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リーダーからBNGの子会社社長へ。目指すは”海”のように、人生を変えられる漢。

「うちは、自分のやりたいことが実現できる会社です!」

説明選考会や個別の面接で、学生にそう伝える会社は少なくありません。この言葉は「裁量権」や「新規事業」「マネジメント」といった言葉に比肩して、就活生が会社を魅力的だと捉える言葉の1つでもあります。

では果たして、そういった会社では、本当に自分のやりたいことができるのでしょうか。

BNGパートナーズは、そういった会社とは違います。成果を出したメンバーには、平等に挑戦する機会が与えられるからです。2019年、CxO(CEOやCOOなどの経営幹部層)に特化した人材紹介事業を展開するBNGに、ある男性が「新卒事業を、命をかけてやりたい」と飛び込んできました。そして、入社1年。彼は確かな成果を残し、「2021年にBNGで子会社設立」という目標へ、着実に歩みを進めてきました。残りの1年間、彼は成果に貪欲になり、目標を実現させるために、日々の業務と向き合い続けていくでしょう。

今回は、やりたいことを実現させるためにBNGに転職し、その実現のためにひたむきに走る小峰郁海(こみね いくみ)さんにインタビューをしました。小峰さんはなぜ子会社設立を目指すようになり、どのような経緯でBNGに転職したのか。現在は同社でリーダーを務める小峰さんに、現在までの軌跡をお伺いしました。

小峰 郁海(Ikumi Komine) / エグゼクティブサーチ事業部 リーダー

2014年に新卒で不動産会社に入社し、営業に従事。その後、体育会学生に特化した人材紹介会社に転職し、キャリア支援や就活イベントを開催。2019年10月よりBNGパートナーズへ参画し、エグゼクティブサーチ事業部にてCxO人材の転職支援に携わる。2020年9月からはチームリーダーとしてチームを牽引し、同社での子会社設立を目指す。

”人と自分のキャリア”に悩んだ6年間。終止符になったのは蔵元代表の「うちでやらないか?」。

ーーどのような学生時代を過ごされてきましたか?

学生時代は、ひたすらサッカーに明け暮れていました。中学校ではキャプテン、高校時代にはチームが日本一(同期には現日本代表の原口元気さん)、大学ではゲームを操る司令塔のポジションを担っていました。

僕は、まさに「THE体育会系」という学生。そのため就活でも、体育会学生に特化した就活支援サービスを利用していました。

当時の僕は、就活やキャリアについて、全く深く考えていなかった。

とにかく年収。お金。その観点だけで、ファーストキャリアには不動産会社を選びました。しかし、いざ入社して少しずつ業務に携わっていくと、仕事に対する価値観が変わっていきました。「これは、誰かを幸せにできるような仕事なんだろうか?」と。

まさに、ミスマッチですね。僕は、ひたすらサッカーに打ち込んできたからこそ、社会に対しての知識を全く持たずに、就職活動をこなしてしまいました。

結局、その不動産会社は1年でやめてしまうのですが、振り返るとその原因は自身のキャリアについて何も考えていなかった大学生の自分にあったと思います。

ーー小峰さんは1社目からBNGまで、2度の転職を経験されていますが、どのような転職活動だったのかお伺いしたいです。

1社目の退職後、「就職のミスマッチを減らしたい」という想いが芽生えていました。

そんな中で、知人からの紹介もあり、体育会学生に特化した人材紹介会社に転職することが決定します。僕の想いと重なるものがあり、僕のような学生を一人でも減らしたいと考えていました。その会社では4年間、キャリア支援や合同説明会の開催をしていました。

ただ、そこで見たのは人材紹介の負の側面です。その人に合っている会社を紹介したいけれど、紹介できるのは決まった企業だけ。学生を「金」と見ている。僕はその現状が許せませんでした。

僕自身の原体験もあったからこそ、人のキャリアを無下に扱うようなスタンスを「悪だ」とさえ、感じました。

そして、「この現状を変えるためには、僕が自分でやるしかない」と考えるように。僕は2回目の転職活動を開始します。

この時からすでに、独立も視野に入れていました。公務員一家(家族5人中4人が公務員)で育ったこともあり、安定した職業に反発する気持ちもあったと思います。「大きな成果を残したい!」っていう気持ちです。それに、社長に対してかっこよさも感じていましたね(笑)。

しかし、転職活動は難航しました。僕が「新卒の人材紹介サービスを立ち上げたい」という想いを、人材紹介会社に伝えて回りましたが、どこからも「うちでやる必要ある?」という同じ返しをもらう日々。

そんな中、出会ったのがBNGでした。僕は今までの会社と同じように、代表の蔵元に対して、自身の原体験をぶつけました。すると蔵元は「それなら、うちでやらないか?新卒はやりたかったんだが、命を懸けて始められるやつがいなかったんだ」とおっしゃってくれました。

蔵元は、僕の就活での失敗や、人材紹介業へ抱いていたマイナスイメージから、僕の気持ちを救い上げてくれた。そこまで言ってくれた蔵元に強く心惹かれました。また、BNGのビジネスモデルなら、さまざまな経営者とも繋がれる。

僕は3社目のキャリアに、BNGを選択しました。

1年でリーダーに昇格できた理由。それは「成果だけでなく、模範的なBNGマンであったから」。

ーーBNGに入社してから、現在に至るまでをお伺いしたいです。

BNGへの転職を決定したタイミングで、蔵元とある約束を交わします。

「2年後(2021年10月)に新卒事業で子会社を設立し、その社長を務める。」というものです。これはBNGの全メンバーが知っており、来年10月に約束通り、子会社設立を果たすべく、日々奮闘しております。

