カウリスで働くメンバーの生の声をお届けする座談会企画! 今回は、SIerから転身した開発の岡野さん、元ITコンサルの営業の水野さん、そしてインターンから正社員になった経理の大島さんの3人が集まりました。「フランクで優しい」という社風のリアルから、全員が胸に秘めている「これからの10年の大望」まで、ざっくばらんに語り合ってもらいました!😊
01 ぶっちゃけ、カウリスってどんな雰囲気?働く魅力とは?
大島(経理)
うちの会社って、本当に「とにかく優しい人が多い」ですよね。フランクで堅苦しさが全然ないから、僕みたいに未経験から入った人間でも、のびのびと自分らしく働けている実感がすごくあります。
水野(営業)
本当にそうですね! あと僕が感じるのは、みんな「まずは自分でやってみる」というスタンスを当たり前に持っているなということです。任されたら言い訳をせずに、一旦自分で調べて動いてみる。その主体的な姿勢がすごく気持ち良いんです。
岡野(開発)
確かに! それに加えて、みんな仕事に対して自分なりの「こだわり」や軸をちゃんと持っていますよね。すべてにおいて頑固というわけではなくて、「ここだけは絶対に譲れない!」っていうプロとしての熱い部分を、全員が胸の奥に秘めている感じがします。
大島(経理)
わかります! それぞれ違うこだわりや価値観を持っているのに、それがぶつかり合うんじゃなくて、お互いを尊重しながら自然と混ざり合ってチームの力になっている。そこがカウリスの本当に良いところですよね。
岡野(開発)
本当にそう。だからこそ、逆に「誰かに指示されるまで動きたくない」っていうタイプの方だと、ちょっと合わないかもしれません。うちの環境は、自分で課題を見つけて自律的に動くことが求められるので、受け身でいるよりも、一歩踏み込んでいく力がある人のほうが絶対に輝ける舞台だと思います!
02 これからの10年で、カウリスはどこに向かっていく?
水野(営業)
営業の視点から言うと、これからはサービスを導入いただく業界の幅(横)も、提供するセキュリティソリューションの種類(縦)も、縦横無尽にガンガン拡大していきたいですね! 最終的には、「カウリスのプロダクトをワンセット入れておけば、うちのセキュリティは100%問題ない!」とお客様に言っていただけるような、圧倒的なデファクトスタンダード(標準)を作りたい。それと同時に、これからは金融の専門知識が全くない人にとっても、直感的でわかりやすく、手触り感のあるサービスに育てていくことも、すごく重要だと思っています。
岡野(開発)
開発チームとしては、世の中のどんな激しい変化にも負けずに、常に新しい価値を届け続けられるプロダクトとチームを育てていきたいです。誰か一人だけが背負い込んで頑張るのではなく、チーム全員が支え合って一歩ずつ前に進める状態が理想ですね。それが実現できれば、ただ機能を作るだけじゃない、もっと攻めたクリエイティブな価値提供ができると確信しています!
大島(経理)
お二人の話を聞いていて、改めてワクワクしてきました。 僕たちが目指すのは、島津代表がよく掲げている、誰もが安心してインターネットを利用できる環境を提供し、電気・ガス・水道・通信に次ぐ「第5の社会インフラ」になることです!
03 最後に、どんな仲間がカウリスに来てくれたら嬉しい?
大島(経理)
カウリスは毎日変化が絶えないエキサイティングな場所なので、その変化をゲームのように楽しんで、どんどん新しいことにチャレンジできる人と、ぜひ一緒に働きたいですね!
水野(営業)
上場したとはいえ、僕たちはまだまだ未開拓の広大なフロンティアを走っています。「決まった作業をこなすだけでなく、新しい仕組みを自分の手でゼロから創り上げていきたい!」というマインドを持った人には、これ以上なく最高に面白い環境ですよ!🔥
岡野(開発)
私も、これからの10年でプロダクトをさらに社会に不可欠なインフラへと育てていきたいので、自分のブレない軸を持ちつつも、仲間を信頼してチームで協力できる人が来てくれたら、めちゃくちゃ嬉しいです。ぜひ、カジュアルにお話ししましょう!😊