日本には、世界に誇れる日本一を数多く抱えています。
その一つは日本が「長寿企業大国」だということです。創業100年を超える企業は約30,000社、更に200年企業は約3,000社、1000年を超える企業は11社と、どれも世界の半数以上が日本に存在しています。
リーマンショックや東日本大震災、そして現在世界中で蔓延しているコロナウイルスなど、100年を越える歴史の中で多くの困難を乗り越え、彼らは会社の歴史を受け継いできました。
しかし、その数々の困難を乗り越えてきた経営の知恵の多くは目に見える形で遺されておらず、その知恵を次世代に伝えることもできていないのが実情です。
長寿企業の知恵を次なる世代・時代へと遺し継承していくことこそ、22世紀、23世紀と日本企業が経営を続けていくにあたり不可欠なことではないかと考え、創業100年を超える長寿企業が持つ唯一無二の〝ものがたり〞そしてその中に秘められた哲学・文化・歴史観を次世代につなぐ「智慧の燈火プロジェクト」をチエノワはスタートさせました。
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