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【経営陣/営業本部長兼PS本部長】「ドライバーを幸せにしたい」代表自身の強烈な原体験と物流業界への課題意識・想いの強さに圧倒された。これまで数多くのスタートアップ支援をしてきた小原が語る、CBcloudの真の魅力とは。

【コンセプト】

本記事では、CBcloudの社員を紹介していきたいと思います。第七弾は、弊社経営陣、そしてカスタマー部隊であるPS本部(パートナーサクセス本部)の本部長を務める小原(おはら)のご紹介です。

【小原の略歴】
大学を卒業後、エンジニアとして大手電気メーカーに就職。その後ソーシャルゲーム大手にて、PM/PMOを経験。のちにスタートアップ支援ベンチャーにて取締役を務め、2020年にCBcloudに経営幹部候補としてジョイン。入社3か月でパートナーサクセス本部(カスタマー部隊)の本部長に就任。併せて、PdMとして事業開発や全プロダクトにも従事。
※本部長=経営陣

【CBcloud株式会社について】

コーポレートサイト
■すぐに届くをかなえる配送マッチングプラットフォーム「PickGo(ピックゴー)」
■"物流を現場からスマートに" 変革する物流DXシステム「SmaRyu(スマリュー)」
プレスリリース
ミッションビジョンバリュー

【アーカイブ】

■大阪セールス:赤名(あかな)
【セールス(大阪)】『Osaka Base』第1号社員!大阪にはITベンチャー少ないなと思っている人には、「CBcloudがあるよ!」って伝えたい

■大阪セールス:野村(のむら)
【セールス(大阪)】『Osaka Base』第2号社員!好きなValueは「And, Have Fun!」苦しい時こそ笑顔で!

■東京インサイドセールス:實形(じつかた)・貝原(かいはら)
【インサイドセールス(東京)】顧客に「このサービスすごいですね!」って感動や喜びを提供できることがやりがい!〜インサイドセールス社員に聞いてみた〜

■22卒ビジネス職内々定者:T
【新卒内定者】CBcloud初の22卒ビジネス職内々定者!憧れの存在に近づくために、社会貢献性×事業成長性×個人の成長環境の3拍子が揃った道を選んだ。

■東京セールス:雁部(かりべ)
【セールス(東京)】部署の垣根を超えてコミュニケーションをとり、チームで仕事ができる環境。だからこそ、自分たちのプロダクトに自信をもって営業ができる。

■東京セールスマネージャー:小島(こじま)
【セールスマネージャー(東京)】「全員が売れる営業組織を作りたい。それがマネージャーとしてできること。」大手から転身した、営業マネージャーに「ベンチャーで働くことの面白さ」を聞いてみた!


「日本から、世の中を変えるような会社・事業を生み出したい」そんな想いでスタートアップベンチャーのHR支援に従事

瀬戸:経営陣初のインタビューです!よろしくお願い致します!

小原:おっ!そうなんですね。よろしくお願いします。

瀬戸:小原さん、直近はインターネット業界・ベンチャー企業でのご経歴が長いですが、新卒では電気メーカーに入社されたんですよね?

小原:はい。今思えば、当時本当に世間知らずだったなと思うのですが、電機メーカーが世の中で一番すごいと思ってました。なので電気メーカー以外見ていなかったです(笑)

瀬戸:意外です…!

小原:そんな単純な理由で決めましたが、エンジニアで入社したこともあり、テクノロジーに興味を持ったのは1社目のおかげだと思います。

瀬戸:エンジニアだったんですね。今は全く異なる仕事をされているので驚きました。2社目ではソーシャルゲーム大手と全く異業界に転職されてますが、そこでもエンジニアとして入社されたんですか?

小原:いえ、2社目は企画職です。正直あまりこだわりはなかったですね。全社横断プロジェクトのPMOや部門の戦略策定などをやっていました。

瀬戸:そうなんですね。2社目に転職された理由はなんだったんでしょうか?

小原:優秀な人たちがこんなに一生懸命働いているんだ!と感銘をうけたのが2社目の一番の印象です。あとは、良い悪いの話ではないと思いますが、1社目ではできるかどうかは全て上司が決めるんですよね。私達は「はい」というだけで。そつなくこなす人が評価されるし、出る杭は打たれる、という感じでした。そういった意味では2社目は全く逆の社風で、トライ&エラーが根付いていて、「これをやりたい」という意思がある人が評価される文化でした。

瀬戸:素敵な風土ですね。リソースもあり、社員も優秀な人材が集まっていた中で、再度転職を考えたきっかけはなんだったんでしょうか?

