1
/
5
This page is intended for users in Singapore. Go to the page for users in United States.

What we do

オフィス間取り図自動VRサービス AutoFloor
自動レストランプロジェクト サーボ
BULBは札幌発のスタートアップです。本社は札幌ですが、コロナ禍以前からフルリモートで事業を行っており、全国からメンバーが活躍しています。フルリモート・フルフレックスを文化の中心に据え、新規事業の創出支援に挑戦しています。 「ヒラメキを解放して世界を照らす」をミッションに、スタートアップの開発・新規事業立ち上げ支援のほか、自社開発事業なども幅広く手がけています。 ■ スタートアップの新規事業開発支援ビジネス 「スタートアップの事業開発を支援するスタートアップ」として、これまで100社以上の支援を行ってきました。下記は実際にBULBと共同で事業の立ち上げを進めて来た事例になります。 ・ubo(飲食 × Tech) ネットで注文、無人で受け取りができるサービス「 Servbo01」を展開するuboとの共同事業です。オーダー、商品受渡、デジタルサイネージ、調理など飲食店のあらゆる作業を無人化する自動レストランのシステムを開発。2018年11月に秋葉原に店舗オープンして実証実験中です。 ・STYLE PORT(不動産 x Tech) いつでも、どこでもVR内覧ができるサービス「ROOV」。マンション販売における新しいツールを提供します。 ・売り子ーる(スタジアム x Tech) 野球やサッカーなどをスタジアムで観戦されていらっしゃる方が、座席からスマホで簡単にフードやドリンク、グッズなどを注文することができるサービスです。オーダーが入った後には座席まで直接売り子の方がグッズをお届けし、新たなスタジアム体験を提供します。アプリDLもユーザー登録も不要で、観客の方は大事なシーンを見逃すことなく観戦することができます。 ・CoLife(住宅 x tech) 「おうちの体調管理をはじめよう」をコンセプトに、暮らしを快適にする家ナカのトータルサービス「iecon」を開発支援。該当の分野では大手導入実績No.1となっています。 ■自社事業 100社以上の支援実績の中から得られた知見と高い技術力を活かし、新しい自社事業開発に取り組んでいます。下記はその一例です。 ・108Sharing Airbnbのクローンサービスをベースに、シェアリングエコノミーのサービスの開発を簡単に行えるサービスです。これまで、500社以上のヒアリング・コンサルティング実績、100社以上の導入開発実績があり、日本のシェアリングエコノミーサービス開発を牽引してきました。 ・AUTOFLOOR オフィス間取り自動シミュレーションサービスの”AUTOFLOOR”. プロダクトの根幹である3Dエンジン”TARUMAE”も内製しており、モバイルデバイスでも快適に動作するサービスとなっております。 ・MatchaNote 茶道のお稽古支援アプリです。お稽古記録の投稿、共有、茶道事典、茶道ニュースなどの機能を提供しています。

Why we do

代表の阿部が茶道を愛しており、オフィスではよくお菓子をお茶と一緒に食べています!和ですね!
すぐ近くの大通公園です!晴れた日にはここで作業したりもします!PocketWifi必須です!
■Mission:ヒラメキを解放して世界を照らす BULBが考える"ヒラメキ"とは、単なる運任せの思いつきのことではありません。人々の、情熱に従った活動、想い、経験を蓄積した末にようやく得られる、執念の結晶を意味しています。BULBではこの"ヒラメキ"が全ての新たな価値創造の第一歩だと考えています。BULBは世界中の"ヒラメキ"を新しい事業として形にすることで、世の中に対し新たな価値を提供し、世界を照らしていきたいと考えています。

How we do

オフィスの隅には4.5畳の畳が!真ん中には廬もあります。和ですね!
BULBロゴ入りクッションです!オフィスのいたるところにノベルティ商品があるかも?
■Value(行動指針) BULBが大事にしている価値観「Value(行動指針)」を言語化したものです。日々の行動や意思決定に落とし込みカルチャーの浸透ができるようにしています。 “With integrity 真摯に、誠実に” ユーザー、顧客、メンバー、自分、全ての関わる人達に対して真摯に、誠実にあろう。壁に当たった時にも、等身大の自分で真摯に誠実に向き合い、共に乗り越えよう。 “Make thought things 思考を現実化する” 考えているだけでは、理想は現実になりません。理想を実現するために、自分の考えを表現・発信し、周囲に働きかけつづけよう。 “Maximize Leverage レバレッジを最大化する” 自分の思考、行動の価値を最大化しよう。周囲のメンバー、将来のメンバーに、今の自分の活動の価値を提供、還元出来るような工夫をしよう。 “User Driven ユーザーが欲しいモノを作ろう” エンドユーザーを無視した机上の空論は避けよう。常にエンドユーザーの声に耳を傾け、データに基づき意思決定し、ユーザーが本質的に必要とするものを作ろう。 “Uncommon sense 無常識” 常識に囚われず、自分の心の羅針盤を信じよう。今のルールは過去の常識の最大公約数。常に柔軟に、今この瞬間何がベストかをゼロベースで考えよう。 ■メンバーについて BULBでは、年代・国籍・住んでいる地域・家族構成など、多様な背景を持つメンバーがそれぞれのスタイルで働いています。本社オフィスは札幌にありますが、創業初期からフルリモートでの活動を貫いています。 ■ 働く環境について フルリモートの環境だからこそ、メンバーそれぞれの健康と働く環境を整え、高いパフォーマンスを出せるようにしたいと考えています。そのために下記のような制度を用意しています。 ・歯科検診制度 健康診断とは別に定期歯科検診を推奨しています。健康な歯を維持することで個人のQOLを向上させ、労働生産性とクリエイティビティを高められるようにしています。 ・社内図書制度 技術研究を促進するために、会社負担で書籍の購入を可能にしています。 ・ワークスペース支援制度 家の近所のカフェ、コワーキングスペース、公共施設などを利用したい場合、月に1万円まで支給します。長くフルリモート環境に取り組んできた当社ならではの特徴的な制度です。 ・労務環境支援・購入金支給 入社3ヶ月後に椅子や机の購入金を支給します。オフィスを利用せずに自宅ではたらく機会が多いからこそ、自宅での労働環境を整え、シゴトの生産性を高められるようにしています。 ■ 社内での交流 フルリモートを前提にした環境だからこそ、意図的にコミュニケーションの機会を創出することがメンバーのパフォーマンスを最大化する上で大切だと考えています。組織力強化の一環として、様々な取り組みをしています。 ・社長ラジオ 代表の阿部が毎朝5分から10分ほど音声メッセージを配信しています。事業やビジョンの話についての考え、プライベートなトピックまで話題は幅広く、阿部の様々な一面に気軽に触れられます。 ・社内報 全社に関わる案内、各プロジェクトの詳細、メンバー紹介といったトピックスを、デザイナーがフリーハンドで描くイラストを交えて不定期配信しています。ヘビーなコンテンツに落とし込む前段階の「BULB実験場」の位置づけで、面白く長く続けていきたいゆるふわコンテンツです。 ・社内交流イベントの開催 全社会や、Virtual Happy Hourという全社交流イベントをオンラインでremoを用いて開催しています。コミュニケーションのパスを増やすことで、心理的安全性の向上、フラットな職場環境の構築を進めています。 ・1on1の実施 代表・人事による1on1を定期的に実施しています。日頃の業務や人間関係の中では見つかりにくい課題を早めに拾い上げ、健全な組織作りに繋げることを目的にしています。