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新卒を経験せず、25歳で社会人の道へ。スタートアップから上場企業まで経験した彼がChatworkで見つけた居場所と今後の目標とは。

こんにちは!Chatworkの渡辺です!
今回、紹介するのは、セールス&サクセス部インサイドセールスチームリーダーの大島醇也さん。
出向という形でChatworkのインサイドセールスを経験し、その後、正社員として入社。現在はインサイドセールスチームリーダーとして活躍中の大島さんですが、これまでどんなキャリアを歩んできて、何が決め手でChatworkに入社したのか、Chatworkでチャレンジしたいことなどお話しいただきました。

▼大島 醇也とは?
Chatwork株式会社 ビジネス本部 カスタマーエクスペリエンスユニット
セールス&サクセス部 インサイドセールスチームリーダー

2014年に株式会社大木に入社。半年ほどCS業務に携わるも経営難により転職を決意。2社目はオープンハウスに入社。個人向けの住宅営業250名の営業メンバーの中で源泉営業というジャンルにおいて常にTOP5に入る活躍をする。その後、同じ不動産業界のハウスメーカーに転職するも、自身のキャリアを考えた際に環境を変えるべきだと判断し、アソビュー株式会社へ転職。1年半ほどサポートデスクや営業を行ったのち、コロナの影響でChatworkへ出向。出向2ヶ月目にインサイドセールスのユニットリーダー(現:ポットリーダー)に任命され、10ヶ月後に正式にChatworkへ入社。現在はインサイドセールスチームリーダーとしてPLG促進のため奮闘中!

波乱万丈のキャリアを歩んできた彼がChatworkに決めた理由

ー自己紹介も含めてこれまでどんなキャリアを歩んできたのか教えてください。

まず、僕は新卒というものを経験しておらず、25歳まで消防士試験を受け続けて、合格できなければ就職しようと考えてました。結果、最終試験まで残ったものの合格することができず、中学時代の友人がオンボードメンバーである、株式会社大木に声をかけて頂き、入社することを決めました。ですが、入社して半年ほど経ったタイミングで経営難に陥ってしまい、解散するか給料を下げて働かなければならないという状況になったので、悩んだ末に身を引くという意思決定をしました。

退職後、不動産業界か保険業界での転職をしようと考え、オープンハウスに入社することを決めました。オープンハウスでは、源泉営業という物件の前や駅前に立ってチラシを配布や声がけなどをして、初期接点からクロージングまでを担当する営業を行っていました。当時営業マンが250人程いる中で、源泉営業のジャンルでは常に上位5位以内の営業成績を出していました。ただ、今後のキャリアを考えた際に自分がミッションとして掲げる「自分に関わる人の幸福度を最大化させたい」という考えと、実際に行っている業務が矛盾していると感じ、転職を決意しました。

次の転職で、3ヶ月ほどハウスメーカーに転職したのですが、オープンハウス時代とやっていることは結局変わらないと感じ、早めに見切りをつけて再度、転職をしました。どういった会社に転職するか悩んでいたときに、アソビュー株式会社というレジャーやアクティビティの予約サイトを運営する会社に勤めていた知人に声をかけていただき、夏限定でアクティビティの運営サポートを次の会社を探すまでの繋ぎで始めました。最初は繋ぎのつもりだったのですが、当時のCCOの方に正式オファーを頂いて入社することを決めました。
人が自然と触れ合っているときって、日頃の辛いことなどがリセットされて無邪気な子供みたいな顔になるんです。そんな人たちを一人でも増やせたら幸せだなと思ったのが入社の決め手です。役割としては、カスタマーサクセスを担当していたので、契約後のプラン改善や料金改定などをメインに行っていました。1年半ほど経ったときにコロナウイルスが拡大し始めて、経営が傾きだしたので、雇用シェアリングと言うことで別の会社に出向をしました。その出向先の会社がChatworkだったんです。

2020年5月に出向をさせていただいて、2021年3月に正式に入社をしました。入社の決め手としてミッションの「働くをもっと楽しく、創造的に」が自分の中では大きく影響してます。やはり、人生の大半を仕事に費やす中で、その時間を楽しく過ごせるかどうかというのは大切だと感じましたし、世の中の課題でもあると感じていたのでとてもやりがいのある仕事だと感じて入社を決めました。

自分と関わる人たちの幸福度を最大化させたい

ーChatworkに入社して感じた第一印象はどんな感じでしたか?