僕は入社後すぐに、上長である岡本が指揮する「エンタープライズ事業部」にジョインしました。そこで大企業のCxOをメインターゲットに、転職支援を行っていました。そこから1年後、今年の9月からリーダーへ昇格し、3名のマネジメントを任せていただく立場になっています。

BNGに転職して1年が経過しましたが、前職や前々職との違いを、さまざまな点で感じています。例えば、BNGに在籍しているメンバーの「能力の高さ」や、昇格やスキル習得、事業の展開など全てにおける「スピード感」。これらには目を見張るものがあります。

“CxOに特化した人材紹介がメイン事業である”ことが主な要因だと考えていますが、新卒の社員であっても、優秀な人材で溢れています。「類は友を呼ぶ」と言いますが、まさに環境がそうさせているのでしょう。

また、「成果を残したら、それを評価してくれる」という点も、BNGに入社して感じたことです。僕がやりたいと考えていた子会社の設立も、成果を残しているからこそ、岡本も背中を押してくれています。

そういった「誰かの挑戦を本気で応援する」ということが当たり前なのも、BNGの特徴だと感じています。

ーー小峰さんがご自身で考える、リーダーに昇格できた理由をお聞かせください。

大きく分けて2つ、「再現性を持って、成果を上げ続けてきたこと」と「模範的なBNGマンであり続けたこと」だと考えています。

成果に関しては、全月達成とまではいかなかったものの、ほぼ全ての月で成果を出し続けました。意識していたのは、常に同じように、再現性を持って成果を生み出すということです。そういった数字的な背景が、昇格の要因の1つでしょう。

もう1つ、「模範的なBNGマンであり続けたこと」に関しては、ひたすら凡事徹底と志を意識していました。会社のルールは絶対に破らない、守り続けるということと、「一人に1つの志」という会社の考えに基づき、それに向かってひたすら走り続けることを大事にしていました。

ちなみに僕は「人生をかけて、海のように器量の大きい漢になる。」という志を掲げています。海は人の人生を…津波によって人の命を奪うことや、波に魅入られて海辺に引っ越しをすることなど…良くも悪くも簡単に変えられる力を持っています。僕の名前にも海が入っているからこそ、海のように人生をポジティブに変えていける、そんな漢になりたいです。

この1年間、その志を掲げ、達成に向けて行動したからこそリーダーに昇格できたと考えています。

ーー実際にリーダーになられてみて、どのような違いを感じていますか?

業務内容は、自分の営業予算やKPIに加えて、メンバーの数値管理やモチベーション管理を行っています。リーダーに昇格した9月に、いきなりチーム予算を達成できたことが、今の自信に繋がっています。

16年間のサッカー生活で、「いかにチームのモチベーションを高めるか」ということを考え続けてきたのが、今回の成果として返ってきたと感じています。

また、一方で、リーダーには気を配らなければならないことが非常に多いです。サッカーとは違い、チームメンバー以外に、お取引企業様のことも同時に考えなければならない。

自分以外にも、メンバーや会社の外側にベクトルを向ける、そこに難しさを感じています。

僕が子会社の社長になることで、BNGにもっと挑戦できる空気感を。

ーー来年に控える子会社設立に向けて、どのようなことをお考えですか?

来年、僕は30歳になります。その節目の年に、BNGという会社の元で、まずはしっかりと子会社設立を達成させます。

会社名は考えていませんが、誰もが会社名を聞いたときに「あのイケてる会社か」と、口から感情が漏れ出すような会社を作っていきたいです。そのためにも、僕はパッションや熱量に富んだ社長でありたい。

3社を渡り歩いてきましたが、「社長こそ会社の顔であり、社長が会社のイメージを作る」ということを実感してきました。だからこそ僕は、僕が作りたい会社のイメージに合った社長であろうと思います。

そして10年後。僕が40歳になったときには、テレビ出演や書籍販売をしているような有名な社長になっています。みなさん、ぜひ注目していてください(笑)。

また、僕自身が子会社を作ることによって、すなわち「自分のやりたいことを実現させること」によって、BNGのなかに「もっと挑戦していい空気感」を醸成していきたいです。

子会社のイケてる社長や、もっと挑戦していい空気感を醸成するためにも、まずは僕自身と僕のチームが成果を出し続け、次世代のリーダーを排出できるように、来年まで走り抜けていきます。

ーー最後に、BNGでどのような人と働きたいですか?

野望や夢、志を持っている人と一緒に働きたいですね。人に笑われるような夢を持っている人ほど、BNGに合っていると思います。

なぜならば、BNGは「人に笑われる夢」に挑戦することのできる会社だからです。既成事実として、僕は多くの人材会社に拒まれた新規事業の立ち上げを、このBNGで実現します。僕がファクトとして存在している限り、胸を張って「BNGはやりたいことを実現できる会社だ」と言えます。

同じことを、学生を呼び寄せるためだけに、口外している企業も数多くあります。もしこれを読んでいるあなたに夢があるなら、日本を元気にしたいと思っているのであれば、ぜひBNGに会いに来てください。その夢を、僕に聞かせて欲しいです。そして、ぜひ一緒に働きましょう。

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