blank canvas
ここはエンジニアが集う場所。お客さんからの依頼を、 ギルドのエンジニア達が 最適なチームを組んで解決する。それぞれが個人の力で 生きていかなくてはいけない時代に、自分の足で立ちながら、 仲間と一緒に仕事をする。ギルドはそんな場所なのです。
https://blankcanvas-re.co.jp/
こんにちは!
blank canvasの広報担当、ameです!
今回はインタビュー回第二弾!
blank canvasのギルドメンバー、ナカムラさんにインタビューを受けていただきました!
ナカムラさんは前回インタビューを受けてくださったサカタさんと学生時代からの友人なんだとか!
blank canvasではこういう風に、知り合いから知り合いへ繋がりができていくことも多いんですよ。
サカタさんはギルドメンバーとして加入する前はエンジニアとは程遠い職業に就かれていましたが、ナカムラさんはどういった経緯でエンジニアになったのでしょうか?
色々と聞いてみましたので、ぜひご覧ください!
ame:
本日はよろしくお願いします。
ナカムラ:
はい、よろしくお願いします!
ame:
早速ではありますが、これまでの経歴的なところで、何故エンジニアになろうと思ったんでしょうか?
ナカムラ:
これameさんにお伝えしたか分からないですけど、僕、市役所上がりなんですよ。あまり大きくない市役所で、土木職の専門職として入ってました。
ame:
市役所で土木職!? なんだかあまりイメージが付かないです。
ナカムラ:
うーん、例えばameさんが毎日歩いてる道路って市道だったり国道だったりするんですけど、新しく市道を作りたかったら、それを発注するのは行政なんですよね。行政が発注して民間の業者さんが実際に色々と施行してくれるんですけど、その人達に発注したり、あとはハザードマップを作ったりするのが土木職の仕事でした。
ame:
へぇ!
ナカムラ:
きっかけは市役所って市民の人と直接近い目線で話せるので、実際土木職として自分が発注したものを市民の人達が使って、みなさんが便利になるのがいいなと思って入りました。けど実際は自分が思っているような働きができることは少なかったんです。
仕事をしても予算が出ない関係で残業代が出なかったり、やればやるほど他の人が起こしたトラブルの対処を仕事が早いからという理由でこちらに回ってくることも中にはあったり。それに市民のために〇〇をする、ではなく「偉い人から言われたからやる」というのがあったんです。そんなのルールを作ってる意味がないし、市民の人達に失礼だなって思ってて、そこに不満を持ってました。
そんな中で僕が市役所の出張で東京に来ることがあったんですよ。その時に高校時代の友達だったサカタと連絡を取って遊ぶことになったんです。
ame:
サカタさんと! ではblank canvasもサカタさんがきっかけで知ったって感じなんですか?
ナカムラ:
そうですね。僕がblank canvasに入ったきっかけって実はサカタなんです。
会ってみたらサカタはblank canvasに入社した後で、働き方だったりとか、もの作りの楽しさみたいなエンジニアっていう仕事の魅力を教えてくれたんですね。一番言ってたのはもの作りの楽しさみたいなところかな? 僕もの作り自体は好きなんですよ。土木の世界に入った理由の一つでもあるんですけど、プログラミングも似ているところはあるみたいで。
blank canvasメンバーについても話してたんですけど、「凄い向上心ある人達がめっちゃ多い、凄いやりがいがある、楽しい」みたいなのを話してて、結構そこが魅力に映ったんですよね。やったもの損みたいなものもないし。
ame:
確かに向上心のある方多いですよね! イベント等でお会いした時に「ゆくゆくはこういったことをしたい」という話をされる方が多くて凄いなぁっていつも思います。
ナカムラ:
そうですよね!
