、ご支援が始まった後の関わり方はすごく意識しています。成果を出すためにやっているので、本当に本質的な支援ができているのか?は常にすごく意識して、自分から積極的に関わるようにしています。

-どこまでも本質を突き詰めて考えていらっしゃいますね!正直2回連続のMVPというのはどうですか?

前回はいろんな方に支えて頂きながら獲れた感謝のMVPでしたが、今回は正直悔しいというか納得感は持っていません。課題にすごくぶつかった月で、お客様から厳しいお言葉を頂いたり、たくさんのご縁が合った中で背中を推しきれなかった企業様も多かったです。なので次回はもっと納得して、MVPを獲れたらいいなと思っています。


好きだけど、魅力的ではなかった、愛媛という場所

-また改めて次のステージへ進んでいくんですね!そんな倉田さんの生い立ちに迫っていきたいのですが、出身も育ちも愛媛県なんですよね?

くらら:そうです!生まれは愛媛県松山市で、道後温泉が有名な土地で育ちました。父、母、姉、妹の5人家族で笑顔の絶えない家庭でしたね。父は吉本新喜劇に出てくるようなお笑い好きのおっちゃんで、その父を尻に敷いているしっかりものの母と、姉と妹はバスケットボールで全国大会に出ているようなスポーツマン。そんな家族全員のことを心から尊敬していて、家族みんなが大好きです。

-素敵な家庭ですね!そんな中で倉田さんはどんなお子さんだったんですか?

くらら:私は両親からは私が一番手かかったって言われます(笑)。とにかく反抗期の長い子供でしたね。中学校から高校卒業まで6年間くらいはずっと反抗期でしたね(笑)。だからこそ、両親や姉妹とたくさんぶつかって、たくさん泣いて、たくさんの愛を感じて生きてこれました。

愛する家族との1枚

-なんとなく想像つきますね(笑)。そんな反抗期を経て、大学では関西に行かれたんですよね?

くらら:おい!今は丸くなりましたよ!笑

家族はずっと好きですし、愛媛県も大好きです。でも好きであることと、魅力があることは違うと思っています。関西で生活をし始めてからすぐは、家族が待っている街に一時的に帰りたいとは思いましたが、「ずっと住み続けたい」という気持ちになるほど、自分にとって魅力的な街ではなかったですね。でも愛媛県を離れてみたからこそ、改めて自分がどれだけ愛媛県を好きなのかに気づくこともできました!

-そうなんですね!改めて愛媛県にこのビジネスを広めたいと思うようになったのはどんなきっかけだったんですか?

くらら:正直社会人になってから、すぐに愛媛県に戻りたいとか、地元を盛り上げたいと強く想っていたわけではないんです。社会人になっていろんな経験をしていく中で徐々に思うようになりました。特にサーキュレーションに入社をしてから、大好きな愛媛に貢献したいという思いが強くなりましたね。サーキュレーションを知っていくたびに、このビジネスが地方を盛り上げる起爆剤になるなとは思っていましたが、そもそも私って愛媛県のことを何も知らないってことに気づきました。愛媛県にどんな企業様があるのか、どんな取り組みをしていて、どこに強みがあるのかを1つも知らなかったので、まずはいろんなところから情報収集しましたね。

お母さんとのお茶目な1枚

次なる高みへと上がり、いつか愛媛へ

-じゃあ本当にココ最近そう思うようになったんですね。

くらら:そうです。調べてみると今愛媛県では婚活に力を入れていて、AIを活用して4年間で1万組のカップルを誕生させて、愛媛県全体を盛り上げたりしてるんですよ。こんなことなんて全然知らなかったですし、自分の故郷が色んなおもしろいことをしているのが嬉しかったしワクワクしましたね。

調べれば調べるほど、サーキュレーションのサービスを使ったらもっと面白い取り組みができるなって思ったんです。もちろん、愛媛県だけじゃなく、どの地方も盛り上げていくことができると思うので、地方創生にもっともっと関わって地方から日本を盛り上げていきたいなと思っています!そこから愛媛県がもっと盛り上がったらいいなと思っていると、逆に自分の大好きな故郷に関われないもどかしさを感じてきていて、早くそこに関わりたいなと思います。

-くららの今後の目標を教えてください!

くらら:やっぱりサーキュレーションの目指しているところは、お客様の課題を解決していくことだと思うので、自身の結果ではなく、お客様の成果にこだわっていきたいです。これから新しい働き方を進めていくにあたって、そこはすごく大事だと思っています。あとは関西支社を20人、50人、100人の組織となったときには上に立っていなければいけないと思っているので、まずは最速でリーダーに上がりたいです!

-リーダーにはすごくこだわってますよね!

くらら:それはリーダーに求められることが、自分にとってクリアすべき課題だと思っているからです。今まで誰かの成長のためにとか本気で思って働いた経験ってなくって、でも今はこの関西支社のメンバーをすごく大切に思っていて、本気で良い組織にしたいと思っています。これから大きくなっていく組織で早くマネジメントする立場になって、自分自身のスキルも磨いていきたいです!



-ありがとうございます!それでは最後に今キャリアに悩んでいる人にメッセージを頂けますか?

くらら:関西支社は、本当に全員が関西支社を主語にして、毎日楽しくそして本気で仕事をしています。誰かがこうやりたいとか、こんなこと疑問に思っているといったことに対して真剣に向き合って話し合える組織だからこそ、何かを変えたいと思っている人と一緒に仕事をしていきたいですし、お待ちしています!


地方創生コンサルタント
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企業が抱える様々な経営課題を、豊富な経験・知見を持つ“プロフェッショナル人材”をプロジェクト単位で活用することで解決していくという、《日本初》の新しいコンサルティングサービスを展開しているのが私たちサーキュレーションです。 クライアント企業は、ベンチャー企業から超大手企業まで幅広く、プロジェクトの内容は新規事業・IoT・地方創生・組織改革など課題も様々な経営課題です。 現在、国内でのサービス拡充、グルーバル進出に向けて、様々な新規事業を立案、実施しています。 【?】プロフェッショナル人材とは 30〜60代の採用市場にはいない、高い職能を保有したフリーランサーのこと。例えば元大手SNS経営者、元大手検索サイトの最年少マネージャー、元有名カフェ運営会社のCEO、大型のIPOを実現したCFOなど。 サーキュレーションにご登録いただいているのは高い専門性を持った方たちばかりです。10,000人以上の経験と知見を活用できるため、あらゆる課題に対応することが可能です。 創業以来4年で、既に800社以上、2000以上のプロジェクトを実現し、企業の様々な経営課題を解決し、より企業が成長していけるように、それにより日本が元気になるお手伝いをしています。
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