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【社員インタビューVol.5】フリーランスのデザイナーから、クリエイティブとマーケの兼任部長に?

Photo by Jeff Sheldon on Unsplash

BLAM社員インタビューVol.5は、ひらやま富永さん。

今期から2部署の部長としてデザインだけにとどまらず、雰囲気づくりなど会社を盛り上げている、そんな彼女にBLAMの魅力を聞いてみました!

--1.これまでのキャリアを教えてください

わたしは大学4年の秋頃から、仕事を始めていまして…CMや舞台、映画の衣装を扱うスタイリストのアシスタントをしました。

当時は佐藤雅彦*さんの本がきっかけで広告業界に興味は持っていたのですが、スーツを着ないといけないのがどうしてもだめで…。就職活動をあまりせずぷらぷらしているところで、知人に紹介してもらいました。

ひょんなご縁で入ったもののとても貴重な時間を過ごせたのと、師匠さんが尊くて…!同じ立ち位置にいくには「本当に好きなことをしないと」と思い、応援してもらう形で退職しました。

その次にもともとやりたかった絵についてもご縁があり、芸能事務所でイラストレーターさんのデザインアシスタントやマネジメントをしていました。具体的にいうと、グッズや絵本づくりですね。

ここでお会いした師匠さんもまた尊くて…。

「イラストレーター一本だとなかなか生きていけないし、ググるのうまいからWEB系に行けば?(酔っ払いながら)」とのアドバイスをいただき、WEB業界に転職することにしました。

WEB業界はあくまでも手に職をつけるためにいったので「3年後に辞めます!」と最初から断言して、未経験エンジニアとして会社に入らせてもらいました。

はじめはフロントエンドエンジニアをしていたのですが、しばらくして自分の関わっていたプロジェクトが大きくなり、業務委託の方が多く入ってきたんです。その時正社員が自分だけだった、ということもあって、プロジェクトマネージャーに。

そして「エンジニアの手は足りるようになったから、デザインに興味があったよね?」というところから、UI/UXデザイナーになり、今の職に至ります。

約束通り3年経つタイミングで会社を辞める話をして、フリーランスになるちょっと前ですかね…。ボードゲームで遊ぶことになったときに、友人の紹介で偶然、取締役の浅川さんと、出会いまして(笑)

その日、帰りがたまたま一緒になり、いろいろ話している中でBLAMでデザイナーを探している話も出て…「フリーランスになったら、うちで面談します?」というお誘いからBLAMに行き、始めはフリーランスとして入っていました!

のちに、社員化のお話もいただくんですが…「(フリーランスから)正社員になったので辞めます」というのは、ご縁で繋がったものなので失礼だなと思い、週4社員・フリーランス週3としてしばらく働いていました。

昨年あたりから、ようやく週5 BLAMメインで働き始めました!

今でも、1社目の師匠さんとWEBがあったおかげで、複業でECサイトを運営できることもあり、本当にご縁と周りの方ありきです!

■愛ねこのなずな(20年越しの夢。この子ともご縁がありました。なずなと暮らすために働いています)


ーー2.BLAM入社の決め手となったポイントはなんですか?

フリーランスとしての決め手でいうと「タイミングが良かった」というところですね!

ちょうど、KAIKOKU(カイコク)*リリースしたての頃で、(取締役の浅川さんと)出会うきっかけになった友人が、カイコクのことをTwitterでリツイートしていたのでサービスに興味があったのと、BLAMでデザイナーが必要になったのとで…。

当時のわたしは、会社のホームページも見ずに面談に行ったので、今BLAMを受けようとしてくださる方は事前に確認しているだけで本当尊敬しています(笑)


ーーすごいタイミングで、浅川さんと出会ったんですね。ご縁ってすごい…!

本当恵まれています。

また、社員としての決め手でいうと…カイコクを一緒に育てていこうとしている中で役員の宮本さんから「とみー(ひらやまさん)、(BLAMの社員として)狙ってるんだよね」という言葉をもらったんです。

その時は「へぇ~狙ってんだ~」くらいで聞いてて、言われた瞬間は社員になることなんて、全く考えていなかったですね(笑)

でも社員になることを改めて考えたときに、フリーランスとして携わっていて会う頻度も少ないけど、人に対するストレスが全く無かったことに気づきました。

そして組織として携わった時に、まだまだ改善できるところや、自分のできる領域が広いなと感じたので、会社に所属して意味がある「会社」だと感じたところが決め手ですね。

(少年漫画「HUNTER×HUNTER」を好きな人が多かったのも決め手です!)


ーー3.BLAMの雰囲気を教えてください

自分が雰囲気をつくる側の人間だと思っているので、(雰囲気をつくる側として)意識しているところで言うと…邪魔にならない雑談やメリハリがつく状態になるように、空気づくりを心がけています。

例えば、仕事の話(議論)をするところでは真剣な顔でお互い話しますし、そうでないとき、例えば(相手が)迷っている状況のときは、雑談を交えながら話しやすくなるように話すようにしています。

それをお互いが感じ取ったうえで、メリハリづくりができているので、「みんなコミュニケーション能力高いなー」と感じています!

ただ、昼間に雑談やダラダラしたことによって結果残業になり、残業したほうがエライ!という風になるのはものすごく苦手なので、あくまでも息抜きのための雑談程度と考えています。

時間をかけることを成果にして欲しくないので、そうならないように日々効率化できるところを探しています!


ーーみなさんのいるzoomに参加すると、毎回いつも温かく迎えてくれて嬉しいです

みんなの共通したマインドで、自分が嬉しいなと思ったことは嬉しいんだから他の人にもやろう!というのはあるかもです!

