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「とにかく経験を積みたい」小学校教師から営業職へジョブチェンジ

入社前は小学校の先生でした。

セレブリックスに入社する前まで、小学校の先生をしていました。
毎日、ドッジボール、おにごっこ。学校の中で誰よりも元気に遊んでいたと思います。

転職を考えるようになったキッカケは、今までの人生の貯金を使い果たした気がしたからです。
小学校→中学校→高校→大学→先生と順当に来たけれども、子供に教えられる幅が少ない。

これは私の主観ですが、子供たちの成長の機会を奪ってしまっているのではないかと不安でした。
子供達は卒業後、様々な道に進んでいくのに、私は外の世界を知らないのってどうなんだろうな?って不安でしたね。

営業職に対しての先入観

セレブリックスは人材紹介会社経由で応募をしました。
当初、営業のイメージはノルマがきつい、足で稼ぐ、とかキツそうなイメージだったのですが、
「営業を科学する」という話を聞いて興味を持ちましたね。それに加えてこのようなイメージを持ちました。

・視座向上:商談相手は決裁者、または幹部クラスの方ですので、自然と視座が上がるのではないか?
・市場価値:会社の売上を作るのは営業の役目。売上実績を作れれば、自ずと市場価値も上がるのではないか?

色々な案件に携われそうだったことも凄く良かったですね。とにかく経験を積みたかったので。
ただ凄く難しそうなイメージでしたので、紹介された段階では「まぁ受けておくか」程度で、
入社出来るとも思っていなかったですし、入社する気も殆ど無かったです(笑)

ですが、面接で覆されましたね。衝撃を受けました!
面接って堅苦しい・重苦しい雰囲気といったイメージがありませんか?
セレブリックスの面接は一風変わっていて、“敬語禁止”でした。完全に心を掴まれてしまいました。
後は、「何ができるのか?」ではなく「何をやってきたのか?」という過去にフォーカスしてくれたのも嬉しかったです。ビジネス経験が無く、とても不安でしたので・・・。

入社後はインターネット通販関連のプロジェクトに、そして現在はプロジェクトチーフに

入社後の最初の仕事はネットショップ関連営業です。電話営業で、アポイント獲得→商談→受注まで一気通貫でやります。電話のみの営業で全てを完結させるので、顧客の考えている事を汲み取る事が凄く難しかったですね。
今は同プロジェクトのプロジェクトチーフとして、マネジメントをしています。メンバーは21名で、個人ではなくチームの数字を管理しています。オンライン商談ツールを使った試験的な取り組みにも関わっています。

今までで一番苦労した時期は入社3ヶ月目です。本当に受注出来なくて・・・。締め日まで残り1週間で0件でした。正直、逃げ出したかったです。上司の言葉に救われましたね。
「何で取れないんすか?出来ると思うんすけどね。」って言われたんですよ。
出来ない事ばかりにフォーカスしてしまって、周りの人と比べて出来ない自分を容認しかけていた時の言葉です。仕事をただこなしていただけだったんだなと気付かされました。そこからは毎日出来ない事を出来るようにやり続けました。

逆に嬉しい時というのは、メンバーが目標達成した時ですね!
一番は決められません。メンバーの受注の瞬間、未達成メンバーの初達成、新卒メンバーの成長など、毎日嬉しいこと続きです!
大袈裟かもしれないですが、メンバーはリーダーを選べない。成長、出世、価値観など関わったメンバーの人生の一部を担っていると思っています。だからこそ全て嬉しいですね。

3年後どうなっていたいですか?

短期的な目標は、実は全く考えていないのですが、自分の中で大切にしているのは、「過去の自分の想像を超えられているか?」です。想像の中の話になってしまうんですが、3年前、5年前の自分に、今やっている事を話した時にどんなリアクション取りそうか?を大切にしています。

「そんなもんか。」なのか「すげーな!」なのか。
「そんなもんか。」という事はまだまだ出来る事があるという事ですよね?過去の自分を良い意味で裏切れる姿になっていたいですね。

今やりたいことは今しかできないです!一緒にチャレンジしていきましょう!

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