小原:2社目も「50年間で最も成長した企業」に入るくらい、当時急成長していて、デジタル化が進むことで、世の中が変わっていく様がわりと明確にイメージついたんですよね。

瀬戸:当時はインターネット業界が大きく躍進していた時ですよね。

小原:はい。そんな中、今既にあるものよりも、世の中にまだないものを作りたい、そんな想いが沸いてきました。ただ私にはその時点でやりたいことが特に見つけられなくて。自分にないなら、やりたいことを明確に有しているチームの支援をするのも面白そう、と思ったんです。

瀬戸:そこからスタートアップのHR支援に携わることになったんですね。

小原:はい。当時34歳でしたが、HR業界も営業も未経験で、平で営業する所から入りました。当時もまだ世間知らずで(笑)、人材業界のビジネスモデルもよく分からないまま入社した日のことをよく覚えています。

瀬戸:小原さんの話を聞いていると、役職やポジションなどにこだわらず、「何をやるか」というぶれない軸で、キャリアを選択されているのが伝わってきます。3社目では、最終的に取締役まであがられたと思うんですが、スタートアップ支援はやはりやりがいが大きかったんでしょうか?

小原:単純にめちゃくちゃ楽しかったです。「どの会社が一番世の中を変えるのか?」という視点で、スタートアップ支援を行ってました。とにかく日本から、世の中を変える会社・事業を作りたい、そのために優秀な人材を、今大きい会社ではなく、これから伸びる会社に集わせたい、という想いが強かったです。ただ、それを実現するのは非常に難しいので、できたときのやりがいはやはり大きかったですね。

瀬戸:そこまで強い想いをもってるのって、なぜなんでしょうか?

小原:そうですね。人の幸せって儲かる儲からないじゃない、と心から思っていることが大きいと思います。年収が出るほうにナビゲートするのって簡単だと思うんです。でも私の持論ですけど、日本人の99%の人が心のそこから仕事を楽しい、とは思えてないと思うんですよね。もちろん仕事のくくりの中での「楽しい」はあると思うんですけど。学生時代の趣味や活動としてやっていたこと、同じくらい熱狂していますか?と聞かれたら、「NO」という人が多いのではと思ってます。そういった意味で、人生を豊かにするのは熱狂できる仕事だと思ってます。その選択肢にスタートアップを入れてほしい、選んでほしい、という想いが強かったです。その結果、海外の優良企業にならぶような、会社・事業が生まれてほしいと本気で思ってました。

瀬戸:小原さん自身が仕事を通して豊かな人生を送ってきたのが伝わってきます。そこまで本気で仕事に打ち込めるって、絶対楽しいですよね。そんな強い想いを持って、スタートアップ支援をされていたところから、転職を考えられたのはどんな理由だったんですか?

小原:「どの会社が一番世の中を変えるのか?」という視点で人材を支援していた中で、「もう一度事業会社で世の中を変える」という部分に携わってみたくなったんですよね。

瀬戸:なるほど。多くの支援をされてきたからこそ、どんな軸で転職活動をされたのかすごく気になります。



松本さんはずっと物流業界の課題について話していた。そして「ドライバーを幸せにしたい」という強烈な価値観に、この会社なら世の中を変えると本気で思った。

瀬戸:改めてどんな軸で転職活動をされたのかお伺いできますか?

小原:そうですね。「世の中を変える実現性の高さ」というのは一つのキーワードだったと思います。世の中を変えたい、良くしたい、という想いが強い中で、どこだったら実現できるだろう?ということを考えていました。当時30~40社くらいは見たと思います。

瀬戸:そんなに!その中で、CBcloudを選んだのはどんな理由だったんでしょうか?

小原:代表松本さんの話が、ずっと物流業界の課題に向いてたんですよね。そして「ドライバーを幸せにしたい」「物流業界を変えたい」というその強烈な価値観に圧倒されました。

瀬戸:もう少し具体的に聞いても良いですか?

