社員インタビューVol.21「声を上げた分だけ、チャンスは広がる」積み重ねた努力が今をつくる新卒コンサル・濱本さんからお話をうかがってみました
こんにちは!
人事部の交易場です。
社員インタビュー第21弾をお届けします!
今回は、入社以来新卒ながら飛躍的な成果を出し続け、半期VPも受賞された濱本さんにインタビューしました。
高成績を出し続けられる理由や、仕事で大切にしていることについて詳しく伺っています。
ぜひご覧ください!
まずは自己紹介をお願いします
濱本皓太と申します。
所属は大阪のコンサル一部1課のメンバーとして働いています。
求職者様の面談や、メッセージ練習、その他、内定後のフォローまで、幅広く行っています!
学生時代のエピソードを教えてください!
学生時代で一番軸になっていたのは、やっぱりテニスですね。高校・大学とずっとテニス部に所属していて、気づけば14〜15年くらい続けていました。
テニスを始めたのは小学校の高学年くらいです。当時ちょうど錦織圭選手がすごく注目されていた時期で、僕も「こんな人がいるんだ、すごいな」と思ったのがきっかけでした。僕らの世代はその影響でテニス部の人数も多かったと思います。
ただ、中学校のときは強豪校だったこともあって、正直かなりうまくいかなくて…。ボロボロでした。負けることが多くて、自分の中でも悔しい気持ちがずっと残っていました。
だからこそ高校に入ってからは、「負けたまま終わりたくない」という思いが強くて、誰よりも練習することを自分に課していました。
朝は誰よりも早く来て、夜も誰よりも遅く帰る。そんな生活を続けていました。
中学でなかなか上手くいかなかったところから、高校以降かなり頑張ったと思うんですけど、成功体験を積めた感覚ってありました?
あります。最終的に結果も伴ったので、それは良かったなと思っています。
中学校のときは、自分で「こうしよう」と決めても守れなかったり、途中で折れてしまうことが多かったんです。だから高校に入ってからは、技術面だけじゃなくて、「自分が決めたことにちゃんとコミットし続ける」ことを強く意識しました。
毎日、できたことを少しずつ積み重ねていく。日々の小さな成功体験を繰り返すことで、自分に負けることが少なくなっていった感覚があります。その積み重ねが、最後には結果にもつながり、最終的には全国大会に出場することができました。
高校時代はテニスだけじゃなく、生徒会にも入っていて、生徒会長をやっていた時期もありました。生徒会の活動をしながら部活も夜遅くまでやって、帰ったら勉強して…。今振り返ってもかなり忙しい学生生活だったと思います。
生徒会も始めた理由はなんですか?
もうシンプルに「かっこいいな」って思ったのがきっかけです。部活も勉強も学校のことも、全部やって、学年で一番を取れたらかっこいいじゃないですか。勉強も部活も課外活動も全部できる人になりたくて、「全部一番取りたい」って思ってました。
学業に関しても力を入れていたんですか?
成績に関しては、ずっと1番でした。
でも、僕自身は容量がいいタイプではないと思っていて。だからこそ、勉強でもスポーツでも「誰よりも努力する」っていうのはずっと意識してました。時間を頑張って積み上げるしかない、っていう感覚でしたね。
部活も忙しい中で、勉強の時間はどのように確保していたんですか?
空き時間を使うのと、家から電車だったので移動中の時間を使ってました。
あとは帰ってからも、ご飯を食べながら勉強するみたいに、生活の中に勉強を入れていく感じです。
高校1年の最初からずっと1位だったわけじゃなくて、1年生の2学期くらいまでは多分3〜4位だったと思います。でもそこからは最後までずっと1番でした。受験は指定校も狙ってはいたんですけど、結局使わずに一般で受けました。
僕の中では「指定校のために頑張る」というより、自分が思う“かっこいい姿”が「全部できる」「全部一番」だったので、その姿に近づきたくて頑張ってた、という感覚が近いです。
文武両道を貫いていたんですね!就職活動に関してはどうですか?
当時、塾講師をやってたんですけど、塾にいる子たちが……言い方悪いんですけど、クラスの中ではあんまりできない子が多かったんですよね。
そういう子たちの勉強のモチベーションを任せるのって、すごく難しくて。
それで「なんでできないんだろう?」って考えた時に、そもそも勉強する意味を見出してないんだな、って思ったんです。「なんでこれをやってるんだろう」っていう部分を理解させないといけない。
そこからは、将来のビジョンから逆算して関わるようにしてました。「何したいの?」ってワクワクさせる話をして、そこから「そのためには勉強が必要だよね」ってちゃんと帰着させる。そういうことを当時からやってましたね。
塾講師の経験があったので、自分自身の就活でも“人生設計”に長く携われる仕事がいいなと思って、業界としては人材以外はあんまり見てなかったです。
キャリアスタートを知ったきっかけを伺っても良いですか?
