1
/
5

元金融業界のメンバーが活躍しています!



元金融業界、営業メンバー座談会!

なぜ転職をしようと思ったのですか?

木村:私は「営業がしたい」という思いがずっとありました。銀行でも営業職は勿論あるのですが、何年か働かないと融資の方に行くことができず、配属先の支店が大きかったこともあり「営業は男性が行く」みたいな風潮があって、自分が営業に挑戦できる可能性は低いのかなと感じ、転職を決意しました。

井上:私も木村さんと一緒で営業がやりたいと思っていました。それから、もっとお客様と長期的に関わっていきたいと思い転職を決めました。銀行って、どうしてもお金を貸して終わりということが多いなと感じていたので、もっとお客様と信頼関係を築けるような営業がしたいと思うようになりました。

三浦:私は、前職が証券会社だったのですが、雑務が多く、基本は電話番の仕事しかない状態でした。新入社員が多かったので電話も取り合いで、ずっと座っているだけで正直面白くないなと感じていました。それと、お年寄りや資産を持っている人に売っていくので、押し売りのように感じることが多く「本当に良いと思って売ってるのかな?」と疑問を感じるようになり転職を決意しました。

赤川:僕も三浦さんと同じで、普段の業務が電話の取り合いでした。仕事の成果ではなく、ただ電話をとった人が優秀と讃えられていて、求めている環境と違うなと思い転職を決意しました。

柳川:僕は銀行の古い企業体質にうんざりしたことと、もっとお客様のためになる営業がしたいと考えて転職を決めました。今思うと、前職の時はお客様ではなく上司のことばかり気にして働いていたなと思います。

何を軸に企業選びをしていましたか?

赤川:僕はコロナの影響もあり、これからはよりネットの時代だなと感じてwebマーケティングのスキルが身につけられる企業を探していました。

柳川:僕は自分が成長できる環境で、今伸びているIT業界に入りたいなと企業探しをしていました。

三浦:私は営業がしたいと思っていたので、営業職で絞っていました。それから、自分が成長できるところ。若いからとか、年功序列ではなく実力を評価してくれるところがいいなと思っていました。

井上:私は転職理由でも話したお客様と長期的に関われる営業職を探していたのですが、もう1つ、自分が楽しいと思えるかどうか。自信を持ってお客様に提案できるものかどうかを重視していました。

Cajonに入社を決めた理由は何ですか?

木村:私はすぐに飛び込み営業していいよって言われたことです。今まで営業がやりたくても出来なかったので、カホンならやりたいことがすぐできそうと思いました。

あとは面接や営業メンバーの座談会を見て、雰囲気が良くて、楽しそうに働いている人が多いなと感じました。前職で長年働いている人は、知識や経験はあるけれど、ただ業務をこなしているって感じの人が多くて、仕事よりもプライベートを充実させていて「仕事が楽しい」という雰囲気をあまり感じたことがなかったんですよね。

三浦:私も説明会や先輩方の座談会を見て雰囲気が良いなと感じました。マネージャーと営業メンバーが楽しそうに話している姿を見て、上司との距離が近くて、自由に働けそうな会社だなと思いました。

木村:あと、サービスが面白そう!と思いました。正直、私は美容にそこまで興味がなかったし、ITじゃなくても良かったんです。でも、サービスを聞いた時になんか面白そうと思って、他の企業も並行して受けてはいたんですけど、カホンの面接を終えた日に、友達に「私ここにする!」と話して、内定をもらってもいないのに入る気マンマンでした(笑)

井上:私は、仕事内容が楽しそうだと感じていた反面「自分でもできるのかな?」と正直不安な面もありました。皆さんバリバリ働いていて、私ついていけるのかなって(笑)面接の時、代表の中福さんに「正直、今の仕事よりも大変だと思うよ」とハッキリ言われたんですけど、厳しい部分も正直に言ってくれたことが逆に好印象でした。

同じ金融業界で働いていた方々が未経験でもしっかり活躍されている話を聞いて、絶対大変だろうなとは思ったけど、それ以上に皆さんが楽しそうに働いていたので、きっと成長できる環境なんだろうなと感じました。

柳川は社員の紹介で入社してくれたけど、他の企業は見てなかったの?

柳川:他の企業も見ていました。でも、営業の方々のSNSを見た時に、とにかく仕事が楽しそうで、充実してそうだなと思い興味を持ったんです。付き合いの長い友人が選んだところなら良い会社なんだろうなと思ってはいたのですが、当時のマネージャーや、代表の中福さんとの面接を通してカホンの「人」にも凄く惹かれて、結局、他の企業を受け終わる前にカホンに決めました(笑)

業務内容を教えてください。

井上:入社当初は美容室への新規の飛び込み営業がメインです。今は少しずつ顧客様が増えてきたので、動画撮影のディレクションや勉強会の実施、月1のお打ち合わせなども行なっています。

三浦:私は顧客様の担当と、法人のお客様の新規開拓を行なっています。最近は後輩と一緒に新規開拓の計画を立てて行動することも増えました。

赤川:僕は美容室以外にダイビングショップ、アパレル、スクールなど様々な業界の顧客様を担当していて、広告やホームページ制作のサポートをしています。

木村:私は アシスタントマネージャーという立場なので、顧客様の担当以外に新入社員の飛び込み営業や商談に同席したり、教育の部分にも携わらせてもらっています。マネージャーには話しにくいけど相談したい小さなことなどは私に話してもらうようにしています。

前職のスキルが活かされたと思う場面はありますか?

