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花き業界をアップデートする会社、BOTANIC INC.

はじめまして。4月から株式会社BOTANICでインターンとして働いています、小田部恵流川です。現在は、主に霽れと褻の新聞の執筆や、市場調査、SNSの分析・運用などを担当しています。私はガーデナー、そして園芸療法士でもある母の影響で、花や庭仕事に触れて育ちました。そのため、幼い頃から花き業界に興味を持っており、中学校時代の職業体験で訪れたのも花屋です。しかし、花が好きという気持ちや興味は残りつつも、少しずつ花き業界が現実的な就職先の選択肢からフェードアウトしていきました。その理由のひとつとして、幼い頃持っていた華やかなイメージとは異なる低賃金、重労働などの労働環境があげられます。  

だからこそ、私は「花き業界をアップデートし、花や植物に関わる全ての人々を幸せにする」という目標に非常に共感し、BOTANICのインターンをしたいと強く思い参加しました。現在、BOTANICはex. flowershop laboratory、霽れと褻、そしてLifftという3つのブランドを運営しています。提供しているサービス内容はそれぞれ異なりますが、どのブランドにも上記の想いが込められており、インターンをする中でも日々メンバー全員がそのミッションを達成するためにサービス、そして花き業界のアップデートを目指しているのを感じています。

特に、私がインターンを行う中でBOTANICが大切にしていると感じているキーワードとして「プロダクトへのこだわり」「業界全体を捉えた活動」「継続的な改善」が挙げられます。BOTANICのメンバーは、日本各地の農園に赴いて花の知識や栽培の背景を学んだり、勉強会を開いてアレンジメントをはじめとするデザインの知識を学んだりしています。市場で花を仕入れてお客様に売る、という花屋のイメージが強かった私は、実際に何度も農園に足を運び、知識をアップデートし、どのようにしたらより良いプロダクトをお客様に届けることができるかを考え続けているメンバーたちの姿を見てとても驚きました。

また、BOTANICは独自のネットワークを活かし、市場に出回る前に予約で完売してしまう人気の花を仕入れたり、ブーケの注文が入ってから採花するシステムを構築することで、ロスを減らし、出来る限り高品質な花を適正価格でお客様に提供することを実現しています。花屋の利益だけでなく、サプライチェーンやバリューチェーンを見据えた活動を行なっているのもBOTANICの特徴だと思います。さらに、BOTANICでは分析やミーティングを重ね、PDCAサイクルを回すことで常にサービスやプロダクトを改善し続けています。様々な視点から批判的に分析し、改善を続けることは難しいと思うのですが、実際にインターンとして参加する中でそのような場面を多く見てきました。 

BOTANICに参加させていただいてから約半年がたち、文章を書いたり、市場調査を行ったりする中で新しいことに出会う日々は、挑戦でありながらもとても楽しいです。私は、BOTANICの定常的なアップデートが少しずつ重なり、業界のアップデートという大きな目標に繋がっていくのではないかと考えています。日本に、このような花屋があることを知らない方もまだ多いのではないでしょうか。興味を持った方は是非ex.flowershop laboratoryを訪ねてみたり、各ブランドのWebサイトを覗いてみたりしてください🌸

BOTANIC INC. Official Website

(小田部恵流川)

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