完璧な仮説を立てて進めていたはずの開発が、思わぬ壁にぶつかって大ピンチに……。ものづくりの現場では、誰もが一度は胃が痛くなるような瞬間に直面します。そんな時、カウリスの開発チームはどうやって壁を乗り越えるのか?大手SIerで約10年間、エンジニアやPMとしてキャリアを積み、現在はカウリスのPdM(プロダクトマネージャー)として活躍する岡野さんに、最高にシビれるエピソードを聞いてみました!🔥
Q1 10年勤めたSIerから、カウリスのPdMへと転職した理由を教えてください!
前職では大きな組織でやりがいもありましたが、「もっと自分の役割や価値が、ダイレクトに評価してもらえる環境にいきたいな」と思うようになったんです。いくつか内定をいただいた中で、カウリスだけは、当時まだ聞いたこともなかった「PdM(プロダクトマネージャー)」というポジションを提案してくれたんですよ。正直、他の会社は「入社後に自分がどう働くか」が簡単に想像できたんですが、カウリスだけは全く想像がつかなくて(笑)。でも、逆にその先の見えなさが「新しい自分に脱皮したい!」と思っていた私の心にめちゃくちゃ刺さって、思い切って飛び込みました!
Q2 実際にカウリスに入ってみて、前職との一番の違いは何でしたか?
とにかく「意思決定のスピード」と「フラットさ」に驚きました!前職のようなピラミッド型の階層構造がなくて、役職に関係なく、みんなが「プロダクトを良くするためにはどうすべきか」を自律的に考えて、のびのびと意見を言い合える心理的安全性があります。それでいて、全員が金融犯罪を防ぐという高い目標に対して、プロとしての強いこだわりと責任感を持って取り組んでいるのが、すごく心地良いんです✨
Q3 開発プロジェクトで、実際に「崖っぷちの大ピンチ」があったそうですね?
はい、本当にスケジュール的にも技術的にも、全員の心がポキッと折れかかりそうなプロジェクトがあったんです。「どう考えても間に合わないかもしれない……」と、PdMである私自身も追い詰められていました。そんな絶望的な状況のとき、チームのメンバーの一人が、打ち合わせでさらっと笑いながら言ったんです。
最初は「えっ、この状況で!?」と耳を疑いましたが(笑)、その一言で一気に張り詰めていた空気が和らいだんです。「よし、じゃあ腹をくくって、全員でこの壁を楽しんで乗り越えてやろう!」とチームが一つになりました。お互いに全力でサポートし合って、無事にリリースできた時は本当に震えましたし、「このチームだからこそできたな」と深く実感しました!
Q4 カウリスに息づく「失敗と挑戦」のカルチャーについて教えてください!
カウリスには、挑戦に伴う失敗を絶対に責めない、むしろ賞賛する風土が根づいています。私たちが大切にしている「さつまの教え」(挑戦して失敗した者を最も評価する文化)にもある通り、「ピンチはチャンスよりも、学びが圧倒的に多い」んです。仮説を立てて、やってみて、失敗したらそこから学びを得てまた次に活かす。このサイクルを高速で回せるからこそ、失敗を恐れず、攻めた開発にのびのびとチャレンジし続けられるんだと思います!
Q5 これからカウリスの開発チームに加わる仲間に、何を期待していますか?
カウリスは上場したとはいえ、プロダクトとしてもチームとしても、まだまだ自分たちの手で仕組みを作っていける面白いフェーズです。指示を待つ「作業屋」ではなく、自分の軸を持ちながら、一歩踏み込んで周りと協力していける方。そして、「予測不可能な変化や、ピンチすらも“面白くなってきた”と楽しめるマインド」を持った方と、ぜひ一緒に次の10年のインフラを創り上げていきたいです!少しでもワクワクした方、ぜひカジュアルにお話ししましょう!😊