学生時代にNPO法人で新卒のキャリア支援に取り組み、人の人生の岐路に関わることにやりがいを感じてきた田澤さん。自身でもフロントエンド開発に触れ、エンジニアリングを学ぶ中で、IT領域への関心を深めてきました。
現在はブルームテックでCA(キャリアアドバイザー)として、エンジニアのキャリア相談から求人紹介、選考サポートまでを一貫して担当。一人では出会えなかったポジションや、相談したからこそ得られる気づきを届けるために、市場感や技術トレンドを学びながら、求職者一人ひとりに向き合っています。
今回は、田澤さんがブルームテックに入社した理由、エンジニア転職支援で大切にしていること、そして転職をぼんやり考え始めた方へのメッセージを聞きました。
キャリア支援への思いとITへの関心を活かし、エンジニアの可能性に向き合う
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― まずは、自己紹介をお願いします。
田澤:ブルームテックでCA(キャリアアドバイザー)を担当している田澤駿です。
生きるうえで大切にしているモットーは、「あきらめず努力し続けること」です。何事も最初から思い通りに進むことばかりではありませんが、簡単に諦めず、できることを一つずつ積み重ねていく姿勢を大切にしています。
うまくいかない場面でも、原因を考え、改善しながら粘り強く向き合い続ければ、少しずつ道は拓けると考えています。その姿勢は、キャリアアドバイザーとして求職者の方を支援するうえでも活きていると思います。
― お休みの日はどう過ごされているのですか?
田澤:休日は、温泉に行ったり、ラーメン巡りをしたりして過ごすことが多いです。気になるお店を見つけて足を運んだり、少し遠出して温泉でゆっくりしたりする時間が、自分にとって良いリフレッシュになっています。
最近はNBA観戦にもハマっています。試合を観ながら選手のプレーやチームの流れを見るのが面白く、休日の楽しみの一つになっています。また、公園でゆっくり過ごす時間も好きで、何も考えずにリラックスできる時間を大切にしています。
仕事に集中するためにも、ONとOFFの切り替えは大事だと感じています。休日にしっかり気持ちを切り替えてリフレッシュすることで、また前向きに仕事へ向き合えると思っています。
― ブルームテックに入社を決めた理由を教えてください。
田澤:もともと「キャリア支援」に携わりたいという思いが強く、同時にIT領域にも高い関心を持っていたことが大きな理由です。
学生時代には、NPO法人で新卒のキャリア支援に取り組んでいました。その経験を通じて、人生の岐路に関わり、自分が介在することで前向きな選択を後押しできることに、大きなやりがいを感じるようになりました。
また、自分自身でもフロントエンドの開発に触れたり、エンジニアリングを学ぶ教室に通ったりする中で、エンジニアのキャリアについて考える機会も多くありました。
キャリア支援への思いと、IT領域への関心。その両方を活かせるブルームテックであれば、やりがいを持ちながら大きな価値を届けられると感じ、入社を決めました。
― ご自身もエンジニアリングに触れてきた経験は、今の仕事に活きていますか?
田澤:活きていると感じます。エンジニアの方が日々どのような技術と向き合い、どのようなところに面白さや難しさを感じているのか。その感覚を少しでも理解できることは、キャリアの相談に乗るうえで大きな意味があると思っています。
もちろん、技術そのものを完璧に理解しているわけではありません。ただ、自分自身も学ぶ側の目線を経験しているからこそ、求職者の方の話を一段深く受け止められると感じています。
だからこそ今も、市場の動きや技術トレンドを学び続けながら、エンジニアの方にとってより良いキャリア支援ができるよう努めています。
一人では出会えない選択肢を届け、エンジニアの成長につながるご縁をつくる
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― 今の仕事について教えてください。
田澤:CA(キャリアアドバイザー)として、エンジニアの方のキャリア相談から、希望条件のヒアリング、求人のご紹介、選考のサポートまでを一貫して担当しています。
意識しているのは、「一人では出会えなかったポジション」や「相談したからこそ得られる気づき」を、できる限り多く提供することです。
そのために、ITエンジニアを取り巻く市場感や技術トレンドを日々学び、求職者の方にとって価値ある情報をお届けできるよう努めています。
― 求職者の方は、どのような会社に興味を持つことが多いですか?