小原:こうやったらこんな風に売上があがる、というような方法論の話をする経営者も多い中で、松本さんはそういうのが一切なかったんです。ただ「ドライバーを幸せにしたい」「物流業界を変えたい」その価値観で事業をやっているんですよね。様々な社長にもお会いしましたが、ひたすら課題の話をされていたのは、松本さんくらいでした。本当に、この事業は世の中を変えるな、という「実現性の高さ」みたいなものを最も感じたのがCBcloudでした。

瀬戸:私も入社してから、「ドライバーファースト」という価値観にすごく驚きました。利益を得るためなら、顧客ファーストになると思うのですが、顧客ももちろん大切にする中で、一番はドライバーを幸せにするんだ、ということにCBcloudは向き合ってますよね。

小原:そうですね。売上は結果論でしかないと思っていて、世の中に本当に価値のある事業を行った上で、どう売上をたてるか?のほうが、私は重要だと考えてます。

瀬戸:なるほど。他に決め手はあったんですか?

小原:そうですね、前職では「どの会社が今後一番世の中を変えるのか?」という主軸で事業を行っていた中で、CBcloudはその企業群に入っていたこととか、当時出会ったたくさんのCFO候補となる求職者の中で最も優秀だなと思った方が、CBcloudは確実に伸びる、と話をしていたことなどもありましたかね。

瀬戸:世間からみたCBcloudの事業への評価みたいな部分もあったんですね。ちなみに職種や業務内容は、また大きく変わってますが、そこは気にならなかったのですか?

小原:全く気にしてなかったですね。当時の転職活動は、全てオープンポジションで受けているくらいでした。そのくらい、私にとって自分がどんな業務をするか、というより、「何をしているのか」「世の中を良くできるのか」という軸が強かったです。それでいうと、うちのオファーレターも途中で変わりましたよ。

瀬戸:どういうことですか?

小原:最初に提示してもらった事業部と最終的な入社時の事業部は違いますね。入社一週間前くらいに連絡がきました(笑)それでも、CBcloudが「ドライバーを幸せにするため」に事業を行っていることや、その実現性の高さに魅力を感じていたので、そんな連絡があっても全く気にならなったですね。

瀬戸:「何をやるか」というのがとにかく重要で、そのための手段は問わない、という小原さんらしさがここでも伝わってきました。


※入社の大きな決め手となった、代表の松本と。

「CBcloudらしさ」という根源の価値を、再考できるフェーズにジョインできる。それが今の一番の魅力。

瀬戸:強い想いをもたれて入社されて、実際どうでしたか?

小原:悪い意味ではなくて、想像していた以上にスタートアップベンチャーだった、というところですかね。

瀬戸:というと…?

小原:今でいうと社員数80名強で、100名目前のベンチャーという印象を受けるかもしれません。実際は、一気に社員数も増えて、時代の移り変わりもある中で、改めて今の「CBcloudらしさ」って何だろう?と再考しているフェーズでもあります。もちろん「ドライバーファースト」「ドライバーを幸せにしたい」その絶対的な理念は変わらないですけどね。昨日も、経営陣で何時間も話していたんですよ。

瀬戸:確かに私も入社してから「らしさ」ってなんだろう?という話をよく聞きますし、私自身がぶつかることも多くあります。でも逆にその「らしさ」を作っていくところに、携われているのは楽しい部分でもありますよね。

小原:そうですね。言い換えると、CBcloudという会社の型作りを今まさにやっている最中、ともいえますかね。私は、CBcloudの組織を大きくする・良くすることが、「確実に世の中を良くする=ドライバーの価値をあげる」ことにつながると確信しているので、全力でここに向き合っています。

瀬戸:はい、私もそこはとても共感しますし、その価値観が根付いているからこそ今課題にたいして色んな取り組みができていると感じています。

小原:これから、特に経営陣として入社頂ける方には、今の組織フェーズすら魅力に感じて、組織を作り、そして事業を推進したい、というマインドの方と一緒に働きたいです。

瀬戸:課題に共感してくれる方、ということですか?

小原:共感、もですけどやっぱり一緒に考えてくれる人ですかね。正解をもってきてくれる、というよりは一緒に考えて考えぬいて、組織をよくし、ドライバーの価値をあげるために、事業の最大化を目指してくれる人と働きたいですね。このマインドをお持ちであれば、今のCBcloudでどの部門でジョインいただいても、活躍してもらえるフィールドは必ずあると思いますし、やりがいは大きいと思います。

瀬戸:小原さんと同じように事業はもちろん、今の組織フェーズも魅力に感じ、一緒にCBcloudを創っていただける方にジョインいただきたいですね。


※弊社バーカウンターで松本と談笑。入社後は社内にバーカウンターがあること、業務後にお酒を飲みながらコミュニケーションとれる環境に驚いたとのこと。(現在はコロナ禍のため自粛中です)

CBcloudの強みは、代表自らがドライバーを経験し課題に直面した、という強い原体験。

瀬戸:これから事業展開を進めていく中で、小原さんが考えるCBcloudの強みってどこだと思いますか?

