みなさん、こんにちは!CIN GROUP 採用担当です。
CIN GROUPでは定期的に、全メンバーが現場の枠を超えて集まる「Innovation Day(帰社日)」を開催しています。
今回は、最新のAI活用プロジェクトから組織制度の刷新、そして再始動した熱い同好会活動まで、CINの「今」と「これから」を凝縮した当日の様子をレポートします!
▼前回の様子は下記をご覧ください!
🤖 開発のパートナーはAIへ。最新テクノロジーへの挑戦
開発課からは、エンジニアの生産性を劇的に変えるAI活用のロードマップが共有されました。
- 自律型AIエンジニア「Devin」の導入決定:指示に応じてプログラム作成から動作確認、自力でのバグ修正までを行う最新AIを導入し、より高度な開発環境を構築します。
- 対話型AIエージェントの活用:GeminiやPineconeを組み合わせ、Slack上で技術トレンドの自動収集や、同好会専用マネージャーとの対話が可能な環境を整備しています。
- 生成AIツール「V0」やライブコーディングの探究:エンジニア会では、UI生成AI「V0」の活用や、リアルタイムでコードを書き上げる「バイブコーディング(ライブコーディング)」の実施報告など、最新手法のアウトプットが活発に行われています。
- 自社サービス「Future force」&「まるサポ」:行動科学AIを用いた学習伴走サービスや、事務作業を効率化する新サービスのリリースなど、自社開発も加速しています。
自社サービスの「Future force」は、次世代の技術者を育てるCIN GROUPの教育カリキュラムとして実際に活用・改善提案が行われています。社外向けの体験版も近日リリース予定なのでお楽しみに!
⭐「挑戦」を仕組み化する。新リーダー制度のスタート
メンバー一人ひとりの成長機会を最大化するため、組織のルールも進化しています。
- リーダー参画基準の刷新:これまでの基準を見直し、等級3以上のメンバーであれば誰でもリーダーへ立候補が可能になりました。
- 公平な成長機会の確保:社歴や経験年数にとらわれず、意欲ある人材がマネジメント経験を積み、スキルの幅を広げられる環境を整えています。
- 立候補・推薦フローの明確化:本人の意志や周囲の推薦を起点とした新しいアサインフローにより、組織全体の活性化を図ります。
CIN GROUPでは、エンジニアメンバーのキャリアを大切に考えているからこそ、キャリアアップの仕組みを常に見直しています。詳しい仕組みについてはぜひカジュアル面談にてご確認ください!
🎮 遊び心も本気。ゲーム開発同好会「ひにちぐみ」再始動!
CINの魅力は、技術を「楽しむ」文化にもあります。今回、ゲーム開発同好会が「ひにちぐみ」として新たなスタートを切りました!
- 開発タイトル『災囚電車』:UnityやUnity DevOpsを駆使し、非日常の体験を提供するホラーゲームを鋭意制作中です。
- メンバー募集中:3D制作や未知の物づくりに挑戦したいメンバーを募っており、プロジェクト外での新たな学びの場となっています。
ゲーム制作好きな仲間が集まり、活発なゲーム開発もCIN GROUPでは行われています。
📈 市場の動向を捉え、「選ばれるエンジニア」へ
営業チームからは、最新のIT市場データに基づいたキャリア戦略が共有されました。
- ロケーション・アンマッチの解消:案件のオンサイト回帰と人材のリモート希望のねじれを理解し、自らの市場価値をどう高めるべきかを議論しました。
- エンジニアの「マシュマロテスト」:目先の条件だけでなく、需要の高い技術(Java, React, AWS等)を習得し、将来的に働き方を「選べる側」になることの大切さが語られました。
また、常にエンジニアのトレンドが共有されるslackチャンネルが開設され、キャリアアップのサポートも日々強化されています。
❤️ 「感謝」が組織の成長スピードを上げる
今回の同好会「SMILE RIPPLE」からの共有では、学術的根拠に基づいた「感謝の影響」について広報がありました。
※「SMILE RIPPLE」…slackにて感謝を伝え、笑顔を広げるシステム
- 成長スピードの向上:感謝を伝え合う環境では、挑戦行動が増え、学習機会が30%有意に増加するという研究結果が紹介されました。
- サンクスカードの新機能:仲間への感謝をより送りやすくするため、複数人へ一気にメッセージを送れる機能もリリースされました。
上記の取り組みを通して、各メンバーが感謝を伝え合う文化がCIN GROUPでは浸透しつつあります。
今回のInnovation Dayを通じて、CIN GROUPはテクノロジーと組織制度の両面で、2026年に向けた確かな一歩を踏み出しました。
「モチベーションの源は、大切に思う仕事を、大切に思う人たちとすること」
この言葉を胸に、私たちはこれからも個人の成長が組織の成果に直結する、熱量の高いチームを目指していきます。