僕パソコンを触るのは苦手意識があったんですけど、それでも自分が向いてるかどうか試してみようかなって思って、分からないところはサカタに聞きながら勉強を始めたのがきっかけでした。それから自分の手でコードを書いて一つのものができていくのが結構面白くて、少しずつのめり込んでいって、本格的にエンジニアを志し始めたみたいな感じです。
ame:
じゃあ本当に全然、未経験からだったんですね
ナカムラ:
そうですね。パソコンも持ってなかったので、パソコン購入からでした。
ame:
本格的にエンジニアを志し始めたとのことでしたが、明確にblank canvasに入ってみたいなって思ったのは、勉強してる最中からなんですか?
ナカムラ:
そうですね。サカタからblank canvasの話を色々と聞いてて、もう既に魅力的に感じたんですよ。今は休止中だと思うんですけど、過去にAnimaDoorという初学者向けのAIサービスをやっていたじゃないですか。当時プログラミング勉強中だったんですけど、AnimmaDoorのテストユーザーとして関わらせてもらったんです。
ame:
blank canvasに初めて関わったのがAnima Doorテストユーザーだったんですね。
ナカムラ:
そんな感じですね。多分サカタがblank canvasに僕の話をして、それならテストユーザーをお願いしたい、みたいな流れだったんだと思います。その時に有馬さんと繋いでもらって、有馬さんと色々会話しながら入社前にblank canvasと少しずつ関わらせてもらうことが度々ありました。
僕自身、仕事そのものをこなすことと同じくらい、仕事を誰とやるかを大事にしてて、有馬さんや福井さんと話していく内にこの人たちと一緒に仕事がしてみたいな、という思いが強くあったので、僕の方から有馬さんや福井さんや岡田さんに「いや俺、blank canvasで働きたいっす」って強い思いをプレゼンしたみたいな感じですね。
そんな中で有馬さんにも結構プログラミングを教えてもらったりとかAIの使い方とかうまく活用する方法みたいなところも教えてもらったりとかありましたね。
ame:
blank canvasに入ってから色々あったと思いますけど、私の認識だと今って結構営業のお仕事が多いようなイメージがあって、でも今の話を聞いてると最初はエンジニアとして入社したのが大きいのかなと受け取ったのですが、途中から営業方面に行くようになった理由ってあるんでしょうか。
ナカムラ:
そうですね。そもそも最初エンジニアで入ったっていうよりもは未経験のジュニア of ジュニアだったので、PM的なマネージャー、ディレクターとかも視野に入れながら入社したんです。入社して割とすぐに補助のディレクターみたいなところは持たせてもらいながらエンジニアも一緒にさせてもらってました。 そこからなんで今は営業関係の仕事を受けているかってところですけど、実際にこの会社に入って特に思ったのが、僕はやっぱり人と喋るのが好きだなって思ったんです。エンジニアとして一人で作業を行うのも楽しいんですけど、お客さんやエンジニアの方々と直接顔を合わせて話せるのは楽しいなと。それを有馬さんや経営陣の人達に伝えて、その流れから営業周りを一緒に同席させていただくようになって、続けていく内に自分もできそうだなというか興味が出てきて、少しずつ任せてもらえることが増えてきた形ですね。
ame:
ありがとうございます。その辺り、前職での対応や現場でのやり取りの経験が活かせてそうでいいですよね。
ナカムラ:
そうですね。お客さんとの顧客折衝みたいなところは慣れていた部分もあったので、その辺りも強みにできたのかなと思います。
blank canvasってエンジニアにひたすら案件を投げて、「仕事なのでお願いします」っていうよりも、エンジニア自身の得意分野ややりたいことにかなり耳を傾けてくれる会社なので、最初は自分でもどれが得意でどれが不得意かも分かってなかったところもあるんですけど、少しずつ話を重ねていきながら自分の得意だと思うものを見つけて、それを仕事にさせてもらってます。
ame:
前職とblank canvasではもうだいぶ業種が違うので変わったことは多いと思うんですけど、エンジニアになって変わったことや違うところ、気付いた違いみたいなのはありますか?
