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ドライバー評価制度の企画立案からリース事業拡大プロジェクトまで!自分の視野を広げられた1年間

当社ではエンジニア、セールス、プロダクト企画/マーケティング、採用人事など幅広い職種で学生インターンの受け入れをおこなっています。今回は、昨年の夏からパートナーサクセスグループで学生インターンながらも社員に負けないほど大活躍した田所君に、この1年で学んだことを聞いてみました!

きっかけは「社会人としてすぐに適応できないという危機感を感じた」から。大学で学べないものを吸収するためCBcloudへ

当社でインターンを開始したのは昨年の夏ごろ、私が大学2年生の時でした。この先自分が社会人になることを考えた時、「この後の2年間もこのまま大学に通うだけでいいのか?社会に出た時にすぐ適応できる人間になれるのか?」と自問自答し、インターンをすることに決めました。

八王子の大学に通っていたこともあり、アクセスの良い中央線沿いの中で、ベンチャー企業かつ自分を磨くことができそうな会社を探していたのですが、そこで見つけたのが当社でした。

ちょうど新たに創設された部署「パートナーサクセスグループ」に所属することになりました。このチームは、物流業界におけるドライバーの地位向上に向けた環境作りをミッションに、日々ドライバーにとってより良いサービスを作るための企画を打ち出しています。

その中で、私が行なったことは主に2つです。

やったこと1:ドライバーの品質に対する評価制度の構築

パートナーサクセスグループの方々がテスト運用で得た知見をベースに、ドライバー評価制度の本運用までの企画・推進に携わりました。

当社の主力サービス「PickGo」には現在、「カピスター」という評価点を指標としたドライバーの評価制度があります。

これはドライバーの能力を公平に評価することで、向上心を持つドライバーの努力が認められる世界をつくりたい、という考えのもと生まれたものです。実際にPickGoで荷主がドライバーを選択する際に見える、ドライバー自身の評価としての役割の側面もあります。


当時インターン生であった小畑さん(現社員)と私が中心となって、企画のキックオフから実際に実装されるまでの2ヶ月間、評価制度の目的を定義するところから、システムの要件定義、運用方法を整備するところまで、一気通貫で作り上げました。


社員の方との連携が多く、特に開発グループとのすり合わせを念入りに行いました。

開発仕様の資料を作成し、要件が実用的か一つずつ確かめていきました。またリリース前は全社員に対し、運用方法についての説明会を行ない、認知してもらえるようにしました。

実際に企画から実行まで携わってみて、「インターン生だから」責任の小さい仕事しかやらせてもらえない、ということは全くありませんでした。周りの社員と同等の責務が課せられ、日々真剣にプロジェクトと向き合いました。その中で企画力や、他部署とのコミュニケーション力、プレゼンスキルなどが身につきました。

とはいえ、私にとって初めての実務だったため、何から取り掛かればよいか悩みもしましたし、課題も山ほど出てきました。そのように悩んだ時に、冗談を言い合える先輩や上司が親身に話を聞いてアドバイスをくださったことで、無事にリリースできたのだと思います。

やったこと2:リース事業における保冷車の拡大プロジェクト

パートナーサクセスグループは、評価制度の他にも、軽貨物ドライバーとして独立開業される方が抱える様々な課題に対しサポートをしており、その一つとしてカーリース事業を行なっています。

この事業は、フリーランスのドライバーとして独立開業を検討している方を対象におこなっているもので、条件を満たしていれば誰でも車をリースすることができます。

そのリース事業に、今の上司である2人と一緒に参画しました。

評価制度を作るときには社内の方とコミュニケーションを取りながら作業に取り掛かることが多かったのに対し、カーリースの立ち上げにおいては社外の関係者(主に、リースを希望しているドライバー、カーディーラー、ラッピング業者)とのやりとりがほとんどでした。

特に、最近始まった冷凍車のラッピング事業については立案からあらゆる仕事を任せていただきました。

主に私が行ったことは下記の通りです。

・ラッピングカーのデザイン要件立案
・ラッピング施工のスケジュール調整
・冷凍車のデザイン募集
・デザインの選定とデザイナーとの微調整
・ラッピング業者選定
・ラッピング業者との打ち合わせと現車
・デザインとラッピングの金額調整

社外の方とのやり取りを進めるにあたり、電話やメールのやりとりから打ち合わせなど、密にコンタクトを取りながら進めるよう心がけました。

その結果、自分が制作に深くかかわったデザインの保冷車が完成しました!



このプロジェクトに関わって、一つの事業やサービスを立ち上げる際には多くの人の協力と連携が必須であると実感しました。

私が当社で学んだ3つのこと

私がこのインターンという期間を通じて学んだことは大きく3つあります。

①PDCAサイクルを回す重要性
②会社という組織、社員という立場
③他人を巻きこむ難しさ

①については、自分がおこなったことに対する効果測定やフィードバックを見返す大切さ、重要性を学びました。タスクや業務をこなす上で、やりっぱなしにするのではなく、更に良くするために次はどうすれば良いのか?を考える習慣が身につきました。

②については、学生という立場だと分かっているようで分からない、「会社」という組織そのものや、社員のおかれている立場について学ぶことができました。

③については、当社に入るまで1つのプロジェクトを成し遂げるために誰かを巻きこむという機会がなかったため非常に苦戦しました。特に評価制度については開発チームとの連携が必須だったので、依頼するときは相手の立場を考えながら、適切な依頼方法を模索しました。

こんな学生にはぜひインターンを受けてほしい!

自分は長期のインターンを1年間経験しましたが、大学へ通うだけでは物足りない!実務の知識やスキルを身に付けたい!という方には短期インターンではなく長期のインターンをおすすめします。

当社は他の会社より仕事に対するスピード意識が高いので、1年間という同じ期間でも他社の何倍もの経験をすることができます。

インターンという立場でありながらも、仕事上では周りの方から社員と同じように接していただきましたし、社員相当の仕事もしました。

悩むこともありましたが、当社にはいつも味方になってくれる温かいメンバーがいます。
社会人としての当然の仕事から、新規事業の企画など責任の大きい仕事まで試行錯誤しながら取り組みたい方は、ぜひ当社のインターンをおすすめします!

さいごに。CBcloudでインターンを考えている人へ

長期インターンは期間が長い分、ただ与えられたタスクをこなすだけでは何も成長しません。それこそ、インターンを終えた時に「インターンを通じて何を得たいか?」「どんな自分になっていたいか?」という目的意識がないと、する意味がないと思います。

だからこそ毎日、仕事に意味を見出すことが重要です。その積み重ねが自分を成長させてくれると思って長期インターンに挑んで欲しいです。

また、今でも鮮明に覚えている言葉があります。初めてCEOの松本と面談した際のやりとりです。

松本:「なんでベンチャーって注目されると思う?大企業や中小企業は資金もあるのに、同じ事業をやった場合、必ずベンチャー企業がフィーチャーされる。これはなぜだと思う?」

自分「わからないです。」

松本:「それはベンチャーはスピードがあるから。速さが違う。」

松本の言葉通り、当社は圧倒的なスピード感を持って社員全員が行動し、意思決定をしている会社だと思います。私は今年の9月から、長期の海外留学で当社を離れてしまうのですが、その間に必ず会社は大きくなると確信しています。留学から帰ってきたタイミングで当社がどのような変化を遂げているのかがとても楽しみです!

当社での経験は自分が社会人になった時に必ず活きると確信しているので、興味のある方はこちらからぜひエントリーしてみてください!!

ここまで読んでくださりありがとうございました!

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