ちょうど人材業界を考え始めたタイミングで、スカウトサービスを通じてキャリアスタートからオファーをいただいたのがきっかけです。「ずっとサポートできる」という点がすごく魅力的でした。
長期的な視点で求職者の転職を支援できるところに強く惹かれました。兵庫で地元も近かったこともあり、「ここで働きたい」と思って応募しました。
他のエージェントからも内定をいただいていたのですが、「内定をもらって終わり」「入社して終わり」という関わり方は、やっぱりどこか寂しいと感じていて。
勉強や学校もそうだと思うのですが、大事なのは入った後に何をするかだと思っています。そこまで長期的に一緒に描きながら伴走できる点が、すごく良いなと思っています。
実際に今は、求職者の方とプログラミングを一緒に勉強しています。
長い期間にわたってサポートし、伴走できるところが、僕がこの会社を大好きな理由です。
キャリアスタートに入社を決めた経緯は?
説明会の時から第一志望でした。「もうここしかない」と思うくらいでした。
選考を通じて、さらに「入りたい」と感じた出来事もあります。選考後に大園さんとお話しする機会があって、その時の言葉が強く心に残りました。
僕は、さっきお伝えしたように要領が良いタイプではなく、努力でカバーしてきた人間です。だからこそ、大園さんの「自分が選んだ道を正解にする覚悟で、ここから頑張っていこう」という言葉が、本当に刺さりました。
できなかった過去があっても、これから頑張って結果を出せば、「過去があったから今がある」と思えるようになる。そうやって過去さえもポジティブに変えられると感じたんです。その考えが当時の自分の気持ちとも重なって、「やっぱりここがいい」と確信し、最終的にキャリアスタートを選びました。
今、大園さんの下で働けているのは……運命ですね。
入社してみて、入社前とのギャップはありましたか?
良い意味でギャップがありました。想像以上に“熱い”方が多いです。
人材営業は熱量の高い人が多いのは分かっていたのですが、それ以上に、日頃から求職者のことを本気で考えている人が多いと感じました。同期も、空き時間はもちろん、オフの場でも雑談の流れで「こうしたらもっと良くなるよね」と仕事の話が出ることがあるくらいで、周りの温かさというか熱さがすごいです。
僕自身、ずっと張り詰めていて心が折れそうになることもあるんですけど、仲間がいたからこそ踏ん張れた瞬間が何度もありました。数字が伸びた時も、同期が一緒に力を入れてくれたからこそだと思っています。
仲間の熱量や、先輩の求職者に対する思いやり、仕事への情熱は、入社前の想像を良い意味で超えてきた部分だと感じています。
仕事で意識してること、大事にしてることは?
一番大きいのは、求職者の方の夢を否定しないことです。
もちろん、プロサッカー選手のように現実的に難しい夢もあると思います。ただ、そこにたどり着くまでにどう道筋をつくるか、どう見せてあげるかが、僕たちの仕事の醍醐味だと考えています。
理想の姿に近づくために「今はこういう経験を積むべきだよね」と逆算して伝え、次の転職に意味づけをすること。そして「その先に良い未来がある」と納得して前に進める状態をつくることを大事にしています。
入社してから、一番成長したと感じる点は?
一番は、一歩踏み出すことに億劫じゃなくなったことです。
この半年〜約1年を走ってきて、最初の頃は特に、踏み出せずにチャンスを逃してしまうことが多かったんです。
でも「迷ったら苦しい方を選ぶ」じゃないですけど、どうせ迷ってグダグダしてても苦しいし、頑張っても苦しいなら、息を切らしながら走っている方がかっこいいと思うようになりました。
実際、迷った時にあえて辛い方へ一歩踏み出してみると、成長につながる経験が積めるって気づきました。何より、そっちを選ぶ自分の方が好きだなと思えて。だから今は、躊躇せずに踏み出すことを大事にしていますし、「意外とやればできる」という感覚が、この1年で一番伸びた部分だと思います。
具体的に踏み出したことは何ですか?
最近だと、企業の方に直接コンタクトを取ってみたことです。最初はうまく言葉が出てこなかったり、緊張してしまったりもしたのですが、そこも含めて思い切って一歩踏み出してみました。
それと、とにかく声を上げることです。社長に「成績を出したら※東京留学に行きたいです」と伝えた約束は必ず守るとか、嘘をつかないとか。チャンスがあるなら「やりたいです」と必ず言うようにしています。
例えば、先輩が忙しくて面談に入れない時も「僕がやります。絶対やり切ります」と手を挙げる。そういう小さなアクションの数が、以前より明らかに増えたと思います。
※東京留学とは:他の支店へ数日出社し、所属支店以外で様々なことを学ぶ制度のことを留学とよんでいます
今後の目標を聞かせてください!
短期的な目標は、最年少で課長になることです。新卒ストレートで入社して、その後中期的な目標として課長になるケースはあまり多くないと思うので、そこを実現できたらと思っています。
中長期的な目標は少し抽象的ですが、「誰からも信頼される人間になること」です。そのために、まずは数字で結果を出し、マネージャー視点でも任せられる存在として信頼を積み上げていきたいです。そういう意味でも、短期の目標と中長期の目標はつながっていると思っています。
ありがとうございました!