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リモートワークは普通になるか?

都心に雪が降り、4年ぶりに大雪警報が出てましたね。
キャスターがある渋谷も駅の入場規制やバスの運行遅れなどが発生していました。
リモートワークだとこういう時がわかりやすくメリットがあるなと思います。

さて、本題ですが
リモートワークは普通になるのか??
というテーマで少し書いてみようと思います。

去年ですがこんなニュースがありました。

在宅勤務はやっぱり無理?米ヤフーに続き、米IBMも「禁止」に方針転換
http://news.livedoor.com/article/detail/13101337/

リモートワークが日本よりも普及しているアメリカだと4人から5人に一人はリモートワークで働いています。
一方で総務省のデータを見ると少し古い数字ですが日本のリモートワーク人口は2012年に930万人だったのですが2014年は550万人と減少しています。
これは2011年の地震の影響で一時的に在宅勤務をした人が数字に入ってきているため減少しているようです。
また、ネガティブな意見として
リモートワークはやっぱりダメなんじゃないか?や同じ場所で働いた方が生産性が高いんじゃないかという意見もあります。

実際にリモートワークをやっている自分の意見としては、
・チャットワークやSlackなどのツールやオンラインでのミーティングで十分コミュニケーションは取れる
・個人の生産性はリモートワークの方が高い
と思っています。
前職では拠点が異なる同僚とはメールやチャットなどのツールを使ってコミュニケーションを取ったりしていましたしことさらリモートワークと何かが変わるかというと何も変わりません。
実際、総務省のデータを見るとリモートワークを導入した企業の8割が生産性が向上したと答えています。

キャスターではフルリモートワーク経営をやっていますが
オールオアナッシングというわけではなく自社にあったリモートワークの形を作ればよいのではないかと思います。
日本において労働力という観点では
人口の減少は避けられず多様性を受け入れて柔軟な働き方を許容するということは不可欠となります。
そうなると時間的・場所的な制約にとらわれないリモートワークというのは
少し時間はかかると思いますが働き方の選択肢の一つとしてなるんではないかと思っています。

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