キャリアインデックスは、常に「もっと」にこだわったサービスを提供し、少人数精鋭ながら人材領域・不動産領域・DX事業と幅広い事業を展開しています。今回は、そんなキャリアインデックスに入社して1年が経った24年入社の新卒3人のインタビューです。
大卒入社・院卒入社・大学卒業後にワーキングホリデーを経て入社…など、三者三様の24年新卒に、就活の経緯から入社後のギャップまで、根ほり葉ほり「本音」をきいてみました!
【プロフィール】
冨樫:九州大学卒業後、YMSビザ(イギリス版ワーキングホリデー)で2年間ロンドンに滞在。帰国後、既卒生として2024年に入社。入社後は人材紹介と求人サイトの営業を経て、2025年1月からディレクターとして求人サイト・Lacottoの利便性向上にむけた施策、UIUX改善企画を担当。
水野:東京工業(現東京科学大学)大学院卒業後、2024年に新卒入社。入社後はエンジニアとしてruby on railsの新規機能開発業務を行い、上流から下流、バックエンドからフロントエンドまでを経験。自社サービス改善や、データベース定義、技術選定、全開発などを担当。
堤:青山学院大学卒業後、2024年に新卒入社。入社後はカスタマーサクセスとして、転職サポート、転職サービスの請求、SEO記事の出稿など様々な業務に携わる。2025年4月より、マーケターとしてSEO事業の中核メンバーとなる。
目次
就活の様子はまさに三者三様!
入社の決め手は、少規模な会社だからこそできる挑戦
変化の多い環境だから、挑戦のチャンスもたくさん
少人数精鋭ならではの責任の重さが、成長の一歩を後押しする
1年間いろいろな経験をしたからこそ、「目標」も大きく
「自分から動いてみる」それがキャリアインデックスで働く原点
就活の様子はまさに三者三様!
今日はお時間をいただきありがとうございます。早速、質問をできればと思いますが、就活はいつからはじめましたか?
堤:大学3年だった2022年の5月から説明会に参加していました。サマーインターン経由の早期選考も考えてこの時期にしましたが、まわりもだいたい同じ時期にはじめていましたね。
水野:僕は修士2年の2023年2月からはじめて、3月に一度終えました。ただその後、本当にその会社に決めていいのか悩んで…結局、半年後に再開してキャリアインデックスに決めました。
冨樫:私はそもそもワーキングホリデーから帰国したのが2023年5月だったので、スタートは他の二人より遅めでした。ただ、24卒と同じタイミングで就職したいなと思っていたので、6月には就活をはじめていました。
入社の決め手は、少規模な会社だからこそできる挑戦
就活のやり方は全く違ったんですね。そんなみなさんが、キャリアインデックスに入社を決めた理由はなんだったんですか?
堤:「だれかの人生の分岐点に関わりたい」という軸で就活をしていましたが、キャリアインデックスは人材・不動産領域でまさにそれを実現していました。また、部署が職種ごとじゃなくてサービス単位になっていて、おなじ部署内でさまざまな職種のかたと関われるところを魅力に感じていました。実際、入社した後も職種の垣根はまったく感じませんでした。
冨樫:就活はIT系を中心に見ていました。大学では哲学選考で司書の資格も取り、古いものに親しんできたからこそ、新しいものに触れられる業界にしようと思いました。その中でもとにかく既卒を受け入れてくれるところを探していました。既卒の中でも年上のほうなので、職種の垣根がなく、少人数でできるところがいいなと思っていました。
水野:最初の就活で決まっていた会社は大企業でした。その末端だと仕事がなかったり、反対に激務に追われたりと、極端な働きかたになるという話をきいて、辞退しました。就活を再開してからは、CTOとある程度近い距離感で働きたかったので、小規模な会社でエンジニアの仕事ができることを条件にしました。キャリアインデックスに決めたのは、テックリードと当時の代表と話したときの人柄ですかね。
変化の多い環境だから、挑戦のチャンスもたくさん
それぞれ期待を胸に入社されたんですね。入社から1年経ちましたが、入社前と後でギャップはありましたか?
