「一人で創る」より、「みんなでで創る」
― SIROIRO 代表取締役 長島寛人
こんにちは、SIROIROの代表をしている長島寛人です。
これまでさまざまな事業に携わってきましたが、今、僕が一番大事にしている価値観はこの一言に尽きます。
「一人で創る」より、「みんなでで創る」
昔の僕は、どちらかといえば“全部一人でやりたがるタイプ”でした。
人に任せるのが怖かったし、自分が一番やれると思っていた。だけどいまは違います。
仲間と一緒に創ったものの方が、圧倒的に大きくて、強くて、何より面白い。
そんな実感と、これから描いていきたい未来の話を、今日は書いてみようと思います。
僕たちが創ってきたもの:セパ占いスクールから始まった
SIROIROは、ただのスタートアップではありません。
占いスクールから始まり、現在では美容・マネジメント・教育・発信・そして水面下で動くtoCのエンタメ事業まで、多角的にチャレンジしています。
その第一歩となったのが「セパ占いスクール」です。
占いを“趣味”から“職業”に変える。その思想から始まったこのプロジェクトは、今では占い師育成・デビュー・マネジメント・収益化支援・メディア出演まで一貫して手がける総合事業になりました。
でもこれ、最初は本当に3人くらいのチームで、Googleドキュメント1枚から始まったんですよ。
「一人で全部やる」に限界を感じた日
初期の頃、僕は何でも自分でやってました。戦略から資料づくり、営業、契約交渉、プロダクト設計、広告出稿、採用…本当に全部。
ただ、あるとき気づいたんです。
「自分でやった方が早いけど、チームでやった方が強い」
一人で創れる“規模”には限界がある。だけど、仲間と一緒にやれば、全く別の景色が見える。
むしろ、自分にはなかった視点や発想が加わることで、“自分の限界”すら超えていける。
「創る」って、“個人の力”じゃなく“共鳴”なんだ
最近、強く感じているのは、“創る”って、想いの共鳴なんだということです。
能力があるから何かが生まれるんじゃなくて、想いが繋がるから、動き出す。
誰かの「こうしたい」と、別の誰かの「それ面白そう」が交わるとき、そこに“初速”が生まれる。
それが、事業の原点だと思ってます。
今、水面下でtoCのエンタメ領域へ
これまで占いや美容など、toBやtoBtoC寄りの領域に注力してきましたが、次に狙っているのはエンタメ×toCのプロダクトです。
「好きなものに没頭できる人が、報われる世界を創る」
「自己表現が“価値”になる時代を、さらに後押しする」
そんなプロダクトを、今仲間たちと水面下で準備中です。
まだ具体的には出せませんが、「うわ、これ今までになかったね」と言われる体験を出すつもりです。
チームでやるからこそ、創造性は爆発する
ひとつの事業をつくるとき、必ずしも“正解”はありません。
むしろ、わからない中で、複数の視点が交差することが、唯一の正解に近づく道なんじゃないかと思ってます。
- ロジックで走る人
- 感性で感じ取る人
- ひたすら泥臭く前に進む人
- 言語化に長けている人
- “空気”をつくれる人
それぞれが同じゴールに向かってるとき、初めて「みんなで創る」が成立します。
どこまでも“無名”に挑戦する組織でありたい
SIROIROという会社名には、「まだ色のついていない=可能性しかない」状態という意味を込めています。
今、僕たちは大きなメディアに載るような存在ではないし、まだまだ知られていません。
だけど、無名だからこそ、できる挑戦がある。
無名だからこそ、妥協なくゼロから形にできる。
そんな空気を大事にしたいし、**「自分たちの手で、ゼロからブランドをつくる」**という楽しさを、仲間みんなと味わいたいんです。
最後に:「創る楽しさ」を、あなたと分かち合いたい
もしこれを読んでいるあなたが、
- 「自分の力で事業を創りたい」
- 「誰かの熱に乗っかって、全力で走ってみたい」
- 「“まだないもの”を一緒に形にしたい」
そう思っているなら、きっと僕らと一緒に面白い景色が見えるはずです。
僕一人で創る世界より、あなたと創る世界の方が、きっと何倍も面白い。
創る楽しさも、みんなと一緒に味わいたいです!
そう思って、今日も僕は走り続けています。