従業員に優しい会社だと感じました。特にセールスチームだと入社してから2週間はオンボーディング期間として手厚くレクチャーなどをしてくれるので、とてもいい環境だと感じました。チャットの会社だけあって、従業員一人ひとりのコミュニケーションもフランクに取ることができるので、働きやすい環境だと感じたのが第一印象です。

ー恐らく今までとは180度違った環境だと思うのですが、ギャップなどは感じられましたか?

前職のアソビューがChatworkと設立日がほとんど一緒で、ちょうど10周年を迎えたあたりだったのですが、従業員同士が仲良く一緒に切磋琢磨していける関係性や、これから自分たちの事業をグロースさせるぞ!という会社としての雰囲気や環境など似てるところが多いなと感じました。なのでギャップは特になかったのです。

ーChatworkに入社後、苦労された経験はありますか?

出向した当初は、アソビューに戻ることを前提に業務をしていたので、どのように貢献すればいいのか、日々のモチベーションどのように維持すればいいのか悩んでいました。毎週、アソビューのメンターの方とも連絡を取っていて、戻ったときにどうしたら良いのかという相談もしていました。ただ、Chatworkからはポットリーダーという役割を与えていただいて、出向者としてではなく、仲間として受け入れてくださっていたので、今後どうしていこうと本当に悩んでいました。

ーその悩みはどのように解決されたんですか?

自分の将来を考えたときにどうするべきかを真剣に考えました。
大きくは2点になるのですが、1点目は将来、ライフコーチとして自分に関わる人たちの幸福度を最大化させたいと思っていたので、その点がChatworkのミッションと一貫性があると感じていたということ。
2点目は、出向者ながらもマネジメントの役割を任せていただいていたので、メンバー一人ひとりと向き合って、その人にあったキャリアや人生を歩んでもらえるようにサポートできる、そういったスキルを学べることが大きかったです。アソビューに戻るよりも、Chatworkにいたほうが自分のキャリアのためになると考えた結果、悩みはなくなりました。これがChatworkに決めた理由にもなります。

キャリアを切り開くにはとにかく発信するしかない。機会は待つのではなく自分で掴みにいく

ー現在、ポットリーダーからチームリーダーに役割が変わったわけですが、どういった経緯でチームリーダになられたんですか?

とにかく自分から発信をしてました。リーダーになりたいというよりは、機会をいただけるのであれば、結果を出せる自信がありますと伝えてました。当時はインサイドセールスチームの規模も5、6人で、年齢的にも僕が一番の年長者だったので、いいタイミングだと思っていましたし、アウトプットできることも多いと感じていたので、そういう機会があれば任せてくださいと伝えていました。

ー実際にリーダーになってみて何か感じるところはありましたか?

一番に感じるのは、かなり成長できるフェーズだということです。成長は人の捉え方によって変わってきてしまうと思うのですが、僕は今インサイドセールスの中でもProduct-Led Growth(以下、PLG)を促進していくチームを任せてもらっていて、型が一切なく正解がわからない状態で走っているので、まだ成果も出ていないです。この状況は人によっては辛い、しんどいと感じると思うのですが、僕は自分自身で道を創っていくことに楽しさや、やりがいを感じるので良い成長機会を頂けたと思っています。

ーリーダーになられたばかりだとは思いますが、今後チャレンジしたいことなどはありますか?

Chatworkのインサイドセールスの活動を通じて、自分自身の市場価値や企業ブランディングの向上を行っていきたいと思っています。その中でも一番のチャレンジはPLGの攻略法を見つけ出すことなので、その点に関しては責任を持って成し遂げたいと思っています。

メンバー一人ひとりのWILLやキャリアと向き合いコミュニケーションをとっていく

ーPLGの攻略にはメンバーの力も必要不可欠だと思いますが、メンバーへの期待や求めることを教えてください。

やらされてする仕事の成果には限界があると思っているので、メンバーそれぞれのWILLや今後のキャリアをしっかり考えた上でどんどん発信してきてほしいです。自分自身の軸と組織としての軸を両方捉えながら成長をしていくことができたらと思っています。また、僕としても個人個人のキャリアやWillに対してのコミュニケーションを増やしていって、インサイドセールスチームとして良い結果を出せたらと思います。

ーでは、最後に一言お願いいたします。

Chatworkは自ら手を挙げることができればチャレンジをさせてくれる環境なので、能動的に動いてチャレンジがしたい人にはもってこいの会社だと思ってます。僕自身も出向して2ヶ月でポットリーダーという役割を任せてもらっているので、そういったチャレンジ志向の人と一緒に働けるのを楽しみにしています。

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