こんにちは CACH(カック)株式会社の鈴木です!
今日は、私の昔の話を紹介したいと思います。
私は学生時代にバイクのレース活動をしていました。(写真は私です!)
レース活動と言っても、そんなに大げさなものではなく、50ccのバイクで走るアマチュアレースです。
50ccのレースは、ライダーの力量の差が顕著に出てきて、世界最高峰のバイクレースの人たちも最初はこのカテゴリーを経験した人が多いかと思います。
私が参加していたレースは、初めはエントリークラスに参加して、シリーズ戦のポイントを稼ぐことによって、一つ上のクラスに昇格できるものでした。
いくら小さい排気量のレースとは言え、スピードは100キロ以上(軽量化の為、速度計を取り外しているので正確なスピードはわかりません)出るので、当然怖いし、転ぶととても痛いです。
このレース活動で私が学んだことは沢山あるのですが、最も大切なのは転ばないということ。
転ぶとレースのポイントは稼げないし、バイクを修理しなければならないし、ケガをすると回復するのも大変なんです。
失敗をすることがダメということではなく、限界を知る上ではギリギリのその先まで攻めることが必要なので、練習で攻めて攻めて転ぶのはアリです。練習でしっかりと失敗を学んで、レースは冷静に相手の挙動を見ながら攻め方を適宜変えていく、そんな冷静と情熱の心が必要なのかなと思います。
目標(クラス昇格)を見て、それに到達する条件(ポイント数)を見て、現状との乖離(必要なタイムと今の自分のタイム)を見て、練習を積み重ねていく。
それを繰り返しやることによって、最終的にクラス昇格することができました。実際、何回もレースに出場していましたが、レース中に転んだことは一度も無かったです。ただのビビりという話もありますが笑
無理やりかもしれませんが、レース活動は何となく会社を営むという行為に似ている気がします。
最後まで読んで頂きありがとうございます。私のバックグラウンドや考え方など少しでもお伝えしたいと思い、掲載させて頂きました。