ナカムラ:
前職との違いですか。そうですね。 行政ってどうしてもルーティンワークが多いんですよ。「昔からこのやり方してるからもうこれで動きましょう」だったりとか、「この資料使ってるからこれを更新していこう」とか、「補助金とか取るならこういう動きをとらないといけないから、何月にこうしてこれで完成だよね」みたいな大体レールがもう敷いてあるんですよね。レールの中で上手く立ち回るみたいなことが多いんです。
だけどblank canvasはめちゃめちゃ真逆というか、新しい業務や施策を担当させてもらたりして、常に新しいことが目まぐるしく起こるんですよね。エンジニアでいうと新しい技術だったりとか、営業なら新しい案件だったりとか。ずっと同じということがほとんどない。そうやっていつも新しいことにチャレンジさせてもらえてるところは前職と一番違うところかもしれないですね。
ame:
なるほど。 その辺り結構サカタさんも同じようなこと言ってた気がします。昔の決まったやり方で業務を行うというのが多かったけど、blank canvasでは新しいことが多くてみたいな。
ナカムラ:
そうなんですよ。市役所って意外かもしれないんですけど、市民の人達から感謝されないんですよ。どちらかと言ったら逆で、感謝してくれてる人もいるとは思うんですけど、そういう人達って声には出さなくて、大体入ってくるのって苦情ばっかりなんですよね。
なので違いみたいなところで言うとblank canvas入って今はコードを書いてる時間よりもお客さんと喋ってる時間の方が8割方占めてるぐらい多いんですけど、感謝を伝えてくれるんですよね。
もちろんエンジニアの人が動いてくれるからポジティブな感想や意見をいただけるわけで一番偉いのは先方の要望を叶えられているエンジニアの人達なんですけど、実際にお礼言われるのはどうしてもディレクターやPMである僕になるじゃないですか? 例えば、「ナカムラさんのお陰で、もうめっちゃいいものできました」みたいな。そういったお礼を言ってもらえることが前職よりもかなり多いのは一番blank canvasに入って良かったなって思うところかもしれないです。
ame:
そうなんですね。 最初の方びっくりとかしました? 凄くポジティブな言葉かけてもらえる!? みたいな。
ナカムラ:
そうですね。これがやりがいを感じる瞬間かもしれないです。お客さんから直接お礼をいただいたり、我々blank canvasのことをお褒めいただいた時とかは、やっぱり一番嬉しいですね。
ame:
blank canvasに入社してもう結構経つと思うんですけど、blank canvasに対して、どのような印象を持ってますか?
ナカムラ:
印象は変わらず良いですね。社員目線になっちゃいますけど、経営陣の人達はギルドメンバーのことを「こうしたいからこの動き取りなさい」みたいな兵隊として見ているんじゃなくて、一人一人の思ってることややりたいことを回収して、できるだけその人の働き方に反映させてくれようとする会社なので、凄くいいなと思ってます。
あとギルドメンバーのみなさんは積極的というか、仕事の押しつけ合いみたいなのがなくて、「じゃあそれ、俺の方でやります」とか、「今少し時間あるから私がやっておきますよ」みたいな会話が当たり前のように行き交ってるのは、凄いなって思います。
ame:
エンジニアの方々。気付いたらやってくれてる! ってことが多くて凄いですよね。
ナカムラ:
いやそうなんすよ。より良い風になるように提案とかしてくれたりして、凄い人が多いですね。 技術力があるだけじゃなくて良い人が多いからめちゃめちゃ助かりますし、自分もモチベが上がるんで、毎度毎度エンジニアの方々には感動してます。
ame:
それでは最後に、今後の目標はありますか?
ナカムラ:
個人的なのを言うと、営業的なところについてはもっと技術ベースの提案だったり、色んな角度から提案できるようなディレクションができるようになりたいですね。あとは純粋に色んなモダンな技術をいっぱい身に付けていきたいなというか、単純にエンジニア力上げたいです。そんな感じですかね。あとは割とやりたいことはさせてもらってるので。
blank canvasの色んな人と仲良くなりたいですね。本当に色んな方がいらっしゃるので、広く浅くよりも、長期的にもっと深く関わっていきたいなと思っています!!
【株式会社blank canvas 公式HP】