“技術”だけではなく、“働き方”にも、自分らしさを。
前編では、異業種からエンジニアへとキャリアチェンジし、自身の可能性を信じて一歩を踏み出した背景を伺った。
後編では、彼女が目指す「フルスタックエンジニア像」、学び続ける姿勢、そしてキャンバスエッジという会社がどのようにそれを支えているのかを深掘りする。
評価制度・学習支援・社内文化 -すべては“エンジニアがエンジニアらしくあるため”に整えられていた。
目指すのは“手を動かすだけ”じゃないエンジニア。
Q:TypeScriptに挑戦しようと思ったきっかけは?
配属されたプロジェクトで必要だったのが直接的な理由ですが、それ以上にTypeScriptは今求人数も多く、モダンな言語として市場価値が高いことが魅力でした。JavaScriptの拡張でもあるので、これを使いこなせれば「私はこの技術を武器にしてます」と言えるようになる気がしたんです。
Q:キャンバスエッジの学習支援制度はいかがですか?
Udemyや書籍購入など、自己学習を支援する制度が揃っていますし、営業の方も「どう成長したいのか」を丁寧に聞いて、合いそうな案件を提案してくれます。
入社半年でまだ参加できていないんですが、社内のサブプロジェクトに挑戦できる機会もあるので、今後はそういう場にも関わっていきたいです。
Q:今後、どんなエンジニアを目指していますか?
今はフロントエンド中心の開発に関わっていますが、将来的にはバックエンドもこなせるフルスタックエンジニアになりたいと思っています。
そのために、毎日1~1.5時間は勉強時間を確保しています。7年この業界にいますが、「自分はまだまだだな」と感じているので、今は基礎を改めてしっかり学び直している最中です。
“自分から動ける人”に、チャンスはどんどん回ってくる。
Q:キャンバスエッジの評価制度について感じることは?
客先常駐が多い中でも、Slackのコミュニケーションや週報制度を活用して、エンジニアの姿をちゃんと見てくれる文化があります。社内イベントも頻繁にありますし、自分から「やりたいこと」「挑戦したいこと」を発信すれば、それを拾ってくれる土壌があるなと感じます。
Q:社内コミュニケーションについてはどうですか?
前職では「どこの会社に属しているのか分からない」と思うくらいの距離感でしたが、キャンバスエッジは逆。社長にも気軽に話しかけられますし、3ヶ月に1度の事業報告後の懇親会や、バーチャルオフィスを使ったコミュニケーションの場など、つながりを感じられる場がたくさんあります。
Q:応募を迷っている方にメッセージをお願いします。
「1年しか経験がない」「技術に自信がない」そんな方でも、まずは面談を受けてみてください。
私自身、経験年数はあっても「これが強み」と言えないタイプでしたが、それでも向き合ってくれる会社です。エンジニアとしてこれからもっと成長していきたい。
そう思う方には、きっとチャンスが広がっていると思います。
「技術に自信がなくても、ちゃんと向き合ってくれる会社だった。」
背中を押してくれる制度がある。努力を見てくれる仲間がいる。
そして何より、自分の未来を自分で選べる環境が、ここにはある。
エンジニアとして、もう一度本気になりたい人へ。
あなたもキャンバスエッジで、次の一歩を踏み出してみませんか?