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社員インタビューvol.7 新卒3年目!北海道→東京のベンチャーへ入社した彼が、月間売上で社内No.1獲得に至るまで。

2018年4月 新卒入社
エグゼクティブサーチ事業部 コンサルタント
久保 大樹


>まずは簡単にプロフィールを教えてください。

北海道の大学を卒業して、2018年に新卒でブライエッジに入社しました。
就活媒体を通じてスカウトメールをもらい、話を聞きに行ったのがブライエッジとの出会いです。


>そうだったんですね。元々人材業界に興味を持たれていたんですか?

就活当時は、そこまでやりたい事が明確になっていませんでした。
ただ大学生の時ある授業で、人材大手企業のトップコンサルタントの方について、特集をされているテレビ番組を見たんです。企業の役員や経営者へ、ハイレイヤーの方をお繋ぎする仕事をしているのを見て、「この仕事は面白そうだな」と思っていました。
でも、新卒がいきなりハイレイヤーの方や経営者と仕事ができるのかと不安もありました。


>実際選考を受けていくうえで、何が入社の決め手になりましたか?

事業内容と社風ですね。ヘッドハンティングのビジネスを行っていることから経営者やハイレイヤーの方と日々接すると伺い、自分自身の視座を上げることができる仕事だと思いました。それと、一次面接でコーポレートの木下さんと畠山さん、二次面接でシニアの金子さん、最終面接で代表の諸田さんとお会いし、働いてる方々の考え方や人柄に魅力を感じ、ブライエッジに入社を決めました。



>今現在、特にコンサルタントとして注力しているのはどういった業務でしょうか?

管理職クラスの方に向けたスカウトと企業のご紹介を中心に行っています。
以前はハイクラス人材との面談は一切しておらず、20代の方との面談を中心にやっていました。正直なところハイクラスの方と対等にお仕事ができるのかという不安の方が大きく、かなり自分目線で物事を考えて、避けてしまってました。自分自身の視座を上げることができる仕事だと思ってブライエッジに入社したにも関わらず、真逆な行動を取ってしまっていたんです。でも本来の自分のビジョンに立ち返り、今はハイクラスの方にも層を広げ、転職のご支援をしています。


>久保さんが仕事をする上で大切にしていることは何ですか?

「お客様一人一人の気持ちに寄り添う対応」を心掛けています。
原点は高校生の時から約6年間続けていたビール売り子のアルバイトです。1~2年目は稼ぎたい欲が強かったのでひたすらお客様に販売し続けていました。それなりに売ることはできていたのですが、上位にランクインしている先輩方には足元にも及ばなくて。負けず嫌いだったので自分なりに売れている人との違いを考えてみたところ、常連客の少なさに気づいたんですよね。売れている先輩方は常に二桁人数のリピート顧客からビールをご購入いただいてたので、私も常連客を作る方法を考えて色々と試したのですが、なかなか数は増えず先輩方との差は開く一方でした。
それから常連客を作ることを意識するのはやめて、目の前のお客様一人一人に寄り添う接客を心掛け始めたんです。そうしたら常連客が徐々に増え始め、男子売り子の中で1番の販売成績を収めることができました。
その時の気持ちを思い出して、今の仕事にもビール売り子の経験を生かしています。


>今の仕事をしていて、やりがいや大変さを感じるのはどんな時でしょうか?

嬉しいのは、決定が出たときです。クライアント企業からも候補者様からも「ありがとう」と感謝されるので、それが一番のやりがいです。
大変なのは、“人”を相手にする仕事なので、面談では候補者様の本音を見極めることです。以前私のクライアントから採用内定を頂いた候補者様が、「内定承諾します」と仰っていたのですが、最終的に他社へ意思決定されたことがあったんです。言葉だけではなく、本音の見極めが大事なのだと痛感しました。人間には心があるので、表面上の言葉と根っこの部分にあるその方の気持ちをきちんと知ることはとても難しいですね。


>では、久保さんの人生ビジョンや目的、今後の目標などがあれば教えてください。

自分の強みを理解し、そしてその強みを伸ばし、活躍できるフィールドでお客様に価値を提供できる人材になりたいなと今は考えています。
人には潜在的な強みがあると私は思っているんです。自分自身もビール売り子のアルバイトを始めてから、始める前は知らなかった自分の強みに気付くことができました。
今後も自分の直感に従って新しいことに挑み続け、自分の可能性を広げていけたらなと考えています。


>ありがとうございます。久保さんから見て、ブライエッジの魅力はどんなところでしょうか?

一番は、社員同士の仲の良さだと思います。プライベートで遊んだり、旅行に行かれたりしている人が多いですね。
あとは、「ブライエッジを自己実現の場にしてください」と代表が公言してくださっているところも素敵ですね。個々人の夢や目標を叶えるために、会社を手段として活用してもいいと言っていただける環境は、あまりないと思います。ブライエッジが「ひと創り」、人材育成というフィロソフィーを大切にしているからこそ、私たちは自分たちの夢や目標に向かって歩み続けることができています。



>最後に、ブライエッジの選考を受けている方へ、メッセージをお願いします!

就職活動を始めたとき、自己分析を全然していなかったんですけど、今振り返ると自分自身を見つめ直すことってとても大切なことだと感じています。皆さんにとっても、幼少期から今に至るまで、意思決定するタイミングで常に共通している価値観や考え方があるんじゃないかと思います。そういった自分の軸となる考え方について、きちんと自己分析をした上で、本当に自分自身のやりたいことが人材業界やブライエッジにあるのかどうか、見定めてほしいです。
もしご自身のフィールドがブライエッジにあると感じたら、ぜひお話だけでも聞きにきてくださると嬉しいです。


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