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藻類

ちとせのひと 林愛子 ~夢物語じゃない~

生き物たちの力を借りて豊かな未来をつくるバイオベンチャー企業群、ちとせグループ。このシリーズでは、企業という有機体を構成するひとつひとつの細胞である「ひと」にフォーカスを当て、ちとせの全体像を描いていきます。林愛子(はやしあいこ)Tech & Biz Development Div.所属/2019年9月入社University of Tasmania PhD. Biological Scienceちとせグループ Tech & Biz Development 所属、MATSURIプロジェクトではパートナー企業とのコミュニケーションを担当。オーストラリア、タスマニア大学でBiological...

ド文系がバイオベンチャーで広報してみた 「できっこないをやらなくちゃ編」

私にとって初のビッグイベントは、入社して3週間目で訪れた。ビッグイベント、すなわちその仕事は「フランス映画の監督がタベルモの取材に来るから、通訳をしてほしい」というもので、「フランス映画」という甘やかな単語に誘われた私は警戒心ゼロで快諾する。取材はちとせグループの一員である「タベルモ」のオフィスで行われた。この春にマレーシアサラワク州にて稼働を開始し、開所式を終えたばかりの藻類生産設備C4※、タベルモ社独自のスピルリナ加工技術、JAXAとのスピルリナ宇宙開発などについて取材をし、ドキュメンタリー制作の資料にしたいというものだった。事前質問のひとつに「光合成人についてどう思うか」というかな...

ちとせのひと 江口知輝 ~肉眼に見えないもので、世界を変える~

生き物たちの力を借りて豊かな未来をつくるバイオベンチャー企業群、ちとせグループ。このシリーズでは、企業という有機体を構成するひとつひとつの細胞である「ひと」にフォーカスを当て、ちとせの全体像を描いていきます。江口知輝(えぐちかずき)Tech & Biz Development Div. 所属/2022年4月入社東京農業大学大学院 農学研究科 バイオサイエンス専攻ちとせ研究所にて、藻類事業を担当。マレーシアサラワク州の世界最大規模の微細藻類生産設備、CHITOSE Carbon Capture Central (C4) の立ち上げ要員として入社2ヶ月でサラワクの藻類チームにジョイン。現地マ...

「ド文系がバイオベンチャーで広報してみた」

受験数学IAでの惨劇など今は昔、18の冬で理系世界とは決別したはずの人生だったのに、まさか自分がスピルリナとかバイオロジクスとかAI制御がどうとか、そんな言葉を使って働くとは思ってもみなかったーーーーという高揚感と若干の知恵熱に悩まされながら、ちとせグループの広報として奮闘しております。Communication Design Div.の今野夏穂と申します。子供のころから好きなことは、言葉遊び、英語の勉強、読書(で、前述の数IAは本番20点)と、泣くほど文系な私が、この春からごりごりの理系ベンチャーで働いています。結論から言うと、毎日面白くて仕方がないのです。ちとせグループとは小さな生き...