1
/
5
This page is intended for users in Singapore. Go to the page for users in United States.

プロダクトとともに成長!「好奇心や知りたい気持ち」でつながるプラットフォームShareeを創るメンバーが語る

ByteDance初・日本発祥のコミュニティーアプリ「Sharee(シェアリー)」についてご紹介する第2弾です。「好奇心や知りたい気持ちを満たす」コミュニティプラットフォームを立ち上げているチームは一体どうやってクリエイターパートナーシップとコンテンツポリシーを作るのでしょうか?今回はShareeのクリエイターパートナーシップチームの潘(パン)と蒋(ジャン)、コンテンツ運営チームの蓮井(ハスイ)と平山(ヒラヤマ)に話を聞きました。

まずクリエイターチームの仕事とコンテンツ運営チームの仕事について教えてください。

潘:【クリエイターのコミュニティー】を創るために、クリエイターと積極的なコミュニケーションを行うことで、クリエイターの問題などに対して全力でサポートしています。このチームの仕事は大きく分けると3つあります。それはクリエイターの発掘、クリエイターマネジメント、クリエイター活性化です。要するに、クリエイターコミュニティーはクリエイターたちとの「窓口」です。

平山:【コンテンツ運営】チームでは、ユーザーがいかに楽しんでShareeに投稿してくれるのかを常に考えていて、プラットフォームの運営に全般的に携わっています。具体的にはシーズンやトレンドを取り入れたキャンペーンを企画してクリエイターがShareeに投稿したくなる環境を作ったり、コンテンツの調査・分析をして他のプラットフォームがないものを新しく取り入れたりしています。

前回Shareeのチームリーダーの竹内が、「制限があると逆にクリエイティビティーが生まれる」と述べていました、みなさんはどう思いますか?

潘:同感です。より多くのユーザーに参考になるコンテンツを投稿していただくために、Shareeにはコンテンツポリシーという基準があります。その基準の中で、Shareeに合ったコンテンツを発信していただくためにいろいろと工夫する必要があります。試行錯誤を続けた結果、その中でクリエイティビティが生まれると思います。

蓮井:対象を定めるのは、とても大事です。サービスの初期段階では「万人ウケ」ではなく、目標ユーザーの中でも、ある一人の心に深く刺さるかどうかをまず考えます。そうでなければ、反応は得られないと思います。

平山:自由ももちろん大事ですが、サービスとしてのポリシーも同じぐらい大事だと思います。仕事の中では自由に工夫しながら進めているところはたくさんありますし、同時にスムーズなフローとコミュニケーションをとるための、ある程度の制限も大事だと感じています。

クリエイターのコミュニティーとコンテンツを構築するときに、お互いのチームでSynergy(相乗効果)はありますでしょうか?

蓮井:Synergyしかないですね! なぜなら協力をしないと何も生まれないからです。ユーザーとコンテンツは「鶏が先か、卵が先か(chicken or the egg)」のように、どちらもお互いありきで存在している感じです。プラットフォームの中を楽しくすることが運営の役割ではありますが、ユーザーが交流しセンスをシェアし、さらにより良いコンテンツが集まっていくと思います。

今年入社した平山さんと蓮井さんはなぜByteDanceに入社して、Shareeチームで働きたいと思ったのでしょうか?

平山:過去にプロダクトの立ち上げ段階に関わったことがあるのですが、熟したサービスを成長させていく過程とはまた違った楽しみや、やりがいがありました。アプリを立ち上げる経験はなかなか貴重ですし、やれることが多く、また新たにチャレンジしてみたいと思ったことが大きなきっかけだったと思います。また、純粋に趣味をシェアするプラットフォームを作ることに興味があり、グローバル企業でその立ち上げに関わりたい!と強く思いShareeにジョインしました。

蓮井:一番は、"好き"を共有し、追求するShareeの理念に共感したからです。私自身、何歳になっても自分が好きなことを楽しんでいたいです。自分の世界観や"好き"を追求する人は素敵ですし、同じ"好き"で繋がれるコミュニティーはさらに素敵だと思います。

また、私の"好き"は「ゼロイチ」の精神です。新たな挑戦をしているときに自分が燃えているなと感じます。その意味でもByteDanceの理念「Always Day 1」の文化は、変化のスピードも早く、毎日ワクワクできる環境ですね。

※ByteDanceのカルチャー、ByteStyleである「Always Day 1」は「初心を忘るべからず」という意味

既存のプロダクトから新しいプロダクトを立ち上げることになった潘(パン)さんと蒋(ジャン)さんはどうでしたか?

潘:変化が多い業界なので、いつも「Always Day 1」を思い出しています。Shareeのサービスをこれからもっと広げて、人々の憧れの世界を発信し、一人でも多くの人に見てもらえたらすごくやりがいを感じます。

蒋:個人的にコンテンツアプリを使用することが好きで、コンテンツ中心のプラットフォームで働きたいと思っていたため、夢のような仕事をしています。今後もクリエイターと関わり、彼らの世界観をどうやって人々にシェアしていけるのか考えたいです。また、私は新卒でByteDanceに入りました。直接自分で"ゼロイチ"に携われて、貴重な体験をしています。私は日々プロダクトとともに成長していると感じます。

最後に、Shareeをつくること、ByteDanceで働く魅力を教えてください!

潘:去年の11月からスタートし、アプリの開発と共に自分も成長しています。アプリを成功させたいと気持ちが強く、Always Day 1精神を忘れないByteDancerと共に働けてとても嬉しいです。

蓮井:本当に”ひよこ”を育てている感じです。皆それぞれ役割がありますが、成功させたいと思う気持ちは同じ。私が感心するのは、皆、仕事に前向きで、行動が早いことです。率直に話し合い、北京とのリモートワークでも仕事がどんどん進みます。正解もお互いの文化背景もわからないからこそ、沢山ディスカッションしながら、前進あるのみ。新しい気付きが多く、成長につながっていると感じます。

蒋:色々なチームやたくさんの人と関わることができるのはこの会社の特徴かなと思っています。仕事内容が違っても同じ目標に向かって、みんなで頑張って良いプロダクトを作ることは何よりも素敵です!

平山:仕事の流れがとても早く、一つの作業をする上で瞬発的に判断できる能力が身に付いています。この早い変化や流れに対応できているのは自分の成長だと実感しています。また、皆さんからプロダクトに対する強いパッションを感じ、一緒に成長に向かっている気がします。

ByteDance KKでは一緒に働く仲間を探しています!

この記事を読んだ人はこちらもオススメ!

ByteDance KK's job postings
5 Likes
5 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more