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2021年度オンライン内定者研修を開催しました!

私たち平安伸銅は、「”私らしい暮らし”を届ける」カルチャーを内定者の皆さんに体験していただくため、例年「DIY研修」と称した内定者研修を実施しています。

でもこの「DIY研修」、対面で実施しないとケガや事故のリスクがあるし、とはいえ新型コロナウイルス感染症の影響がある中、対面で実施するのも難しい……。

内定者研修中止の文字が頭をよぎる瞬間もありましたが、やっぱり内定者の皆さまに「平安カルチャーに少しでも触れてほしい!」と、頭を抱えながら考えに考えた結果、どうにかオンラインでの内定者研修を実施することができました。

今年の内容は「”私らしい暮らし”にあった商品を選び、設置してみよう!」

今年の内定者研修は、内定者お二人のそれぞれの「暮らし」にあった商品が何かを考え、実際に設置して使ってみることを通じ、平安伸銅のカルチャーを体感していただくという内容で実施しました。

少し前(昨年11月頃です……)のことにはなりますが、内定者お二人の力もお貸しいただき、新しい内定者研修のカタチに挑戦することができましたので、その様子をお伝えさせていただきます!


▲2021年春入社予定の新メンバーと弊社メンバー。
上段左:漆原さん。21年新卒内定者。下段右:杉さん。21年新卒内定者。


まずは二人の暮らしについて探ってみる

「二人にとっての私らしい暮らしとは?」「今の暮らしで困っていることは?」「こんなことができたらもっといいなと思うことは?」など、弊社メンバーを交えながら、漆原さん・杉さんの暮らしについてを深堀りしていきます。

皆で話しているうちに、暮らしに対する悩みや「もっとこうしたい!」という想いが見えてきました。


それぞれの悩みと想いに応える平安伸銅の商品とは?

まずは、「洋服の見せる収納がしたい」という漆原さんが選んだ商品はこちら。

DRAW A LINE(ドロー ア ライン)のTension Rod C BlackHook A Blackです。
スタイリッシュでインテリアにも馴染むデザインと、場所をとらずにどこでも簡単に設置できることから、多くのお客様にご愛用いただいている商品でもあります。
確かにこの商品なら、服の「見せる収納」が叶いそうですね!

そして、「シェアハウスの共有スペースに、小物を収納できる場所を増やしたい」という杉さんが選んだ商品はこちら。

強力タイプの突っ張り棒 木目 レギュラーLです。
通常の突っ張り棒とは異なる木目調のため、室内の見える場所に設置してもインテリアの邪魔をせず、簡単に収納場所を増やしてくれる便利アイテムのひとつです。

突っ張り棒というと、画像のように服をひっかけたりモノをひっかけて使用するイメージがありますが、今回は保存食などの「ひっかけて収納」がしづらい小物の収納。
杉さんがどのように収納場所を作るのか楽しみです。


いよいよ設置スタート!

組み立て前にしっかりと使用上の注意や、商品の特徴などを確認し、いよいよお二人のご自宅に商品を設置していきます。スタッフ2名が見守る中、てきぱきと商品を設置していく漆原さんと杉さん。

スタッフもびっくりするくらい手際がよく、ものの15分程度で設置が完了しました!


▲漆原さん設置BEFORE / AFTER


▲杉さん設置BEFORE / AFTER

最後はスタッフへのプレゼンテーション


「なぜこの商品を選んだのか?」「どういうふうに使用するのか?」「設置してみてどうだったか?」などを中心に、それぞれ画面越しに設置場所を見せながら、弊社のスタッフに向けてプレゼンをしていただきました。

商品のよかったところや、ちょっと気になるところも自分なりに掘り下げてお話くださり、スタッフとしても大変勉強になりました!

おわりに

初めてのオンライン研修でスタッフ自身手探りでの実施となりましたが、内定者のお二人が事前にしっかりと準備をしてきてくださったり、積極的にご参加くださったおかげで、スムーズに研修を進めることができました。
これからも新しい研修のカタチとして、オンラインでの内定者研修の内容をアップデートしていきたいと思います。

研修を通して、内定者のお二人からもご感想をいただきました!


【漆原さん】

研修を通して得ることができた気付きのうち最も印象深かったのは、ウェブサイト上で見た商品のイメージと実物とのギャップです。

私が取り付けたのはDRAW A LINEの商品でしたが、ブランドのコンセプトを先に読んでいたため、高級感や重厚感を重視している商品だということを理解していたつもりでした。しかし研修で実際に商品を手に取ることで、表面加工や重みなど、実物に触れて初めて分かるこだわりを多く発見しました。

また、杉さんが使用していた別の商品も実際に手に取りたくなりました。

今はほぼどんな商品でもオンラインで閲覧し、そのまま購入を検討することができる世の中ですが、DRAW A LINEの商品には、インターネット上での閲覧のみでは伝わりきらない魅力があるのだと気付きました。そして、この様なブランド品は、まず消費者に実際に商品を手に取ってもらうことが必要なのだと再確認できました。

もう一つ心に残ったのが、役員の皆様からのフィードバックです。プレゼンについての感想以外でも、消費者目線での素直な感想や、使用した商品において発展できる点等についてのご質問もいただきました。そのため、一方的に発信するプレゼンで終わるのではなく、商品とブランドについての自分の考えを発展させることができ、より深い理解へと繋がりました。

早くこの研修から学んだことを活かせるよう精進します。

【杉さん】

内定者研修と懇親会を通して、2つのヘイアンバリューを肌で感じることができました。
それは、①自由闊達でいよう、④「違い」を大切にしよう、の2つです。

第一回研修では、私の考えがなかなかまとまらない中でも、丁寧に私の考えを聴き、商品選択のアイデアを提案していただいたことが印象に残っています。

第二回研修で発表を行った際には、のびのびと発表できるような時間を作っていただき、社員の皆様のコメントがとても暖かかったことに大変感謝しております。

これらのことから、自信をもって自らの選んだ商品の設置と活用法を発表することができました。

また、漆原さんの発表でのドローアラインの活用法を聞いていると、私も挑戦したくなりました。使ってみたい商品があり、そのために空間をどうデザインするかを考えるという購入者側の思考を実感することにつながったと思います。

研修を通し、上記2つのヘイアンバリューと「受け入れて尊重する」精神を肌で感じること、当社の商品の魅力を知ることができました。それに加えて、考えを素早くまとめることが苦手であることも改めて実感しました。それを少しでも克服するために、メモの取り方を工夫するなど、自身の思考を整理するための習慣を身につける必要があると思いました。入社後は、その習慣を活かして、更に知識も吸収したうえで商品と理念の理解をより深めていきます。


最後になりましたが、研修にご協力くださった漆原さん、杉さん、そしてメンバーの皆様、ありがとうございました!

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