三浦:研修はしっかりしていたので、基本的な敬語やビジネスマナーは活かされたかなと思います。

木村:あとはExcelとかWordとかPCスキルも資料を作成する時には活かせますね。でも、営業とか、制作とか広告とか、正直前職と全然やることは違います。でも、最初はそれが新鮮で面白かったです。

嬉しかったエピソードを教えてください。

木村:私嬉しいことだらけです(笑)飛び込みに行ってアポが取れたら1嬉しい。お客様から木村さんのおかげと褒めてもらえたら1嬉しい。あと、ご発注を頂けたら、社内みんなから「おめでとう」って言ってもらえる。自分の頑張りをみんなが認めてくれて評価してくれるのって嬉しいですよね。

三浦:私も初めてアポが取れた時やご受注をいただけた時は嬉しかったですね。あとは、お客様が「三浦さん、インスタのこれって〜」とか苦手な部分を気軽に質問してくれることが嬉しい。セッションの後に、ちゃんと今日のことを思い返してくれることも嬉しいし、困ったら私に相談してくれる、そうゆう関係性を築けていることが嬉しいです。

木村:分かる!「こうゆう営業がきたんですけど、どう思いますか?」とかね。

赤川:僕も顧客様から、他の広告の相談を受けた時、取引先ではなくて、お店の一従業員のように相談してもらえることが嬉しいなと感じました。

井上:私はこの前「集客に関しては、カホンにさんにお願いします」と言って頂けて、それも勿論嬉しかったんですけど、プラスで「美容室以外の違う事業もお手伝いしてくれないですか?」と相談してくれたことが凄く嬉しかったです!自分自身を頼ってくれているんだなと感じました。

柳川:僕は初受注の時ですね。ここだけの話、お客様から「契約したい」と言っていただけた時、マネージャーに半泣きで報告しました。入社当初、お客様に自信を持って話すことができなくて、なかなかご発注をもらえない時期が続いたのですが、それでもマネージャーが毎日向き合ってアドバイスを沢山くれていたんです。なので、お客様からご発注を頂けた時、自然とマネージャーの顔が浮かんで「この嬉しい報告をマネージャーにすぐ伝えたい!」と思いました。

報告の連絡をもらった時、マネージャーも1人オフィスでガッツポーズしたって言ってたもんね。

柳川:はい。人伝でその話を聞いてさらに嬉しくなりました。ご発注を頂けたことも嬉しかったですが、そんな風に思える環境で働けていることも幸せだなと感じた瞬間です。

苦労したエピソードはありますか?

井上:新規開拓の時は、サービス紹介がうまく話せず、自分の言葉がお客様に刺さらなかったり、空回りしていた時期がありました。あとは顧客様の引き継ぎの時に、慣れていなくてアタフタてしまい、前任から担当が私に変わって、顧客様の期待値が下がらないかと、プレッシャーを感じたこともありました。

木村:ご発注いただいた後、ホームページ制作とかは期限があるので、納期に追われるところは大変だなと思います。

三浦:そうだね。沢山ご発注いただけることは嬉しいけど、その分作業は多くなるので、撮影、動画編集とか、やることが重なるとスケジュール管理が大変だなと感じました。

赤川:決まった期間にホームページを公開するとか、業務に慣れていない時はディレクション業務がプレッシャーに感じる時期はありました。僕は美容室以外のお客様が多く、事前に業種を調べていかないと話に追いついていけないので、日々勉強だなと感じています。

入社当時を振り返って、成長したなと思えることや身についたスキルはありますか?

木村:身についたスキル・・・全部です(笑)広告運用、動画制作、資料作成、商談スキル、ポジティブマインド銀行じゃ真逆だったので。

三浦:お客様と関わることが多いので、身につくことばかりですね。社内でもそうですが、お客様とも支え合いながら成長していることが多いなと感じます。

木村:成長したねってマネージャーからは言ってもらえるんですけど、自分では正直そこまで分からなくて、挑戦し続けていたらレベルが上がったという感じがしています。

三浦:日々何かしら学んでいるので、いつの間にか身について、気づいたら周りから「成長したね」って言ってもらえることが多いよね。でも、私も木村も自信を持って話せるようになったと思う。入社当初は自信がないからハッキリ話せなくて、殻に閉じこもっていた感があったけど、今は自信を持って話すことができるようになりました。

柳川:わかります。僕も自信を持って、お客様に提案したり、言い切れるようになりました。こうなったら上手くいくという知識が増えたことで自信に繋がったんだと思います。

アシスタントマネージャーになって変わったなと思うことはある?