「おはよう」と暗く言われるより、「おはようございます!」って明るく言われた方が「元気いいな、嬉しいな!わたしのこと歓迎してくれているんだ!」と思うんですよね。なので、そういう人を大切にする文化はこのまま続けたいです!


ーー4.今の仕事と今後やっていきたい仕事について教えてください

今は、2部署の部長をしています。

デジタルソリューション部とクリエイティブ部ですね。メインは、UI/UXデザインで、それ以外はマネジメント、ディレクター、プロジェクトマネージャーをしています。

デジタルソリューション部でいうと、わたしはマーケターではないので、仕組みづくり、空気づくりのような組織のデザインみたいなところをしています。

(逆にマーケターじゃない分)「当たり前がない」ので、お互いに言いづらいことも言えるのではないかなと信じてメンバーの声を大事にしたいです!本当、優秀なメンバーに支えてもらっています。

今後やっていきたい仕事については、2つあって、1つは組織デザインを学んで実践し、メンバーがもっと楽しんで挑戦できる環境をつくれたらと思います。

もう1つは、自分自身のキャリアなのですが、技術的なことについては経験が浅いので、これからのために技術的勉強は続けつつ、経営やマーケティングの視点も取り入れて、ブランドやサービスづくりに貢献していきたいですね。


ーー5.BLAMには独自の面白い制度(親孝行制度/大切な人の誕生日休暇/お昼寝制度)がありますよね。特に活用していきたいものは、どの制度ですか?また、こんな制度もあったらいいなぁと、あなたが思うもの(制度)を教えてください!

特に活用していきたいものは、「お昼寝制度」ですかね!

みんな「一息つく」ということを大事にして欲しいのと、人ってそんなに集中力続くものでもないので、お昼寝は必要だと思っています。

お昼寝という名の休憩と捉えてもらいたいです。

あとは「大切な人の誕生日休暇」ですね。

先日浅川さんに確認したところ「人」でなくとも良いと分かったので、今後「ねこ」の誕生日の時に使おうかなと思っています!

■愛ねこのなずな


オリジナルの制度で言うと…今会社で行っている新陳代謝プロジェクト*が自身のインプット・アウトプットをどんどんして成長していきましょう、というものなんですけど、それを支援するような「インプット応援制度」みたいなものがあればいいなと!

例えばですが、学習する機会を応援する(してあげたい)制度ですかね。

「本を購入するのは●円までOK」というような、BLAMには勉強する人が多いので、そういうのがあってもいいのかなと思っています。

あとは、わたし結構、本を紙で買うんですけど、それを会社に寄贈するというか…2割で買い取ってくれる制度ですかね(笑)

それが結果として、先輩が得たインプットを後輩にも渡せているという状態になるので、結果社内でも新陳代謝が生まれているのかなと思います。


ーー6.BLAMのValue4つ(論より挑戦/すごくかっこいい人で在る/Giverでありつづけ、Giverを創出し続ける/○○でNo.1の自分に誇りを持つ)ありますが、ぶっちゃけて言うと!どこに軸を置いて働いていますか?もしくは共感していますか?

共感でいうとこれを作ったときに、わたしもその場にいたので全部共感しているんですよね。

軸でいうとどれだろうなぁ…。「Giver」は当たり前だと思っていて、自己効力感強いので「No.1」は意識しなくてもできますし…。

すごくかっこいい人で在る」の説明で、「言ったことを成す、成すことをやる」というのがあるんですけど、有言実行は、自分のなかにテーマとしてあるんですよね。

言わないとやる気にならないところがあるので、自分の首をしめながらやらないと動けないんです(笑)

いつも高い目標を言って「あー言っちゃったから、やるしかないかー!」って感じで仕事をしているので、これが軸かもしれません。

制作の領域って、今の経営陣が知らない領域で、むしろ自分が一番知っていると思うんです。なので、具体的に誰かから「●●してください!」ってなかなか言えないと思うんですよね。

自分から作っていかないと進められないと思っているので意識して「こういう背景があって、●●する必要があると思っているからやりたいです!」って提案するようにしています。


ーー7.最後に今後の目標(抱負)について教えてください

今、BLAMと複業で数社と、美大の通信制に通っているので、そこの両立をずっとうまくやっていきたいですね。

美大では油絵を専攻して学んでいて、今後はその絵に割く時間を増やしていきたいです!

でもその作品のために、人との会話や出会いってすごく気づきがあるので、BLAMや複業も続けていきたいと感じています!


■イラストで描き続けている食べられる女の子シリーズ(搾取された(=不条理を感じた)時に描けるのですが、BLAMで搾取がなく最近描けないのは困っています。。)


ーー貴重なお時間いただきまして、ありがとうございました!


いかがでしたでしょうか。

雰囲気、空気、組織をデザインしている彼女は、今後どんなカラー(影響)をBLAMに与えていくのか楽しみですね!

ひらやまさん、ありがとうございました!6月より執行役員になった彼女のさらなる活躍に目が離せませんね!

まだまだインタビューは続きます!次回もお楽しみに


*「佐藤雅彦」…日本のクリエイティブディレクター。東京藝術大学教授。

*「KAIKOKU(カイコク)」…弊社で提供している複業・副業支援事業。マーケティング・デザインスキルを持つ複業人材と企業様をマッチングをする、複業・副業支援サービス

*「新陳代謝プロジェクト」…弊社のコンセプトである"新陳代謝"を全社的に促進するためのプロジェクト

ひらやま富永。所属:デジタルソリューション部部長、クリエイティブ部部長

BLAMメンバーからは「とみー」の愛称で親しまれている。趣味は勉強、イラスト、本は勉強系から漫画、小説、雑誌など多くを好んで読む。そのほか、音楽、お笑い、テレビとミーハー魂な趣味をもっている。

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