田澤:求職者の方と面談していて多いのは、「フルリモートで働けるか」「モダンな開発環境か」「自社開発企業かどうか」を重視する声です。
エンジニアの方は、働く場所の自由度を大切にしながら、自分が集中しやすい環境で開発に向き合いたいと考える方が多い印象です。また、新しい技術やフレームワークに触れながら、エンジニアとして継続的にスキルアップできる環境にも強い関心を持たれます。
さらに、自社開発企業を希望される方も多いです。自分たちのプロダクトに深く関わり、ユーザーの反応を見ながら改善を重ねていきたい。そうした思いを持つエンジニアの方が多いと感じています。
― 実際には、どのような企業を紹介することが多いのでしょう?
田澤:ご紹介しているのは、最先端のITトレンドを捉えた、技術力の高い企業が中心です。
たとえば、AI駆動開発を取り入れているフルリモート企業や、受託開発で培ったナレッジをもとに、自社SaaSやAIプロダクトをマルチテナント型で開発・提供している企業などがあります。
こうした企業は、エンジニアの方が高い技術力を存分に発揮しながら、プロダクトの成長に深く関われる環境です。同時に、新しい技術や開発手法に触れながら、自身のスキルをさらに伸ばしていける点も大きな魅力だと感じています。
求職者の方の志向や強みに合わせて、その方にとって最適なご縁をつないでいきたいと考えています。
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同じ目線で未来を考え、納得できるキャリア選択を支える伴走者に
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― 求職者の方と向き合う上で、最も大切にしていることは何ですか?
田澤:大切にしているのは、「信頼できる伴走者として、同じ目線で未来を考えること」です。
まずは、これまでのご経歴を丁寧にヒアリングし、「なぜその選択をしてきたのか」という過去の軸を一緒に整理します。そのうえで、「その軸を大切にするのであれば、こうした選択肢もあります」と、一人では気づきにくいキャリアの可能性を広げるお手伝いをしています。
求職者の方がこれまで歩んできた道のりを理解したうえで、これからどのような未来を描いていけるのかを一緒に考える。そんな伴走者でありたいと思っています。
― キャリアの相談において、特に気をつけていることはありますか?
田澤:希望条件の認識合わせは、徹底して行うようにしています。そして、自身の成果のためだけに、求職者の方に合わない企業を無理にご提案することは絶対にしません。
現状の市場感もオープンにお伝えしながら、常に求職者の方と同じ目線で話すこと。納得感を持って次のステップへ進んでいただける対話を、何よりも大切にしています。
キャリアは、求職者の方ご本人のものです。だからこそ私は、その方が自分自身で納得のいく意思決定ができるよう、隣で支える存在でありたいと思っています。
転職を決めていなくてもいい。市場の情報をもとに、納得できる未来を一緒に考える
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― 最後に、転職をぼんやり考え始めたエンジニアの方へ、メッセージをお願いします。
田澤:一人で悩み続けるよりも、まずは気軽にご相談いただけたらと思っています。市場のリアルな需要やトレンドを踏まえながら、今後のキャリアを考えるうえで判断材料となる情報をお届けします。
転職は、人生の大きな転機です。だからこそ、無理に転職を勧めることはありません。一方で、求職者の方のキャリアを本気で考えるからこそ、その方の可能性を最大限に広げられるご提案には、強いこだわりを持っています。
自分の市場価値を、ブルームテックに相談してみる
― 相談する側としては、まだ転職を決めていない状態でも大丈夫なのでしょうか。
田澤:もちろんです。むしろ、迷っている段階だからこそ、一緒に考えられたらと思っています。
まずは、これまでのご経験や今感じている不安、これから大切にしたいことを整理しながら、キャリアの軸を一緒に見つけていきます。そのうえで、今知っておくべき選択肢や市場の情報をお伝えし、納得のいく未来に向けて伴走していきたいと考えています。
ブルームテックが支援するエンジニアキャリア
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ブルームテックは「IT × HR」を軸に、バックエンドエンジニア・Webエンジニア・インフラエンジニアから、SES・ITコンサル・AIエンジニアまで、幅広い職種のキャリアを支援しています。
ご紹介先は、Java・Go・TypeScript・Python・PHP・Ruby や React・Vue.js、AWS・GCP上でDocker・Kubernetesを扱うモダンな開発環境まで、多様な技術スタックの企業をカバー。
特徴は、案件を会社都合で割り当てるのではなく、ご本人のキャリアから逆算して選べること。一人ひとりに伴走するキャリア面談を起点に、生成AI時代に対応したAI研修、外国籍エンジニアや女性エンジニアの専門支援、フルリモート可の案件まで、多様な「働きたい」に応えます。