木村:ありますね。後輩に何か教えるときに、自分の意見を強く言いすぎてしまうところがあったのですが、それだと後輩が萎縮してしまうので、言い方や伝え方を変えるようになりました。後輩への接し方は失敗しながら学んだなと思います

井上:私は自分で考えて行動するようになりました。先輩に相談する時も、まず自分で考えてからするようになりました。前職では、何をするにも逐一確認を取らないといけなかったので、そこが1番変わったかなと思います。

赤川:僕は仕事が好きになりました。前職の時は完全に仕事とプライベートをきっちり分けて、絶対定時に帰るという気持ちが1番にあったけど、今はそこまで仕事とプライベートを分けずに、生活の一部に仕事があるという感覚になりました。休みの日でも仕事のことを考えるのが嫌じゃなくなりましたね。

仕事をする上で大事にしていることはありますか。

赤川:どうやったら相手に理解してもらえるかを大事にしています。IT用語が多くて分かりづらいので、お客様にメールを送る前に必ず見直すことを心がけています。

三浦:顧客様から「三浦さんで良かった」と言ってもらえるように努力を惜しまないこと。それから、最近は後輩が増えてきたので、先輩でしか分からない知識、スキルを伝えて後輩が独り立ちできるようにサポートするようにしています。

木村:全力でやることです。とにかく何でもやり切る。やりきったら、成功するか、失敗するかどちらかだと思うので、中途半端にやるのはやっていないことと同じだと思っています。

井上:誰に対しても素直でいることです。自分が違うと思ったことは伝えるし、自分が悪いところは謝るとか、基本ですけど、その積み重ねが信頼関係に繋がると思うので、大事にしています。

柳川:時間を大切にしています。ただ時間を使うのではなく、決めた時間内でお客様にベストな価値を提供することを心がけています。

今後の目標を教えてください。

木村:横浜のお客様をハッピーにすることです。そこから派生して全国のお客様をハッピーにすること。でも、この目標は自分1人ではできないので、今は後輩の教育を頑張っています。

三浦:大阪をもっと盛り上げること。みんなが幸せになれるよう、もっと美容業界が活性化されるようにサポートしていきたいです。

井上:大阪を盛り上げるために自分ができることは、顧客様の期待に添えるように頑張ることと、自分の力でご発注を頂ける様になることです。あとは、後輩が入ってきて中堅になってきたので、マネージャーや先輩方の、もう1つ手前の相談窓口になれたら良いなと思っています。

柳川:自分と関わっている顧客様、カホンのメンバーに対して新しい価値を提供できる人間になることです。

赤川:営業面でも知識、スキル面でも、同じチームの先輩たちが怯えるような存在になりたいと思っています。

どういった方がCajonに合っているなと感じますか?また、見てくれている方へメッセージをお願いします。

木村: カホンっていろんな人がいますよね。そこが良いところでもあると思います。

全員の共通点は

「前向きであること」「向上心があること」「仕事が好きなこと」

カホンのみんなは絶対仕事を頑張ります。だから自分も頑張れるし、頑張らなきゃと思える。

頑張る当たり前直が高いです。なので、頑張って自分を変えたい人とかはいいんじゃないですかね。思い切って環境を変えてみる。カホンだったら頑張れる人間になれると思います。

三浦:うん。みんな個性豊かで、髪色、服装とかも常識の範囲内なら自由だし、全国の美容室を幸せにすると言うのが目標なので、そこに向かって元気に明るく、突き進んでいける力を持っている方が合っているかなと思います。目標を見つけたい、力をつけたいと思っている方、ぜひお待ちしています。

井上:カホンって個性豊かで、私の周りには正直いない人たちばかりだなと思います。でも、めちゃめちゃ良い人ばかり。自分のことじゃなくて、しっかり親身になってアドバイスをくれたり助け合いの精神が強いなと感じます。昔の私みたいに足踏みしている人は話を聞いてみて、合わないと思ったら考えれば良いと思います。まずは挑戦してみてと言いたいです。

柳川:カホンは明るくて元気前向きで成長思考が強い人が多いなと思います。現状に満足していないのであれば、先延ばししても問題は解決しないですよね。カホンには成長できる環境が揃っていて、毎日どうしたらお客様の現状が良くなるのかを考えているので、ぜひ一緒に考えて欲しい。新しい価値を提供していくのは楽しいと思います。

赤川:社長筆頭にバイブス、モチベーションが高い人しかいないので、自分も自ずとモチベーション高く働き続けられるなと感じています。

僕が応募する時、カホンのホームページに「会社の歯車になりたくない人」って書いてあったんですけど、そのワードがぴったりな会社だなと思います。自分で考えて行動できる環境があるので、働きややりがいがあると思います。

株式会社Cajon's job postings

Weekly ranking

Show other rankings