小原:代表の松本さんが運送会社で実際にドライバーとして仕事を行い、そこで体感した課題を解決するために事業を始めた、という強い原体験だと思います。単なるIT屋じゃないんですよね。その原体験があるからこそ、方法論や売上にとらわれない「ドライバーファースト」という軸がぶれないんです。「ドライバーの生活を良くする・幸せにする」というぶれない軸をもって、サービス展開を進めてきたからこそ、ドライバーに選ばれるサービスになってるんですよね。軽貨物領域でのドライバー数において、圧倒的№1なのも、この軸があったからこそだと思います。

瀬戸:なるほど。その強みはどう活きていくとお考えですか?

小原:ドライバーに選ばれる、ということはPickGoのドライバー数が増え、かつ単に登録しているだけでなく、PickGoの案件を多く受けてくれている、とういことにつながります。これがサービスの大きな強みになるんですよね。PickGoに依頼すれば、より早くより質の良いドライバーが荷物を運んでくれる、ということを荷主が実感できれば、必然的に案件の受注も増えていきます。また多くのドライバー数を抱えるからこそ、そのリソースをもとに新たな事業展開を進めることも可能です。

瀬戸:なるほど。ドライバーに選ばれるサービスであれば、PickGoの案件も増え、結果PickGoでできることも増えていく、ということですね。

小原:もちろんまだまだ課題はありますけどね。物流業界というレガシーな業界で、DX化を進めるって、最初は反感を買うことが多いんですよね。まずドライバーがPickGoを使って仕事をするには、アプリを使いこなせないと難しいです。仕事の依頼はFAXなどがメインな物流業界にいる方からすると、慣れるまでかなり大変だったと思います。

瀬戸:でも、ドライバーさん向けのアプリ、とってもシンプルで使いやすいですよね!無駄な装飾がないというか。

小原:そうですね。松本さんの実体験をもとにドライバー目線のサービス設計には力をいれています。そして、短期的にやりやすい仕事を提供するのではなく、長期的に、本当に「ドライバーの価値をあげる」となったら、もちろんITに精通した人材になるべきなんですよね。ITは一つの例にすぎませんが、これからもドライバーの存在が、「ただモノを運ぶ」以外の付加価値を与えられるような、事業展開を考えています。それが最終的には物流業界をよりよくし、物流と切って切り離せない、消費者の生活をよくすると信じています。

瀬戸:はい。本当に切っても切り離せないですよね。スーパーやコンビニで毎日買い物できるのは、物流、ひいてはドライバーのおかげ、ということを入社後実感しました。最後に、CBcloudで活躍できる人材はどんな方だと思いますか?

小原:「世の中を変えたい」「社会インパクトの大きな事業をしたい」そんなマインドを持っている方にはとても面白い事業だと思います。これまで「ドライバーファースト」で事業を行ってきたCBcloudだからこそのアセットを活かして、根深い物流業界の課題を解決しにいける、面白いフェーズだとも思います!加えて先ほど話したような、組織創りににも一緒に立ち向かっていける人材に入社してほしいですね。事業と組織ってどちらだけで成り立つものではないと思ってます。是非、一緒に世の中を変えましょう!

数多くのスタートアップ企業を支援してきた小原が、なぜCBcloudを選んだのか?その理由は、代表松本の圧倒的な課題意識とドライバーへの想いでした。「世の中を変える実現性が高い」と小原を思わせた、今後の事業展開、そして事業ビジョンを成し遂げるための組織創りにも期待できる、そんなインタビューとなりました。

~瀬戸の編集後記~
経営陣1人目のインタビューいかがでしたでしょうか?数多くのベンチャー企業を見てきた小原から話を聞くことで、私自身もCBcloudの強みを再認識できるインタビューとなりました。次回は初のエンジニアメンバーを予定しています!様々な角度からCBcloudという会社を知ってもらえたら嬉しいです!是非お楽しみに!

CBcloud良さそう!と思った方は、カジュアルに参加いただけるミートアップも用意していますので、是非ご連絡をお待ちしております。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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