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総合商社に約10年勤めた後、C Channelへ転職した理由。~数字で会社を強くしグローバル展開を加速させる~

こんにちは!C Channel広報の福永です。

C Channelには個性的で魅力的な社員がたくさんいます。

もっとみなさんに“C Channel”を知っていただきたく、定期的に社員インタビューや会社紹介の記事を掲載しています!今回は、経営者のパートナーとして経営企画業務を行う小寺さんにインタビューをしました。

【プロフィール】
小寺 光輝
経営企画部 経営企画チーム
福井出身。慶應義塾大学卒業後、三井物産株式会社へ就職。
管理部門にて財務、経理を5年経験後、2年間ベトナムへ研修に行く。
その後日本へ戻り通信事業への出資やECサイト等に出資先の業績管理を行う。
2018年7月にC Channelへ転職。
現在は経営企画として事業計画作成や予実管理を行う。


福永:早速ですが転職当時のことを聞かせてください。転職をしようと思ったきっかけを教えてください。
小寺:事業の実態をリアルに理解した上で仕事をやりたかったこと、社会人10年目の節目だったことの2点が大きな理由です。

前職では管理部門・事業部門どちらも経験しましたが、大手ということもありエクセル上の数字共有やメールでのやり取りが多く、投資先の現場が少し遠いと感じていました。事業の実態を理解していない中で管理だけをしている感覚でした。そのため管理部門から現場までワンフロアに人が収まる規模の会社で働いてみたいと考えました。

また、10年という節目に勢いがついたのもあります。その頃、社会人10年目にして転職経験のない自分がマイノリティーな存在になっている気がして、少し危機感を覚えるようになっていました。

福永:“転職をすること”より“しないこと”の方がリスクに感じたということですね。

小寺:そうですね。転職にはリスクは当然あるかと思いますが、環境変化への対応力が無くなることにもリスクが有るかと感じていました。ほぼ転職者しかいないC Channelでは多様なバックグラウンドの社員から学ぶこともとても多いです。

福永:転職時にベンチャー企業を選ばれた理由は規模的なことが大きいですか?

小寺:規模以外でもベンチャーへの魅力はありました。大手もベンチャーも経験して仕事の経験の幅を広げ、その後のキャリアの可能性を広げたいと思っているところはあります。人生の選択肢が増えるなと。この辺りは社長の森川の著書の影響も有ります。

福永:ではベンチャーの中でもなぜC Channelを選ばれたのですか?

小寺:もともとメディア事業に興味があったのでメディアの会社を探していました。日本発の企業の中ではC Channelは圧倒的に海外展開に力を入れ、グローバル展開を標榜していた点は大きいです。

高校では放送部、大学では映画サークルに入っていて昔から映像が好きだったというのもあります。就職活動時はマスコミか商社かで迷いました。このような背景から転職のタイミングで自然と動画メディアの会社を探していました。
様々な企業を研究する中、C Channel程のステージで、これほど海外展開に力を入れている会社はなかなか無いなと感じ、ここに決めました。

実際にインドネシアやタイで「日本の大手メディア企業は知らないけど、C CHANNELは知っている」という人はそれなりにいるなという肌感もありました。

福永:話は変わりますが、今はC Channelでどのような仕事をしていますか?

小寺:経営企画の仕事をしています。
各部署が作成した事業計画をまとめたり、当初の事業計画からどれくらいズレが生じているか、その理由が何か等の予実管理を主にしています。経営陣が経営をしていく上での判断材料を作っています。

福永:実際にC Channelで働いてみてどうですか?

小寺:やはりベンチャー企業なので求められるスピードが全然違います。報告も「粗くても構わないので一旦出してください」と言われたり。

だからこそ求められている以上のスピードで仕事をし、頼まれていない情報まで集めておきたいと思って働いています。「おそらくこういったデータも経営者は知りたがるだろう」と想像し、先回りしてデータを集めた上で更なる磨き込みをし、質の高い資料の提出を心がけている最中です。簡単ではないですが。

またC Channelはベンチャー企業でもありITサービスでもあるため、日々の変化が激しいです。だからこそ組織もビジネスも当初の事業計画からどんどん変わっていくので、大変ですが取り組みがいがあると思っています。

福永:大変そうですが、だからこそのやりがいがとてもありそうですね。他に仕事をしていて面白いと感じる瞬間はありますか?

小寺:経営者との距離が近いので経営の判断を間近で見ることができるのが面白いです。
私の直上司はCFOなので、簡単なことであれば2人で社長へすぐ提案して決めてもらうことも少なくないです。大企業では最終判断してもらうまでに通るルートが長く、齟齬をきたす場合もあるかと思いますが、今はそれがないです。


福永:C Channel自体の魅力は何ですか?

小寺:先にも申し上げましたが、最も魅力を感じるところは「グローバルに展開していく」と掲げていることです。また、会社全体が成長志向で仕事量も多い方だと思いますが、明るくて雰囲気が良いのは魅力ですね。

福永:C Channelに必要な人材とは?

小寺:適材適所だとは思うのですが、段階としては「事業と事業を組み合わせて新しい価値を創ることができる人」ではと思っています。クライアントへの営業力、自社メディア運営、海外事業、ECと多様な枝を今の段階から既に伸ばしているのがC Channelの圧倒的な強みなので、事業と事業の境目を超えた新しい成長領域に挑戦していける人じゃないでしょうか。「会社全体のグロースにとって一番いいのは何か」という広くて中期的な視点、経営者視点と自由な発送を忘れない人はこれから活躍の場が広がるのではないかと。

福永:最後に少しラフな質問をさせて下さい!休日は何をしていますか?

小寺:1歳の子どもがいるので一緒に遊ぶことが多いです。あとは料理が好きでよく料理しています。本棚2~3段レシピ本で埋まっているくらいです。「C CHANNEL」や「mama+(ママタス)」で料理動画みて作ることもあります!

福永:挑戦や成長する気持ちを常に持ち続けている小寺さんのお話、とても勉強になりました!ありがとうございます。

C Channel株式会社's job postings
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