水野:入社前にあまり具体的に想像していなかったから、そこまでギャップはなかったですね。 少人数精鋭ということもあって、プロデューサー、PMやテックリードとも距離が近く、すぐにコミュニケーションをとれるところはよかったです!エンジニアの基礎的な知識も研修でしっかりと補うことができました。
冨樫:私も入社前はこれといって働くイメージもなかったので、ギャップはないです。実は今やっているディレクターの仕事は、突然担当することに決まったんです。でも、毎日楽しんで取り組めています。 来たものはなんでも受け入れてみる性格のおかげもあると思いますが、ディレクターの上司が急遽辞めると知ったことで、覚悟を決めた部分もあると思います(笑)
堤:正直にいうと、ギャップはありました。はじめは営業だったのですが、どうしても合わず上司に相談したところ、カスタマーサクセスの仕事をやってみないかと言ってもらえました。そこからさまざまな職種の仕事を経験し、職種の垣根の低さを実感しています。SEO業務もその中で担当しました。得意とする「書く」分野の仕事をさせてもらえたので、自分の得意なことをアピールしていたら、特性を活かせる仕事ができる環境だとも思います。
ところで水野さん。エンジニアの研修ってどんなことをするんですか?
水野:エンジニアには「道場」と呼ばれる研修体系があり、その中でアグリゲーションサイトを模したものをつくっています。基本的なことは自分で調べて、わからないことは先輩や上司にきくような形で進められるので、実務的な知識は「道場」でかなりつけられたと感じています!
少人数精鋭ならではの責任の重さが、成長の一歩を後押しする
この1年間でみなさん、色々な経験をされてきたんですね。そのなかで、入社して一番成長を実感したことはありますか?
水野:技術的なことは、まだまだ成長途中だと思います。ただ、仕事に対する責任感はやっぱりきちんと持つようになりましたね。エンジニアという仕事柄、守るべきスケジュールと協力して仕事をする先輩たちの存在があったことも大きいです。 卒業していく先輩たちの仕事の引き継ぎも、いい成長の糧になったと思います。
堤:私も責任感という面で成長を感じています。少人数精鋭で任せてもらえる裁量が大きいからこそ、責任も伴うんですよね。クレームの対応もしたことで精神的なタフネスさも鍛えられました。 そうやって責任を背負ったぶん、仕事をやり遂げられる自信がついたのは財産だと思っています。
冨樫:やっぱりディレクターの上司の退職による影響が一番大きかったですかね。元々ディレクターに興味はあったものの未経験からの挑戦で、システムに関する知識を0から身につけました。今はエンジニアの方たちとも会話ができ、ビジネスサイドからの質問にも答えられるまで成長できました。 この会社では自分で考えて動くことを求められることが多く、そういったところが楽しいと感じています。
1年間いろいろな経験をしたからこそ、「目標」も大きく
1年目とは思えないほど、様々な経験をしつつ、ここまで成長されてきたんですね。そんなみなさんですが、これからはどのようなことに挑戦してみたいですか?
堤:今はマーケティングのSEOに特化した部分に携わっているので、マーケターとしてより幅広いことにチャレンジしてみたいですね。例えば、LPの運用や改善とか。マーケターとして成長したいです。
冨樫:ディレクターとして今は、営業で成約したものの実装や、マーケティングの施策の実装が中心ですが、自分からKPIの改善施策をだしたいです。ゆくゆくは新しいサービスを0から企画して実装させてみたいです。
水野:キャリアインデックスでは、エンジニアとして、幅広い業務をこなせることが求められます。今はフロントとバックエンドが中心になっているので、インフラの領域で0から構築してみたりしたいですね。
「自分から動いてみる」それがキャリアインデックスで働く原点
それぞれの目標に向けて、これからも色々なことに挑戦してみてください。最後に、これからキャリアインデックスに応募する方々に向けてメッセージをお願いします!
冨樫:少人数精鋭のベンチャーというと、仕事の面でも人柄の面でも激しいひとが多いイメージがあるかもしれませんが、キャリアインデックスは穏やかな性格の方が多いです。 スピード感をもって成長したい方にはピッタリだと思うので、ぜひ応募してみてください!
水野:少人数精鋭の体制なので、自ら意欲的に仕事に取りくめるようなひとが向いていると思います。なので、自分で考えて動きたいひとには本当にぴったりな職場です。 一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。
堤:興味のあることにはなんでも挑戦できる環境ですが、まずは自分から声を上げることからはじまります。たとえば、先輩や上司に相談してみたりすることですね。 変化の多い環境だからこそ、思わぬ仕事との出会いがきっとあると思います。
みなさん、ありがとうございました!
24年新卒の方々へのインタビューは、いかがでしたでしょうか。 入社までの経緯から業務内容まで三者三様だったように、キャリアインデックスは、様々なバックグラウンドを持つ方が新卒・中途ともに入社し、その個性を発揮しています。
キャリアインデックスでは今、新しい仲間を募集しています。 新卒の方も中途の方もご興味がある方はお気軽にご応募ください。既卒の方も大歓迎です!